第24話 私たちのさよならへの応援コメント
全ては若気のいたりだったかのような潔さですね。
カプサイシンを局部につければもっと効果は大きいと思います。
作者からの返信
実際付きましたからね笑
若い子たちの関係はもっとあっさりとしているし、それでいてごちゃついていると思います。私もまだまだ勉強不足です。
本作もお付き合い頂きまして、ありがとうございました!
編集済
第24話 私たちのさよならへの応援コメント
完結おめでとうございます!
読後感は、まるでサウナに入った後のようです!
つまり途中まではしんどく疲れたけれど、最後は爽快! 整いました!
期待に違わず、まさにスッキリ!
この三バカがあそこまで歪んでしまって、物語は一体どうなるかと思いきや、まさかの力技とは!
まさに暴力は全てを解決させる、ですね。
この後の三人に思いを馳せます。
綴流はこれをきっかけに少しは逞しくなったのかしら?
アオイはこれを成功体験に、ますます武闘派になったりして。
そして瑞葉…… ちゃんと自分の居場所を自分で作れる子になってくれるといいな。素はいい子なんだから。
そうそう、馬鹿に付ける薬はカプサイシンでしたね。ヒーハー!(笑)
第一話の最初と最終話のラストが同じセリフなんて、おしゃ過ぎです。
作者からの返信
ここまでお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。
整って頂けたとのこと、本当に嬉しいです。
私としましても、最後まで読み切っていただけた方には何か残るもの、と考えていますので一安心致しました。
暴力が全てを解決させては、本当はダメ……なのですけどね!笑
瑞葉のラストについては、私もどこまで描写するかをかなり検討しました。
Chatgptにはもっと書けって言われたりもしました笑
でも、どうしてもこれ以上私には書けなかったんですよね。
私の中の結論としては「アオイが家に帰るまでに鍵を返した」と「また遊ぼうね」で十分過ぎるように思っています。
きっと、瑞葉はポジティブな方に進んでくれるでしょう!
あれだけカプサイシン漬けになりましたから!笑
第23話 後始末、あずさへの応援コメント
まさに『宴のあと』って印象です。
女装犬の夢から覚めたように、普通の日常に戻っていった綴流。
リセットするように、一人旅をするアオイ。
そして、抜け殻のようになって、自分を見つめ直している(であろう)瑞葉。
どうやま三者三様の方向を向いているようです。
次回でもう最終回。
果たして瑞葉の救済はあるのか? あってほしいな……
作者からの返信
あっという間でしたね。
一緒に暮らしていた三人は瞬く間に散り散りになってしまいました。
最終話ではあまり多くを語りません。
私はもう、皆様の心に素敵な余韻が残ることをただ静かに願うこととします。
瑞葉の結末、ほんとどこまで書くか悩みましたけれども。
今の私のベストは……次回を是非お読みいただければと思います。
第23話 後始末、あずさへの応援コメント
ツゥくんが虜になるほどのテクニックじゃなかったのでしょうねアオイは。
これでもアオイを愛するハルキを尊敬します。
可愛いアオイは催涙スプレーぐらい持ってて当然だと思うんでしょうね。
作者からの返信
なんだかんだ一途ですよねえ。
彼氏としては大分いい人なんですけども、アカネが自由過ぎるという説もあります。
ツゥくんはなんかもう、一皮むけてしまいましたね! 多分瑞葉に変な性癖を植え付けられて物足りないのかもしれません。
編集済
第22話 突入への応援コメント
タイトルからして、今までとは違う!
と、ワクワクしながら読み進めました。
まさにSATのような、ツーマンセルで『クリア!』の掛け声。
いつになく男らしい綴流。
迫力あるアクションシーンに喝采です!
それにしても、瑞葉が苛めグッズとして調達したガスマスクと熊スプレーが、まさかの伏線になっていたとは。
ぽぽこぺぺ様の構成力に惚れました!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
このシーン。楽しいですよね。
実は丁度家族に熊スプレーの被害者がおりまして、その体験談を元に作りました笑
私はリュックを背負っただけですが、それでもかなりヒリヒリしまして。
私としてもお読み頂けた方には楽しめる構成にできたと思っています。
もう、あとラスト2話、です!
