編集済
第5話への応援コメント
最初に穴を掘ったところで誰が入るのかは予想がついたのですが、予想された結末に向かう過程の予想できない男と女の情念が生々しくとても読み応えのあるホラーでした。
そしてひとつ謝らないと。
エノキを白いキノコの方のエノキと勘違いしたまま途中まで読んでしまい、最初に戻って読み直しました……!
作者からの返信
志乃亜さん
コメントと星三つまでありがとうございました♪
まぁ、穴を掘らされた段階で誰でもお前が入るんだぞと分かるだろうと思いました。
エノキ!
ごめんなさい。漢字にすればよかったのか。いや、わざとカタカナにしたのですが、まさかキノコの方を思う方がいらっしゃるとは!大きな大きなキノコを想像しながら読んでる志乃亜さんが、今、頭に浮かびました(笑)
編集済
第5話への応援コメント
七月七日さんが、この作品を書こうと思い立った経緯やプロットが生まれた時の情景が気になりますね。
ホラーとは珍しい。
作者からの返信
青山さん
コメントありがとうございます♪
>ホラーとは珍しい
カッパをはじめホラーは4〜5作目です。ホラーとミステリーが書きたくてカクヨム始めました。それがいつのまにか巨乳作家とかいう二つ名を!(笑)
いつも歩いているグラウンドにエノキ(多分)があって、冬になって葉が落ちたら、直径80センチくらいの青々とした葉っぱの塊が一個あり、なんだろうと思い写真に撮ったら、写真がヤドリギと教えてくれたのです。それが今年の3月ごろ。
それから、ヤドリギをテーマにしたホラーができないかな〜と考え続けて約半年。やっと考えがまとまってできたのがこれです♪長かった〜(笑)
そのヤドリギの写真は3月にノートに上げたのですが、もっかい上げてみますね!
最後までお付き合い頂きありがとうございました♪
第5話への応援コメント
弥生さんが涼介を殺害して土に埋めてしまうのかと思ったら、弥生さんは涼介を愛して逃がそうとするとは。
弥生さんに力があれば、「高野聖」とか「天守物語」みたいな感じになれて「興味ない男は容赦なく殺すけど、愛した男は命がけで守り抜く」みたいになれたかもしれないですね。
眷属である「妹」が跡を継ぐ展開。この先も犠牲者がどんどん出てきそうな感じですね。
作者からの返信
黒澤さん
毎度毎度の素敵なレビュー、本当に有り難う御座います!
最初本物のヤドリギを見た時、グラウンドを歩きながら考えていたのは、スマホ圏外(外と連絡できないように)の地下室に若者を閉じ込めて毎夜毎夜精を吸い上げて、弱らせてから穴に埋めるってストーリーでした。余りにも残酷でエロすぎるのでやめました(笑)
シルバーウィーク前にこのストーリーが浮かんだのですが、ちいかわの編みぐるみに夢中になってしまったので(笑)書き始めるのが遅くなりました。
楽しんでいただけたなら幸いです♪
第5話への応援コメント
七月七日さん。
お疲れ様です。完結おめでとうございます(*^^*)
穴を掘った時点でどうなるか、気になりました。
最初は餌が舞い込んできた――
職務的に淡々とこなしていくはずが、ヤドラレてしまったヒロイン。
あとにも先にも、愛してしまった純朴な青年と一緒になれたのなら――合掌です。
妹さんも――そんな出会いがあれば
お姉さんの気持ちがわかる日も来るのかな。
作者からの返信
月山さん
最後までお付き合い頂き素敵なレビューコメントまでありがとうございました♪
そうですね、二人とも養分としてエノキの木の中でずっと一緒にいます。もしかしたらヤドリギの精として生まれ変わっているかもしれませんね。
エノキの養分となる新しい男はすぐに来るでしょう。そしてまた庭に新しい穴が。
おお怖っ!
