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  • なんというか、哲学的というか、存在論的というか、実存主義的というか、とにかく読んで良かったです。
    素晴らしい人生を送られてきたのですね。


  • 編集済

    とても共感できる内容のお話でした
    特に「誰かに読まれても〜〜静かな約束事のようになっている」のくだりは常日頃僕自身が思っている創作についての価値観と全く同じだったので、同じ考えの人がいるのだと胸が温かくなりました

    「何故自分は創るのか」という問いかけについて、デカルトの懐疑論を想起しました(というかかなり近い境地に思えます)
    「創りたい」という無意識から発生する意識には理由なんてないのかもしれません
    でも理屈や理論じゃなく胸に湧き上がるその想いの存在は、決して疑えないものとして懐疑を超えて確かに存在しているのでしょう

    クリエイターとは創ることで自分の存在を現実の世界に向けて証明しようとする生き物なのかもしれません
    「創りたい」と"思ってしまう"その気持ちは、誰にも、自分自身にも、存在を否定できないのですから

    「我創る。故に我在り」なんて

    作者からの返信


    油谷、お読みいただき、ありがとうございます

    創作についての価値観……というのはなんか嬉しいです、ほっこりしました😊

    油谷さんのデカルトの懐疑論の流れを読ませていただきつつ、ちょっと思いつきました

    もしかしたら


    「我創る。故に我創らるるものなり」

    もあるんじゃないかと

  • コメント失礼します。

    自分も今まで全く経験のなかった創作を始めて
    「なんでこんなこと始めたのかな、やってるのかな」と
    ふと思う瞬間があるのですが、

    「世界のノイズが遠ざかり、ただ自分と向き合っている感覚がある。

    というお言葉が強く心に残りました。

    とても興味深いお話でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    たけぞうさん、お読みいただきありがとうございます!

    少しでもたけぞうさんの心の琴線に触れるものがありましたら深甚です!

  • 頭が良すぎるのではないのでしょうか?

    私は40年近く仕事をしてしていますが、同じ事は何一つありません。

    作者からの返信

    頭が良い……頭が良い……うっ、頭が……っ

    藍埜は本当に「頭が良い人」に何度か遭遇しているので(※いわゆる天才と呼ばれている方々)、自分が頭が良いとはとうてい思えません……

    40年近く続けていらっしゃるお仕事に毎日新鮮に取り組める……ということは素晴らしく、それだけでひとつの才能のように思えます!

  • 藍埜さま,読ませて頂きました。
    頭の中にある沢山の創作への思いを溜め続けていると破裂しそうになる。
    それを全部出す事で自分が軽くなる……
    実は私も頭の中で話が溢れそうになり、思い切り吐き出して夢中になって描き続けた事があります。
    そしてそれは止まらない物で、気が付いたらもう何ページも場合によっては何十ページも書いていて、そして漸く落ち着いて考える。なんて事もありました。
    私は賞を獲った事はまだありません。
    ただのアマチュアです。
    でも書く事がもう三度のご飯より好きで、夜中に寝ている時に突然フレーズが浮かんで、飛び起きて小説の続きを書く事もあります。
    私には藍埜さまのような力はないのかもしれないけど、小説を書く事への思いだけはきっと負けていないと思っています。

    作者からの返信

     水島さん、お読みいただき、ありがとうございます!

     そうなんですよね、頭の中から本当に溢れそうになるんですよね……

     お互い、これからも、書きたいものを書きたいように、どんどん書いていきましょう!