第21話 オウムの口、白いコンパクトカーへの応援コメント
うおっ!
これ、トム・◯ランシーのレ◯ンボー・シックスじゃないですか!?。
イラ◯大使館突入事件とか、西◯バスジャック事件とか!?
まさか、ここで対テロアクションものになるとは!? 閃光弾(スタングレネード)を投げ込め!
問題は瑞葉が素直に従ってくれるのか……?
ストックホルム症候群になってないことを祈るのみです。
作者からの返信
ふっふふふ……!
とうとう来てしまいましたね。この日が。
アカネとツゥくん。そして私が送る鈍金からのフラストレーションを全て吹き飛ばすつもりで書いたシーンです。
準備は万端です。
もう、本当に楽しんで頂くだけです。
題名はもちろん「突入」
是非、お付き合いくださいませ。
第21話 オウムの口、白いコンパクトカーへの応援コメント
前のお話ではパパ達に関してはここまで同時にあいてあする描写も無かったと思うんですがね。元からなのかひどくなったのか。
そしてあの同級生らはパパとは別枠でやることやってるんだろうし、その辺の関係はどうなったんだろう。
作者からの返信
そうですね! 瑞葉周りのところはかなり皆様方の想像にお任せしているのが現状です。ツヅ視点、アカネ視点だけだとどうしても見えにくいところもありますが、皆様の想像で概ね間違っていることはないと考えています。
同級生についてのみ補足しますと、「ほとんど人間関係は切れている」ことを想定しています。勉強会事件の余波を考えると、繋がりは既にツヅルだけだろう、と考えています。
第20話 計画、間取りへの応援コメント
ミズハが一人になっちゃうからとは言うけれど、もっとツヅルの意思でエゴを以てミズハを取り返して欲しいと思います。
作者からの返信
彼が一皮むけるには、彼自身のエゴがもっと発揮できるか、という視点は確かにありますね! 今まで散々女二人に振り回されてきたツヅル、是非ご注目ください!
編集済
第20話 計画、間取りへの応援コメント
まさかの瑞葉救出作戦!
しかし、状況から理解はしていたけれど、あの『パパ達にーー 』と綴流から聞くと、心にクるものがあります。
残り四話。
なんとかアオイという土佐犬を生かして、瑞葉を助けてあげて。そして、きちんと居場所を作ってあげて。
それにしても、こんな最中でもどさくさ紛れにつまみ食いしようとするアオイも大概だわな……
作者からの返信
アオイも間違いなく「バカの一人」ですからね笑
いよいよ結末に向けてすべてが滑り出しました!
瑞葉の居場所ができるか、是非見届けてください。
第19話 動物的な勘、二人の名前への応援コメント
心は日々移ろい変わるものだからミズハへの気持ちが薄れるのは仕方ないです。もうミズハへの気持ちは慕情でなくて境遇への同情心では?
作者からの返信
ツヅルの気持ちを読み取って頂きありがとうございます。
ツヅルは結構、その点を混同している可能性ありますよね。好きなのか、助け出したいという気持ちが立っているのか。ツヅルはミドリを取るか、アカネを取るか、第三の道を行くか。一番選べる立場にいますね。是非見届けてください。
第19話 動物的な勘、二人の名前への応援コメント
みんな自分勝手ですよね。
このぐらいの事態想定出来ただろうに。
みんなで仲良くやれないですかねハルキも含めて。
作者からの返信
仮題名「バカ三匹」ですからね笑
いっそもうハルキもいれて四角関係にしていますか。それでツゥくんと決闘させて。「勝った方がアオイと結婚する」とかハルキが騒ぎ立てたら、なかなかカオスな構図になりそうですね。
編集済
第19話 動物的な勘、二人の名前への応援コメント
ああっ!
