第6話 月は丸くともへの応援コメント
>領主の直系長男として生まれ、幼い頃からたくさんの勉強をしてきたが、虫の知識が必要だとは誰にも言われなかったからだ。
そりゃそうですよねぇ。
>自分は、興味も持たなかった。今も決して、それが悪いことだとは思わない。
うん。私もそう思いますよ。と同時に、アントニーさんが大好きな本がどこにあるのかも自分は知らなかった、自分とアントニーさんは違う、というのに気がつけて良かったです。エドワードさんのダメなほうのやんちゃぶりをずっと見守ってきました。ここにきて、やっと男として成長の芽が土を割って芽吹いた気がします。あとはマルレーネさんとのラブストーリーが展開するかどうかが気になるところ! なにしろ天使エミーリエさんは素敵なお姉さんをご所望なのですから!
第4話 お見合いの二人への応援コメント
こんにちは
おや、マルレーネさん。会話は弾まなくとも、目があうと微笑む。静かな女性だけど、エドワードさんに好感を持っているようです。続きが気になります!
最終話 春になったらへの応援コメント
完結おめでとうございます & お疲れ様でした!
「エドワード兄様は、僕じゃなくて、“こうあって欲しい”と思う弟を見てるんだ。……僕はそれが怖い」と言うアントニーの鋭さにドキリとし、一ヶ月近くかかって弟の好きな虫の本を読破するエドワードの真面目さとやさしさにほっこりしました (*ˊᗜˋ*)
大人びてきたエミーリエも可愛らしいですし、エドワードとマルレーネもうまくいきそうで何よりです (*^^*)
虫のなかでも、やっぱり蝶は人気がありますよね。私もかなり虫が苦手だった時期がありますが、蝶は平気でした。
蛾は……カイコやオオミズアオやオオスカシバは好きなのですが、ちょっと苦手な種類も (;^_^A もっとも、国によっては蝶と蛾をはっきり区別しないところもあるそうですが。
作者からの返信
ハル様
読んで下さってありがとうございます。労いのお言葉も嬉しいです!
感受性が強いアントニーと、根が真面目で不器用なエドワードでした。きっかけを得てなんとか歩み寄ることが出来ました。二人の変化を見守って下さりありがとうございます(^^)
エミーリエも随分お姉さんになってきました!モテモテの日も近い!?(笑)
同じ虫でも、蝶の翅は芸術性が高くて魅力的ですよね!
確かに、蝶と蛾は同じグループですし、蛾の方がずっと種類も多いですものね〜。儚さを好む日本人は蝶を尊ぶ傾向があるような…?(笑)
まあ、なかなかすごい見た目の蛾もいますものね(^o^;)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
最終話 春になったらへの応援コメント
まるちゃん。
完結おめでとうございます💐
そしてお疲れ様です😊
エドワードの不器用な優しさに、思わずほっこりしました。
ダンゴムシ騒動には笑い、最後の「春になったら」にはじんわり。
アントニーの笑顔がとても素敵な最終話でした。
それぞれが少しずつ歩み寄り、春を待つ姿がとても温かかったです。
素敵な物語をありがとうございます✨✨
作者からの返信
この美のこ様
読んで下さってありがとうございます。
労いのお言葉も嬉しいです!
エドワードは不器用ながらも、アントニーを理解しようと努力しました。結果、虫については共感出来ませんでしたが、気持ちを尊重することが出来るようになりました。成長ですよね。
アントニーの笑顔が素敵と言って下さり嬉しいです。春が楽しみになりましたね!(^^)
コメントを頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
最終話 春になったらへの応援コメント
完結おめでとうございます。そして、ありがとうございます。
マルレーネ効果、すごいですね。きっと良い縁談になるでしょう。エドワード、将来アントニーに奥方を寝取られない様に気をつけましょう(笑)。
作者からの返信
ふみや57様
読んで下さってありがとうございます。祝のお言葉も嬉しいです!
マルレーネ、エドワードの成長の一助になりましたね。二人も良い縁になると良いですよね。
『奥方を寝取られない様に』
わはは〜!まさかのNTR展開が領主館で!?私には書けそうにないネタですね…(^o^;)
コメントを頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
最終話 春になったらへの応援コメント
完結、お疲れさまでした。
兄弟には愛情が欠けていたわけではなく、相互理解が不足していただけだったのですね……。相手を知る努力をしなければ疎遠なままだったかもしれませんが、相手の好きなものを知ろうとするだけで道は開ける。いいお話でした!
