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  • 編集済

    第1話への応援コメント

    うーん。家政婦が討伐対象なのは面白いんだけど、さすがに後半で息子がいきなり来てから何故直ぐに不法侵入で通報しなかったのか、と、現行犯逮捕させたいのかわざわざ通報後に一人でのこのこ戻るのは危機感が無さすぎて不自然な感じが強いなあ。

    作者からの返信

    貴重なご意見ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    他人を安易に家に入れてはだめですね。
    これは自業自得ともとれる内容です。

    家政婦をやとって清掃をさせるにしても、
    その様子はきちんと自分の目で確認しないとね。

    実際、そういうことで家の中の貴重品とか
    ポケットに入れて盗むやつもいる。

    なんで、住み込みなんかにしたのかな。
    それは、あまりにもリスクが高すぎるでしょ^^;

    作者からの返信

    今回の物語では、そうした信頼が少しずつ利用されていく怖さも描きたいと思っていました。

  • 第1話への応援コメント

    世の中には寄生虫のような人間がいる。あるときは友人のふりをして言葉巧みに家に入り込みゆっくりと確実に侵略し、あるときは直接的に暴力で蹂躙する。そして彼らは自分の非を認めない。
    そんな事件を知るたびに目の前が暗くなり人間に対する信頼が薄れていく。彼らにも理由があり原因があったのだろうがその悪意が他人に向けられた時、加害者の動機や背景など被害者には何の慰めにもならない。
    事件になれば被害者への救済に目処が立つが今もどこかで誰にも知られず彼らのような捕食者が獲物を襲っているかもしれないと思うと気が滅入ってくる。沙耶は無事に逃げられて良かった。面白かったです。

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださってありがとうございます。

    この作品で描きたかったのは、まさに「身近な人だからこそ気づくのが難しい怖さ」でした。

    最初は親切や友情に見えても、少しずつ境界線を越えていくことで、気づいた時には相手の人生に深く入り込んでいる。
    そういう怖さは、外から見える悪意よりも発見が難しいものだと思います。