これまた極端な瑞葉の行動。
『自分の命令を聞く』ことが『愛されている』としか理解できない、彼女の認知機能の歪みがとうとう破綻した。
綴流もよく言った。彼は寄り添い過ぎるだけで本来は瑞葉にきちんと愛されたいはず。
そして、ツゥの本音を目覚めさせたアオイ。
ただの欲望の勢いだけだったのに、二人の思わぬスイッチを押してしまったよう。
瑞葉推しの自分とすると、これで目覚めて欲しいのが本音ですが、パパ達がいる限り難しいのかな……?
作者からの返信
大瀧様は瑞葉推しだったのですね!笑
これは嬉しいです。悪役かのように書いていますが私も瑞葉は大好きなのです。
今回のケンカシーンは私も書きながら心に残っているところです。
前作言えたくて言えなかったであろう読者の代弁を全部アカネとツヅルに言わせています笑。三人目の視点が入ることでこうも見え方が変わるのかと、私も新しい発見がありました。
瑞葉は目覚めてツヅとやり直すか。それともアカネとツゥくんコースが確立してしまうのか。是非見届けてください!
第18話 裸の上のTシャツ、奪った初体験への応援コメント
むしろ今までやらなかったのが奇跡だと思った方が良いでしょう。
若い男女で、下半身の世話させたら普通はやるでしょう。
信頼とかは知らん
作者からの返信
若い男女の痴話喧嘩を見聞きしていると、事実は小説より~なんてことが一杯ありますよね。
確かにそう思うと、アカネもツゥも理性的な方だったかもしれません。
でもアカネ! お前はちょっとガサツだろ!笑
編集済
第18話 裸の上のTシャツ、奪った初体験への応援コメント
これはホラーです。
本当にホラー以外、コメントが見当たりません。
ワンコのツゥが、猛犬となっていた。
なぜツゥはミドリへの想いを脇に置いて、アカネと身体を交わしたのか。
なぜアカネはミドリとの友情以上にツゥを求めたのか。
そしてなぜミドリはすべてを理解したのか?
全ての欲という圧がツゥとミドリに向かっています。
作者様の仰るカタルシスに向けて、今やもはや予断を許さない状況です。
はちきれんばかりの果実は、腐敗の香りとともに実を爆ぜる。
この物語はどう結末を迎えるのか。我々読み手は最後まで読み進めることしかできません。
作者からの返信
第二章、物語、いや、もしかしたら初体験を追ったツヅルの物語の山場がここなのかもしれません。
無事、童貞を卒業し男として一皮むけてしまったツゥくん。
大事に飼いならしてきたペットの反抗期を迎える自称飼い主のミドリ。
女装男子フェチが高じてガチ恋を始め、親友から略奪するアカネ。
結構なカオスになってきました。
本日が二章の締め。そして全てにケリをつける第三章です。
前作が「世界が閉じていくおぞましい純愛」なら、本作は「世界が開く爽やかな略奪劇」です。
是非ご期待ください。
第18話 裸の上のTシャツ、奪った初体験への応援コメント
ツゥくんがアカネとおせっせしたことで、ミドリとの間の「お互い肉体関係などという世俗的なものでなく精神のみで繋がった真に特別な関係」が崩壊しましたね。ミドリからすればハジメテをもらい損ね、他の女と浮気した”特別で亡くなった”ツゥくんを愛せるのか?次回が楽しみです。
作者からの返信
まさに二人でかけあっていた呪いが解けてしまった瞬間です。
いよいよむき出しの3人が対峙します。ミドリ、ツゥの関係が新しいステージへと進みます。本日が二章の締め。ご期待ください!
第17話 小さな桜、青い箸置きへの応援コメント
食事のシーン。
ぽぽこぺぺ様の描く丁寧な情景描写に、この後に待ち受けるであろう期待と緊張が表れていて、読んでいる我々もゴクリと唾を呑み込むほどでした。
アカネはマジで寝取るつもりだ。でもその後はどうするのか?
ミドリを捨て、嫌がるツゥを抱えて逃避行でもする気なのか?
相変わらず予断を許さない展開に、毎日が楽しみです!