第5話への応援コメント
おはようございます。
完結お疲れ様でした。
ヤドラレは、そういう意味だったのですね。
涼介さんは怪しくなかったです(><)
向こうで、弥生さんとずっと一緒に居られますように。
作者からの返信
時輪さん
最後までお付き合い頂きコメントとお星様をありがとうございました♪
弥生は、今まで何人もの男を埋めてきたのですが、正直で純朴で明るい性格の涼介に惹かれてしまったという設定なので、そんなキャラを作りました。突然いなくなっても誰にもわからない家出少年でスマホも使えないので外に連絡もできないという伏線も張っておいたつもりでしたが、誰もそんな細かいところに気づいてくれないという(笑)
二人はエノキの養分としてずっと一緒にいます。それが救いですかね〜。
第5話への応援コメント
あらら、バッドエンド。裏切り者はエノキが許さなかったのか。。
妹もここでおんなじことを繰り返すのですね。容色が衰えて、男が寄り付かなくなったらどうすんだろう? また一族のなかから交代要員が来るのかな?
エロティックでミステリアスな良作でしたよ。
お星様とレビューコメントを出しておきますね!
作者からの返信
小田島さん
最後までお付き合い頂き、素敵なレビューコメントまでありがとうございました♪
この手の話はバッドエンドが合ってる気がするのでそうしました。
容色が衰えたらどうしましょう。その娘とかが引き継ぐのですかね。
直接的な表現をできるだけ避けて、なおかつエロティックを目指しました。
エロティックでミステリアスというお言葉、とても嬉しいです!ありがとうございます♪
第5話への応援コメント
七月七日さま
こんにちは。
あらら、ふたりともエノキに食べられてしまったのですね。涼介さんは弥生さんに魅入られ、弥生さんはエノキに支配され、エノキはヤドリギに宿られていた、と。ヤドリギ、恐るべし。エノキが朽ちて倒れるまえに、ヤドリギがこの新たにやって来た若い女を利用して、エノキの若木を育てたさせたりするのでしょうか。そもそもヤドリギって寿命はどれくらいなのだろう、などと怖いながらも知りたくなってきたのでした。
まごうことなきホラーでした。完結、おめでとうございます!
作者からの返信
佐藤さん
最後までお付き合い頂き、コメントとお星様三つまでありがとうございました♪
佐藤さんのホラーみたいにもっとねっとりとした文章を書きたいのですが、私の語彙力と表現力では無理でした(笑)
ヤドリギ、神秘的ですよねー!
あのグランドのエノキに寄生したヤドリギは一つしかないのですが、海外の写真では沢山ヤドラレてるのがあり、じつは、日本のヤドリギの実は黄色いらしいのですが、白い実の方が物語に合ってると思いそうしました。
第2話への応援コメント
自分も真っ先に山田涼介を思っちゃって(笑)
まだまだここまでじゃ、展開も読めないので、明日を楽しみにしておきます。
ん? 六人の執事?
どこかで聞いたことがあるような……。
作者からの返信
まめいえさん
コメントありがとうございます♪
山田涼介、確かに似てるな。
いつも名前を決める時、名前→苗字の順に考えるのですが、できるだけすんなり読める名前というのを心がけてます。涼介がスッと出てきて、田中、佐藤などありふれた苗字の中から山口に決めたので、山田涼介は全く頭に浮かばなかったです。
でも、キャラとしてはあまり大きくなく見た目はあんな感じかも。
黒澤さんのいつもおふざけたコメント、楽しいですよね!
編集済
第2話への応援コメント
今の感じだと青年を住み込みとして迎え入れる「同居もの」っぽう雰囲気があるけれど、タイトルが「ヤドラレ」なんですね。
妖艶な女主人と青年のどっちが怪異側な存在になるのか。
涼介の他にも既に六人の「執事」が働いていて、ひそかに侵入者を倒している……というホラー展開が待っているということは。
作者からの返信
黒澤さん
早速のお星様、ありがとうございました♪
タグに色々書くと黒澤さんに予想されてしまうのであえて書いてないのです(笑)
明日3話と4話を公開して、明後日最終回という予定に変更しました。明日は2話で3000字くらいなんでね。
だから、明日、大体のことは分かるかな。お楽しみに!
6人の執事⁈いや、それはどこかの話です(笑)
第5話への応援コメント
やられた。
明後日、庭掃除の予定だが、出来なくなるかも。
作者からの返信
フリーマンさん
最後までお付き合い頂き素敵なレビューコメントまでありがとうございました♪
えっ、フリーマンさんでも怖いものあるのですか?
ヤドリギからヤドラレてる木はお宅にはないですか?
あったら、もしかしたら‥‥
お気をつけてお過ごしくださいね♪