作者からの返信
倉馬 あおい様
読んで下さってありがとうございます。
労いのお言葉も嬉しいです。
十歳離れた兄弟なので、アントニーが物心つく頃にはエドワードが寄宿学校に入っていて、ほとんど関わらずに生活してきたのですよね。お互いを知ることも難しかったはずです。
少し見方を変えて、理解しようという気持ちが大切なのかもしれませんね。
いいお話と言って下さり嬉しいです!
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
最終話 春になったらへの応援コメント
うんうん、良かった、良かった。
そうか、すべての元凶はクラウディアのせいだったか(違う、笑)。
エドワードとアントニー。互いの価値観は違うけど、仲良くなれるきっかけを見つけました。マルレーネの存在も少なからず影響しつつですね。
今回のお話で、成長を見せるエドワードという個性の中にある「誠実な不器用さ」が垣間見れて、それは祖父に連なる系譜として「良く似ている」なぁと感じました。こういう部分にこのシリーズの懐の深さを改めて感じ、筆者様のさりげない演出が素晴らしいと思いました。面白かったです。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
読んで下さってありがとうございます。
そうそう、元はといえばお転婆な姉が…(笑)。しかも嫁に行ってしまいましたし(^o^;)
価値観は違っても、相手を尊重することが出来れば関係は良くなりますよね。
エドワードの個性をそんな風に受け取って頂けてとても嬉しいです。長編(シリーズもの)で家族を書く時って色々考えるので、感激です…(。>﹏<。)
コメントを頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
最終話 春になったらへの応援コメント
完結お疲れ様です。
エドワードがアントニーを理解しようと、努力してくれたのが嬉しいですね。
エドワードはタンゴムシに、そんなトラウマがあったとは(笑)
マルレーネが義姉になったら、アントニーと気が合うかもしれませんね。
兄弟関係を修復できそうで良かったです。心が温まる良いお話でした。
読ませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
時輪めぐる様
読んで下さってありがとうございます。
労いのお言葉も嬉しいです。
エドワードなりに、弟を理解しようと努力しました。結果、虫の魅力は理解できませんでしたが(笑)、アントニーの気持ちを尊重できるようになりました。
ダンゴムシに罪はないのですが…(^_^;)
トラウマを植え付けた姉はサッサと嫁にいきました!ひどい(笑)。
少し近付いた二人。マルレーネが領主館にやってきたら、また変化があるかもしれませんね(^^)
コメントを頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
そして、長編の方に☆を頂きありがとうございます。あの長い物語を読んでみようと開いて下さっただけでも感激です…(TT)
最終話 春になったらへの応援コメント
わ〜良かったです。兄弟の溝がなくなりそうですね。エドワードのアントニーを理解しようとする姿勢に、とても好感が持てました。
新しい姉様も増えそうですね。めでたい!
そして、あの姉上にそんなお転婆な過去があったとは……笑笑。
素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございました。
このシリーズ、大好きです!
作者からの返信
春渡夏歩様
読んで下さってありがとうございます。
エドワードに好感を持って頂けてとても嬉しいです。不器用ながら、彼なりに弟の気持ちを尊重できるようになりました。
領主館の新しい住人が増えそうな予感ですね(^^)
子どもの頃はお転婆な姉でした(笑)。色々とばっちりを受けていたエドワードです(^_^;)
シリーズを大好きと言って頂けて本当に嬉しいです!大事に書き続けたいです。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
最終話 春になったらへの応援コメント
お邪魔します。
エドワードとアントニーの距離が少しでも近づいたようで良かったです😊
エドワードも努力したんですよね!アントニーのこと理解しようと。
にしても、アノお姉様がダンゴムシを…🤣😲😁
そりゃあトラウマになります…かね…🫢
作者からの返信
@to-sanka-3様
読んで下さってありがとうございます。
エドワード、小さな気付きをきっかけにアントニーを理解しようと努力しました。結果、虫の魅力は理解できなかったわけですが(笑)、弟の気持ちを尊重できるようになりました。
子どもの頃の姉はお転婆でした〜!こういう場合、餌食になるのは大体歳の近い下の弟妹ですよね(笑)。
エドワード災難でした!(^o^;)
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
第6話 月は丸くともへの応援コメント
虫の本の擦れや破れからアントニーの思いを想像する場面が素敵です。
月は欠けて見えても丸いまま。人もまた、見えている姿だけでは語れないのですね。
エドワードの視界が少しずつ広がっていくのを感じました。
作者からの返信
この美のこ様
読んで下さってありがとうございます。
素敵と言って下さり、ありがとうございます。今まで気付かなかったこと、気にもしていなかったことがあると、エドワードが初めて自覚した夜でした。
彼もまだ17才なので、きっとこうして少しずつ視界が広がっていくのですよね…。
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
編集済
第6話 月は丸くともへの応援コメント
マルレーネが、エドワードに気づきを与えてくれたとは!