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
今回はアカネの本気度がどんどん高まっていくことお伝えできたと思います。
そして、仰る通りこの3人の着地点です!
アカネもバカでもあることは充分にお伝えできたかと思いますが、この三匹はどこを目指してしまうのか、是非今後もお楽しみください!
第17話 小さな桜、青い箸置きへの応援コメント
フフーッフゥー!(ツゥくんはしかし、本当にアカネとの関係を望んでいるのか、箸置きを受け取ったときの「気づかない振り」を見ると戸惑っているようにも見えて気になります。でも女性の側から周到に仕掛けていく展開は燃えますね!)
作者からの返信
ツゥくんの気持ち、複雑なところですよねえ。
未だにミドリ一辺倒と見るか、揺れていると見るか。
あとは男性としての本能もあるでしょう。
いやー燃えますよね!
私はやはり女主人公の方が体に馴染みます。
アカネの積み上げは偶然を上手く利用しながらも彼女は相当上手くやったように思いました。
第17話 小さな桜、青い箸置きへの応援コメント
弱みにつけこもうとする意気込み、嫌いじゃないです。
ミドリが寝取られるのは仕方ないけどハルキは気の毒ですね。まあアカネと長く付き合う必要もない気がしますが。
作者からの返信
ハルキは一番何も悪いことしてないですよね。
普通にいい彼氏、なんだと思います!
いよいよですね。前作は邪魔が入りましたが、今回は果たして。
第16話 口の脇の泡、手櫛で梳かした髪への応援コメント
ハルキにしばかれるルートもありそうですね。
ツゥくんのミルクは美味しかったかな。
ミドリが良いと言いつつ体は正直ですよね。でもやっぱり屈辱なのかな。
作者からの返信
ここのツゥの感情は複雑ですよね。
本人はやっぱりミドリとしたかったと思います。
でもこうなってしまった今は……。是非見届けてみてください!
第16話 口の脇の泡、手櫛で梳かした髪への応援コメント
肉食女子2人に挟まれて、居心地の悪そうなツゥ。
世間一般でいうSMは、厚い信頼関係があって初めて成立するのに。この二人はなんでこんな歪んだ関係になってしまったのでしょうか。
前作と今作の狭間に、ミドリと何が起こったのか、気になります。
作者からの返信
今回、私が続編を書くにあたって「1,2年間隔を空けよう」と初期案から考えていました。ツゥとミドリの間にどんなやり取りがあったのか。二人の関係はどう変化していたのか。前作の終わりを知っている方こそ、読み取りが広がるのではないかと考えました。
SとかMでもなく、恋愛でもなく。
束縛し合っている二人の行先。そして引っ掻き回すアカネ。
テンプレを外しておりますがカタルシスは本作の方が間違いなく上です。是非お楽しみください!
第15話 裏側のほくろ、共犯者への応援コメント
ツゥはミドリを好き。なのに何もできなくてもやもや。
そんな時、アカネとは(不完全ではあるが)勢いでシてしまった。
これ、ミドリ視点だと典型的なNTRですよね。
NTRの教科書(?)的には、ツゥが『もうミドリなんてついていけない』と言って離れていき、ミドリは脳破壊……
あ、でもツゥからしたら、ミドリもパパたちにNTRれてるのか。
ということは、ミドリとツゥはお互いシタとサレの痛み分けの二人相討ち、ということかしら?
作者からの返信
ミドリ視点だと、寝取られ。
アカネ視点だと、寝取り。
ただそこに仰る通りミドリにはパパ達がいて、アカネにはハルキがいてのカオス状態。しかもツゥとミドリの関係も貞操帯を挟んだあやふやな関係にしています。
第二章はアカネ視点の背徳恋愛劇ですが、人間関係の複雑さはここがピークです。アカネとツゥはどこまで行くか、是非ご覧になってください。
第15話 裏側のほくろ、共犯者への応援コメント
いくつもの運営の監視をすり抜けてきた貴殿の作品ならきっと大丈夫なのでしょうね。
ミドリと何もやってないは嘘じゃないかな…。少なくともBまではやったと言えるんじゃないか。
とにかく気持ちよくなれたようで良かったです。
読者視点でも下半身が不完全燃焼感がありましたので。
作者からの返信
監視をすり抜けただなんてそんな……!
