応援コメント

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  • 3-6(完結)への応援コメント

    お父さん、本当に愛情深い……。お母さんについては歯がゆいところですが、これから仄香さんがのびのびと生きていける方が良いですから。
    仄香さんにとっての長い冬も終わり、その中で繋いだ縁が春を呼んだようで、きっとこれからたくさんの幸せなことや楽しいことがあるのだろうなと思います。
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    千崎 翔鶴様

    こちらこそ、作品を読んでいただきありがとうございます。
    応援コメントもレビューも嬉しく読ませていただきました。とても丁寧に書かれた感想に、思わずにんまりしてしまうほど喜びでいっぱいになりました。

    これからの仄香は、たまに不思議な騒動に巻き込まれつつも愉快な化生や人々と明るく賑やかに生きていきます。
    彼女が春に至るまでを見守っていただき、ありがとうございました!

  • 3-4への応援コメント

    影法師はまさか……とドキドキしつつ。
    仄香さんに落ち度はないですよね。それをお前のせいだと言うなんて。
    言葉が、まさに虫、ですね。かしこいつもりになっている、虫。

  • 3-2への応援コメント

    喫茶店のご飯、美味しいですよね。
    悠希さんの一件から、賑やかになり。仄香さんの周囲に彼らがいて、良かったです。

  • 2-5への応援コメント

    なるほど、今回は守るためだったのですね。
    梨奈さんたちも無事で何より。
    お父さんの手がかりがようやく掴めましたが、そういうことになっている、ということは……隠されている可能性も高いでしょうか。

  • 2-2への応援コメント

    自分の関係者が消えていくのは、怖いことですね。次は自分かも……となるのも頷けます。
    牡丹さんの過去の片鱗も見えつつ。色々と考えてしまう仄香さんには、牡丹さんくらいずけずけ聞く方が良いのかも……?

  • 1-5への応援コメント

    悠希さんにとっては、仄香さんは「話を聞いてくれるお姉ちゃん」なんでしょうね。お父さんともお母さんとも違って、自分の話を最後まで聞いてくれる。仄香さんの思いもありますが、悠希さんにとっては間違いなく家族なのですね。
    「寂しい?」と聞く方も、寂しかったのでしょうね。これで寂しくなくなりますように。

  • 1-4への応援コメント

    人ならざるものへの応答というのは、ある意味で『許可した』でもありますよね……。
    何かあった時に嘆き悲しむばかりが何かを思う人の行動ではないと思います。いつも通りであろうとする、意識していつも通りにするというのは、何かを思っている証拠のような。
    お母さんも不安で、そう言うしかなかったのかもしれないと思うのです。

  • 1-2への応援コメント

    初めまして、お邪魔しております。
    仄香さんも複雑な思いを抱えていますね。背景事情をかんがみれば、さもありなん……ではありますが。
    自分だけが他人のよう、というのはとても居づらいでしょうね。