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  • ある旧校舎の男子トイレへの応援コメント

    「卒業さえすれば大丈夫」という言葉が、同じ場所で苦しんだ先輩からのものだと思うと少し切ないですね。
    最後に主人公が教室へ戻っていくのもよかったです(*'ω'*)

    作者からの返信

    コメントとお星様、ありがとうございます!

    悪霊にならずに、自分と同じ道を辿ろうとしている後輩にアドバイスする、優しい先輩でしたね。

    ラストも褒めて頂けて嬉しいです!

  • ある旧校舎の男子トイレへの応援コメント

    よ、よかった……自死エンドじゃなかった……

    作者からの返信

    コメントとお星様、ありがとうございます!

    「生きてさえいれば」がテーマです!

  • ある旧校舎の男子トイレへの応援コメント

    拝読いたしました。

    トイレの個室は落ち着くので好きです。それだけに、外から開けようとされたりドアを強く殴られたりすると嫌な気持ちになります。公衆便所なので、長く居座っている方が悪いのですが。
    ただ、こういった形で気にかけられると嬉しいですね。生きてこそ、この先の人生がある。死んだ身だからこそよくわかっているのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントとお星様、ありがとうございます!

    トイレだけしか安心できない時期があったので、そのことを思い出しながら書きました。
    仰る通り、そんなトイレから出て1歩踏み出す勇気をくれた件の幽霊は人生を分かっているのでしょう。

  • ある旧校舎の男子トイレへの応援コメント

    優しい幽霊さんでしたね。
    長い人生の中のたった3年間。彼の場合はあと半年。
    それに気づけるかは、大きいですね!
    気持ちの良い読了感でした。

    作者からの返信

    コメントとお星様、ありがとうございます!

    学校は、卒業さえすれば勝ちですからね。^_^
    この話の幽霊を優しいと言って下さり感謝です!

  • ある旧校舎の男子トイレへの応援コメント

    ホッとしました。
    なぜか旧校舎のトイレの音の主が友達のような気がした。
    音の主は、はっきりと書かれていませんが、たぶん主人公と同じくいじめられた子。
    普通は怨霊になりそうなのに、主人公がおなじ道を選ばないように救っている話ですね。
    ちゃんとお礼を言って、踵を返すところが、気持ちいいですね。

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうございます!

    前半は怪談、後半は前を向く話と分けたので、この評価、凄く嬉しいです!
    本当に、優しい幽霊ですよね。^_^