とはいえ、私としても誠実に書くことと必要以上に膨らまさないことは気を付けております。必要……だから書いたのです。今回はミドリの知らないところを見つけにいく過程でどうしても必要なのです!
「青葉」は、前作よりもずっとテンプレから外れた展開ですが読んだ方がスッキリできる仕掛けはこちらの方が多いです! 是非お楽しみください。
第14話 真鍮の鍵、面白くないマンガへの応援コメント
お風呂の後にタオルとか下着とか用意してもらう無能な旦那のことをタオパンパとか言いますが、貞操帯の管理をしてもらってるツゥくんはなんと呼べばいいんでしょうね。
このまま鍵を渡さないという道も…
作者からの返信
どういう属性なんでしょうね!笑
ま、まあ普通にM男というかなんというか。
でもツゥくんはM男と自覚しているか微妙なラインですよね。
プロM男なら「鍵、一生持ってて!」とかもありそうですが笑
第13話 フライパンの音、茜色の箸置きへの応援コメント
いよいよご開帳ですね。
ここで立つか立たないか、ミドリへの愛が試されますな。
作者からの返信
どうでしょうね!果たして愛が勝つか、ツゥくんは欲に負けてしまうのか……!
第13話 フライパンの音、茜色の箸置きへの応援コメント
いよいよ、ツゥの貞操帯をこれから外す……
興奮よりも緊張が勝っているのは、好奇心だけじゃなくなってきたから?
町中華では『アオイ』なのね。もしかしてそっちが本名? 第三話では「ミドリからはアカネって呼ばれているから」って言ってたし。
作者からの返信
今回、名前がややこしいですがどうでしょうか!
ここは隠すところでもありませんので、仰る通りアカネ、ミドリは夜の名前、という設定をしています。
いよいよ、アカネとツゥも盛り上がってきましたね。
二人がどうなっていくか。是非見届けてください。
第12話 洗面所、お風呂、トイレへの応援コメント
ツゥくんは一人じゃお手入れできないんですねぇ。ちゃんとお世話してもらわないと。犬じゃなくなっても飼われる立場は変わらないか。
作者からの返信
そうなんですよねえ。
結局、他人に鍵を預けてしまうことの気味悪さというか、不気味なところですよね。
編集済
第11話 ずれた長針、雨のせいへの応援コメント
異色の回ですね。センチメンタルな作者様の筆致にグッときました。
静かで情景描写が多く、何も起きない。
でもアカネにとって、違和感が静かに積み上がる一方で、心は沈みゆく。この反比例は雨のせいなのか、それとも“普通”でいることに物足りなさを感じているのか。
あとから振り返れば、『この回があったからこそ』というターニングポイントになっているのかもしれません。
作者からの返信
ありがとうございます。
私も、書いた中ですごく印象に残っている話です。
テンションとしては谷間というか、ミドリのハイテンションの回が続いたのでその対象として静となるパートを置いています。第一章は「ミドリとツゥの章」でしたが、第二章は「アカネの章」です。アカネが作りだして行く山場に、どうぞご期待ください!
第11話 ずれた長針、雨のせいへの応援コメント
こういうところからすれ違いが始まるんでしょうかね。
一度嘘つくと、嘘つくことに抵抗なくなっていくだろうし。
ハルキはこれで我慢できるんだろうか。一人で発散で済めば良いですが。
アオイがそもそも後ろめたいことしてるしね。
作者からの返信
まさにそのきっかけの回ですよね!
アオイが無自覚で誤魔化し始める様子を描写してみています。
女装男子を平気でおかずにしていますし!笑
第10話 お下がりのブラウス、ペチパンツへの応援コメント
パパとやった思い出のある服を身に着けていると考えるとそそりますね。
ツゥくんの初体験はこのままパパに奪われたりして。
作者からの返信
その視点なかった!!!!!