マルレーネは、アントニーにとって理解あるお義姉さんになりそうですね♪(気が早い?)
作者からの返信
結音様
読んで下さってありがとうございます。
どこで何が気付きになるのか、分からないものですよね。
マルレーネ、領主一家の仲間入りとなるでしょうか(^^)
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
第6話 月は丸くともへの応援コメント
前回のマルレーネの話とダンゴムシから、エドワードに何か「気づき」があったようですね。月の満ち欠けに関係なく、月は月という見方をしている自分にも気づきました。
この事が、アントニーとの関係の改善に繋がると良いですね。
作者からの返信
時輪めぐる様
読んで下さってありがとうございます。
小さなきっかけを得て、アントニーは自分とは違うのだと言う基本的なことに気付きました。
知っているようで、意外と理解できてないことなのかもしれません。
二人の関係改善に繋がるでしょうか。最後までお見守り頂ければ嬉しいです(^^)
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
第6話 月は丸くともへの応援コメント
エドワードの侍女に対する口の利き方がちょっと威圧的なのは、長男としての誇りなんでしょうか?幸まるさんの意図を読み取ろうと、国語ができなかった私が頑張ってます(笑)。
作者からの返信
ふみや57様
読んで下さってありがとうございます。
周りから後継になるべき長男として育てられたので、そういう部分もあると思います。
身分差がある世界なので(すみません…)、成人したエドワードがあの口調なのはおかしなことではありません。以前コリーを叩いた頃は増長していたのでもっと偉そうでした(@_@;)
色々と読み取って下さりありがとうございます!
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
第4話 お見合いの二人への応援コメント
会話が弾まないもどかしさにハラハラしました。
会話は少なくても、マルレーネの「私は、添うならエドワード様が良いです」の一言がとても印象的で、続きが気になります✨
作者からの返信
この美のこ様
読んで下さってありがとうございます。
なんともぎこちない二人です。上手く合うのでしょうか…(@_@;)
それでも、マルレーネはエドワードが相手として良いと思えるようですね。二人もお見守り頂けると嬉しいです!
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
第5話 繋がる記憶への応援コメント
「編み物、すごい!」と思いましたが、言われてみればファンタジーでも歴史ものでも、ある時代までの西洋貴族のお嬢様が羊毛を編んでいる姿って、あまり出てこないですよね。
こういう小さな設定にこそ、世界の深みが現れるのだと思います。さすが幸まるさんです o(≧▽≦)o
作者からの返信
ハル様
読んで下さってありがとうございます。
そうなのですよね〜、貴族女性は生活の為じゃなくてオシャレや存在感のアピールの為に手仕事をするのでしょうね。この世界では、羊毛で編む=防寒目的といったところでしょうか(笑)。
わ!そんな風に言って下さり嬉しいです!生活感が出ているといいなと思って書いています(^^)
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
第2話 侍女と従僕への応援コメント
お邪魔します。
なんだかコリーも成長していますね!噂話大好きでアチコチひっかき回してた印象がしっかり者のお姉さん!?になってませんか😊
アントニー君もお兄ちゃん受け入れられるようになると良いんですけど…🤔
作者からの返信
@to-sanka-3様
読んで下さってありがとうございます。
アントニーの侍女として、コリーも成長しているようです(^^)
でも、今回は出ていませんが、やっぱり噂好きは変わらないようで、裏で侍女長に叱られたりしております(笑)。
アントニーも色々理解できる歳になってきましたが、さて、二人の関係はどうなるでしょうか。最後までお見守り頂ければ嬉しいです!
コメントありがとうございました!
第2話 侍女と従僕への応援コメント
>アントニーのやったことで、侍女のコリーが棒叩きの罰を受けた
→あの一件で、エドワードは懲りて成長したとしても。アントニーの心の傷は癒えていなかったのですね。
>同じ兄弟であっても、お二人と同じじゃないんだよね
→アントニーは「こだわりの強い子」でしたものね。コニーがそばにいるようになって、そう見えなくなりつつあるのですね。
(*^^*)
これまでのエピソードに懐かしさを感じる回でした!