それ、かなりフェティッシュですね。
「パパ達」ってくらいですからね。男性嗜好いてもおかしくない。
編集済
第10話 お下がりのブラウス、ペチパンツへの応援コメント
ヘクソカズラという植物は可憐な花を咲かせながら、それに触れると悪臭を放つ。名前の通り、まさに屁糞葛だ。
ツゥもそれと同じで、従順で可愛らしい外見と裏腹に、相手の嗜虐性を刺激させるような禁断の悪臭を放っているのだろうか。
このあと、ツゥの匂いを胸いっぱいに吸い込んで狂いだすのはミドリなのか? アカネなのか?
作者からの返信
確かにそれもありそう……!
ツゥ、なんかいじめたくなりますよね。なんかこう、苛めればいじめるほどお互いのめりこむという危険な香りが確かにします。いよいよ三角関係感を加速させていきます!
第9話 不良品、土下座への応援コメント
トラブル続きでどこも貸してくれない……
でしょうね。こんな様子で毎日狂気の宴(?)が行われちゃ、大家としてはたまったもんじゃない。
しかし、パパたちにされたことを翌日ツゥにする……
これは何なんでしょうか?
もしかして、二人とも試されている?
ミドリはパパ達から『ツゥへの想い』を試されて、ツゥはミドリから『私への想い』を確認されてる。
こうやって確認し合うことで、充足する、のかな??
作者からの返信
彼女の発育環境が関わってきている……でしょうね。
本作ではほとんどオープンにはしていないのですが、自分が受けた教育や仕打ちを再生産してしまう、というのは人間のよくある行動パターンのようです。
もしかしたらミドリの行動原理はそこから少し逆算できる余地があるのかもしれません。ツゥもツゥであまり心のよりどころが無いというか……。
考察して頂けて嬉しいです! 悩んで悩んでキャラを動かした甲斐があります。
第9話 不良品、土下座への応援コメント
ミドリを追い出さないという約束の見返りに、ツゥくんはなにをしてくれるんでしょうねグヘヘヘへ
作者からの返信
いよいよここからアカネxツゥが本格始動ですよ……!
異常に女装男子好きが真人間なわけ、ないじゃないですか!
編集済
第8話 紫のポロシャツ、スプレーへの応援コメント
もはやミドリの無軌道な行動は、読み手を含め誰にも予測ができない。
それにしても、まさか顔面に熊スプレーとは……
ツゥよ、それでいいのか!?
一周回って楽しみにまでなってきました。
次は何をしでかすんでしょう?
それにしても『フラット貞操帯』のパワーワードよ。語感が『フラット35』に似てる(笑)
作者からの返信
これはやばいやつ……!
ツゥも本当ここまでくると「本当いいのかお前!」と私も書きながら思いました。
フラット35って住宅ローンですよね!
そんなに似てますか!?笑
でもなんか、保険商品にありそう、って言われるとちょっと分かります。
次話で第一章が一区切りです。是非見届けてください。
第8話 紫のポロシャツ、スプレーへの応援コメント
熊スプレー試すならもうちょっと熊っぽいガチムチにやればいい気がしますけどね。
彼氏居ながらツゥくんおかずにするとは背徳感があっていいですね。ハルキも女装に目覚めないと捨てられそう。
作者からの返信
ハルキっていう丁度筋肉質な男がいますね!
そう、アカネもアカネでなかなかのくせ者なのです。女装男子に対する熱心だけは飛び抜けています。ハルキの女装は……どうなんでしょう、ありなのかな笑
第7話 クッキー、鈍い輝きへの応援コメント
男も女性ホルモン打てば母乳出せるらしいですね。探偵ナイトスクープでそんな人が出演していました。
男として誰でもいいから性欲を発散させたいと思うのか、心に決めた人のために我慢するのか見ものですね。
作者からの返信
そう! 出るんですよ!
女性版は令の話でもやりましたが男性でも可能らしいですね。果たしてツゥは我慢できるのでしょうか……。
第7話 クッキー、鈍い輝きへの応援コメント
なぜでしょう。
貞操帯で物理的に抑え込まれたツゥが、我々のスッキリしない心情とシンクロしているようです。
相変わらずミドリの言動は意味が理解できず、だけど、だからこそ、続きが気になる。いつか理解したい、と抑え込まれた好奇心が悶える。それはまるでsus4を延々と聞いている気分。
どんどん広がる風呂敷に、作者様の腕が鳴っているようです。果たして私たちは彼女を理解できる日が来るのでしょうか。
作者からの返信
スッキリしないですよね!
もうこの辺りからのミドリは私にも制御できず「書いてるけど、彼女破綻してないかな……」とドキドキしながら書いていました。アカネを読者の視点に置きつつ調整していますが、彼女もなかなかの役者です。
瑞葉のこと、ツゥのこと。二人の関係を是非見届けてください。
第6話 猫、犬への応援コメント
謎だ。
なぜ、こんなにもツゥを独占したがっていながら、恋人ではない?
なぜ、貞操帯を隠したがる?
なぜ、鍵を持っていると思われる『パパ』の存在を隠す?
マイクロビキニや猫コスで街なかを駆け出すくらいブッ飛んだミドリなのに、ここだけやたら常識人のように振る舞うのか。アカネの推察通り、ミドリはただの奔放だけではない。
何かが歪んでいる。何かが捻れている。
だからこそ、続きが気になる。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
そう、パパ達との関係、どうなっているのでしょうか。前作では濁したまま着地していますが、本作ではどこまで詰めるか、大分悩みました!笑。是非ご覧になってください。
そしてミドリもやはり単純ではいきません。
トリックスター的な役割で次から次へと問題事を運んできますが、彼女は何を考えているのか。彼女はどうなるのか。ご期待ください!
第5話 投資、試着室への応援コメント
カレーを作らせるぐらいには人間扱いしてくれるんですね。
で、アカネの方は熊に仕立て上げるんだろうか。
作者からの返信
なんかこう、都合のいいところどりって感じですよね……
アカネは熊になりました!笑
編集済
第4話 ステンレスのプレート、ガスマスクへの応援コメント
前作のミドリを知っている私達からすると、今の彼女はタガが外れてるように見えますが、貞操帯をしている、ということはタガはきっちり収まってるのか?(物理的にも精神的にも)
前作では『自分は間違っている』という自覚はあったようですが、今はそれを完全に振り切ってます。それはこの女装犬が、ミドリの振る舞い全てを許容していることへの安心(甘え?)なのでしょうか。
アカネは私達読み手のメタであり、彼女もまたこの異常な関係の二人に深く関係していくんでしょうね。
しかし、銀色の貞操帯といいラバーのガスマスクといい、不穏な小道具の数々が作品の爛熟で退廃的な雰囲気をより際立たせてますね!
作者からの返信
今作もお越し頂きありがとうございます。
ミドリは、ご存知の通り人間関係のかなりの割合を肉体関係に依存してきていて、それを突然断ち切られました。そのタイミングで加わったのが1年間の夜職経験と、何をしても否定しないツゥくん。少なくとも表面的な人間性はかなり変化するだろうな、という仮説を立てています。
反対に、あまり変われずにいたのがツゥくんです。仰る通り、未だに彼はそんなミドリを許容する以外の選択肢を持ち合わせていません。
そこにアカネという一般人(の皮を被った劇薬)が放り込まれました。女装男子フェチですし笑
今作も前回と同じ水準には小道具を利かせられたと自負しています。是非お楽しみください!
第4話 ステンレスのプレート、ガスマスクへの応援コメント
オンリーワンを愛と勘違いしている感じですかね。
作者からの返信
この二人の関係は、また更に捻じれていますね。
どこに行きついてしまうのか、是非ご覧になってください!
第4話 ステンレスのプレート、ガスマスクへの応援コメント
性癖が歪んでる人って普通のプレイじゃ満足出来なくなった結果なのかなと思うんです。
誰とでもやりゃ本命の人には特殊なことしたくなりますよね。
作者からの返信
どうなんでしょうね!