作者からの返信
結音様
読んで下さってありがとうございます。
エドワードも精神的に随分成長しました。
アントニーはこだわりがつよい子。覚えていて下さり、とても嬉しいです!色々理解できるようにはなってきましたが、その分感じることはあるようですね…。
今作は二人の成長を軸にしました。懐かしさと共にお楽しみ頂ければ嬉しいです(^^)
コメントありがとうございました!
第2話 侍女と従僕への応援コメント
コリーも大人になってますね。
未だニンジンが食べられないカイも、やっぱり、男達の発達は遅れていますね。
ちなみに、私も煮たニンジンの味が大嫌いだったのですが、給食に出るのは、小さく刻んであって、問題なく食べていました。しかし、私の母はわざわざでかいのを皿に載せて、食べないと席を離れることを許してくれませんでした。
作者からの返信
ふみや57様
読んで下さってありがとうございます。
コリーもアントニーの侍女として成長しているようですね!
好き嫌いでも発達差でしょうか!?(笑)
子どもの頃に食べられないものが多いのは仕方がないですよね〜。そういえば、今は生の人参スティックを召し上がっていますよね!?
昔は学校でも、食べるまで席を立たせてくれませんでしたよね。色々変わりましたね〜。
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
第1話 天使だった妹への応援コメント
うわぁ、始まりましたね。
懐かしさとともに、エミーリエちゃん、可愛すぎます(≧▽≦)
天使だと思っていた妹が少しずつお母様やお姉様に似てきている、というエドワードお兄様の心境に思わず笑ってしまいました。
それにしても「早くお嫁さんを貰って下さい」は破壊力抜群ですね( ´艸`)
天使のような妹に振り回されながらも大切に思っているエドワードの姿が素敵でした。
続きも楽しみにしています(^^♪
作者からの返信
この美のこ様
読んで下さってありがとうございます。
久々の領主館、久々のエミーリエです。すっかりお姉さんになってきました。
いつまでも天使だと思っていたのに、エドワードもタジタジに(^o^;)
それでもまだ小さな子どもなので、「お嫁さんもらって」も純粋ですね(笑)。
さてエドワードは、エミーリエの願いを叶えられるのでしょうか(笑)。
早速☆を頂き、コメントも嬉しいです!
ありがとうございました!
第1話 天使だった妹への応援コメント
待望の領主館シリーズ!
(*^^*)
末娘ちゃんのエミーリエも立派な淑女に近づいてきていますね♪
作者からの返信
結音様
読んで下さってありがとうございます。
いつもシリーズを応援して下さり嬉しいです!(^^)
エミーリエ、すっかりお姉さんになってきました。子どもの成長ははやいですね!
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
第1話 天使だった妹への応援コメント
待ってました!
私にも9歳下の妹がいますが、私よりも精神年齢は上でした。なぜ女子の多くはバカなことをしないのでしょうか?社会的な圧力と、そいういプレッシャーを受けながら進化した遺伝子?
作者からの返信
ふみや57様
読んで下さってありがとうございます。
待っていて下さり嬉しいです!
ふみや57様にも歳の離れた妹さんがいらっしゃるのですね。
女の子の方がちょっと冷静に見られる部分が早く育つのでしょうか、不思議ですよね〜。遺伝子でしょうか?
あ、男女関係なく、下の子の方が上を見て学ぶことは大きいかもしれません(笑)。
早速☆も頂き、コメントも嬉しいです!
ありがとうございました!
第1話 天使だった妹への応援コメント
お邪魔します。
シリーズ最新作!!ありがとうございます✨
何やら不穏?な幕開けですが、ドキドキワクワクしながら続きを楽しみにしています😊
作者からの返信
@to-sanka-3様
読んで下さってありがとうございます。
わ〜!こちらこそありがとうございます!
あのエドワードも、とうとうお見合いしたりするようなことになりました(笑)。
どんな相手なのやら…?
続きもお楽しみ頂ければ嬉しいです(^^)
早速☆も頂き、コメントも嬉しいです。
ありがとうございました!
最終話 春になったらへの応援コメント
完結おめでとうございます。
今話もおもしろかったです! マルレーネ嬢は未来の姉かあ。ふふふ。エドワードさんはすっかりその気ですね。
エドワードさんとアントニーさんが歩み寄れて良かったです。きっと、アントニーさんは蝶のお勉強をたくさんして、知識を披露してくれるでしょう。あとは、マルレーネ嬢にがんばってほしいです!