あんまり私もそんなに多くの人と性癖の話をしたことがないですが、少なくとも私は妄想は激しいですが、普段はかなりノーマルなのかも笑
第3話 ガールズバーのバイト、金属の帯への応援コメント
やっと前作とのつながりが見えてきました。今作も楽しく拝読させていただきます。シャーペンはどうでもよくなったんですかね?
作者からの返信
本作もどうぞよろしくお願いします。
今回はシャーペンどころか文房具要素は大分少な目です。ちょろっとだけおまけ程度に入れました!笑
第3話 ガールズバーのバイト、金属の帯への応援コメント
進学は叶わなくてもお金には困らなさそうですねその場合いよいよパパですが。
せっかく体の関係はないという特別な存在になれたのに、アカネとも貞操帯ごしにやっちゃってるじゃないですか。いよいよ立つ瀬がないと言うか。たった一人の犬ということでいいのか?
作者からの返信
ま、まだ衣類越しに押し付けただけですから! セーフなのかな?
ツゥくんは本当、立場が更に悪化してますよね……。
彼のことを、どうか応援してあげてください。
第3話 ガールズバーのバイト、金属の帯への応援コメント
ええっ!?
ミドリがミズ…… ですって?
ということは、ツゥは……
ああ、なるほど。
二人はこういう関係になったんですね。
でも純愛、だと。
ツゥはなぜ犬になったのか。
それはミドリが誰か(みんな?)の犬だから?
物語の先が怖ろしくも楽しみです。
作者からの返信
本作にもお越し頂きありがとうございます!
二人はこんな関係になってしまいました。
あらすじやタグには不穏なワードが並んでいますが、爽やかさで言えば本作の方が圧倒的に上です! 是非見届けて頂ければと思います。
第2話 親のいない実家、女装エロ本への応援コメント
女装ものもかわいければいいと思うんですが、アカネはセーラー服のおっさんなんかもイケる口なんでしょうか。
あと女装しても男女カップルがいいのか同性でもいけるのかが今後の論点ですね。
作者からの返信
あまり極端だとそれはどうなんでしょうね笑
私達だって、異性の好みはあれどオールOK!は難しいじゃないですか。
ツゥくん側の視点ですね。彼の好みは……現状では謎ですね。
第1話 ディフェンバキア、パキラへの応援コメント
NHKの番組で犬になりたいと人前に出るときは基本特製の着ぐるみ着ている人を見たことがありますね。決して性的な意味ではなく。
ツゥは性的な意味でもワンちゃんなのかな。
作者からの返信
今作も引き続きどうぞよろしくお願いします!
犬になりたい、というのは定期的に需要がありますよね。私の知っているアニメでは「猫になりたい」といって物理的につながっている人がいましたが笑
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
わたくし、完全に瑞葉にヤラれました。
もう気になって気になって。
こんなにのめり込んだ登場人物、めったにいません。
というのも、やっぱりミステリアスなんですよね。
前作前半の清純派から、後半の自己存在が危うくなるような裏の姿。そして今作の破天荒から解脱に至るまで、本当に色んな表情を見せてくれます。
どれが本物? そしてこれからどうなる?
興味が尽きません。
更にはビジュアルノベルの瑞葉まで拝めた時は、まさに小躍りしてしまったほどです。それも作者様の作成ですから、完璧な純正品(?)。
またどこかで瑞葉の物語を紡いでいただけると嬉しいです。
と言いつつ、次回作も楽しみにしています!
素晴らしい読書体験、有難うございました。
作者からの返信
嬉しいです!!!
瑞葉、私も本当に大好きです。
私もやっぱりその思いがあったから、映像化してみようと思ったのかもしれません。ちなみに、公開はしていませんが青葉の生成CGも何枚かあります。
ソファで寝ているガルバ衣装の金髪瑞葉とか……いかがですか?笑
瑞葉視点の作品も、一度書いてみたいですね。
30歳とか35歳くらいにして。やけに現実臭くなって笑
また、次回作もお付き合い頂ければこんなに嬉しいことはありません。
どうぞよろしくお願いします。