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2-1. 呼びたいへの応援コメント
素敵なお話をありがとうございます。
フレルセ師匠がリュスに向ける優しい眼差しと、言葉のひとつひとつが、もう本当に刺さっております……
優しい人だからこそ、安楽死の魔法を使っているのですね。
スコーグさん然り、登場人物たちがそれぞれに抱える喪失の痛みが伝わってきて、静かで優しくて、それでいて切ない雰囲気が、じんわりと心に沁みております。
フレルセとリュスが、この先、本当の師弟関係になっていくのかも気になります。
※Xのふたりのイラストもとても素敵です!
作者からの返信
こちらこそ、温かいご感想を有り難うございます。
「優しい人だからこそ、安楽死の魔法を使っているのですね」というお言葉に、ああ、フレルセというキャラクターをこんな風に受けとめてくださるかたがいらっしゃる、と有り難い気持ちでいっぱいです。
刺さった、というお言葉も、とてもうれしいです
わたし自身、師弟のあいだの感情の行き来や、しぐさ、情景を書きたくてたまらなくて書いており、自儘であることを省みますのに、それを読んでくださる方がいらっしゃる…ほんとうに幸福なことです。
「喪失」はこの小説の大きなテーマなので、そこも丁寧に書けていたら、それを受けとっていただけたのならば、励まされます。
ほんとうの師弟になってゆくのか…みどころの一つ!と自分で申しあげるのもお恥ずかしいのですが、どうぞ二人のゆくすえに、お付き合いいただければ幸いに思います。
Xのイラストにもお言葉、有り難うございます。
(同居人が描いてくれたのですが、理由あり名を伏せさせてもらっております)
わたしも、このイラストをいただいたとき、フレルセとリュスだ…!いる…!ここにいる…!と大感激をしました。
とてもとてもお気に入りのイラストなので、お言葉うれしいです。
1-5. 雨滴の誓いへの応援コメント
コメントを書くのは初めてなので粗相があったらすみません。
まだ序盤だとは思いますが、さっそく泣きました。第5話終盤「僕が、あなたを〜」のセリフの辺り、読んでいて鳥肌が立つほど感動しました。リュスは自分を弱いと言いますが、大人でもそうそうできないようなことを実行しようとするその気持ちは「強い」と言っても差し支えないものだと思います。温かく優しい心を持った少年と、魔法使い2人の物語がこれからどうなっていくのかとても楽しみです。
作者からの返信
春川さん、コメントを有り難うございます。粗相などとんでもない…!うれしいばかりです…!
泣いたなど…自分の小説でそんな風に心を動かせることができたのならば、これほど書いてよかったと思うこともありません。
リュスについても、自分のなかにだけいたキャラクターが、小説を読んでくださったかたのなかで、かたちをもってゆくところを見せていただいた気持ちで…こちらこそ感動です。
「温かく優しい心をもった少年」という表現にも、笑顔になりました。
これから二人が紡ぐ物語を、どうぞ楽しんでいただければ、これ以上の幸せはありません。
重ねて、有り難うございます。これから書いてゆく大きな大切な力をいただきました。
1-1. なきがらへの応援コメント
どこか古典文学のような味わいのある読み味ですね。そのものとは言いませんが、ヘルマン・ヘッセなどを彷彿とさせるように感じます。
タイトルから想像していたよりもずっと重たいテーマを内包しているように見受けられました。正直好きな部類の文体ですので、ゆっくりですが読ませていただこうと思います。
作者からの返信
Novaさん、応援コメントを有り難うございます!
自分の文章、悪い意味で古いと自省しておりますので、それを古典文学と、また大文豪のヘルマン・ヘッセ先生の名をあげてくださったこと、感激しております。
安易に感動を強要するような「死」の取り扱いはしたくないなあ…と思いつつ、重たいテーマに挑戦した気持ちがあり、書きはじめました。まったく好みの問題で、重たい小説が好きなのです。
文体を好きと仰っていただいたことも、とてもうれしいです。
どうぞごむりのないよう、Novaさんのペースで、二人の旅にお付き合いいただけると幸いです。
2-2. あやふやにして、ぼんやりへの応援コメント
水音で静けさを表現する高等テクニック…!
黙って置いていっちゃ駄目ですよ、フレルセ師匠!!😭
置いていくことは優しさでもあるけれど、同時にリュスから逃げることにもなってしまうから……。
リュスが追いついてくれて、よかった、よかった。
リュスの中に、生きる目標のようなものが生まれたのかな? と思いました。これから先、彼がどんなふうに歩んでいくのか、見守りたいです。
作者からの返信
うっとうしいかな…と省みつつ、音や匂いや、情景をかたちづくるものをめいっぱい書きたいほうなので、うれしいお言葉です…!
そうですね、フレルセの優しさなのでしょうが…話しをすることもせずに置いていくのはあんまりだ…と書きながらわたしも思っていました。リュス、こんなに健気に山歩きもついていったのに…と。
リュスは自分で、ぼんやりと生きてきたという自省があるのですが、そこでのフレルセとの出会いなので、たしかにかれのなかでなにかが生まれたのだと思います。
ずっと丁寧に読んでくださって、コメントまで…ほんとうに有り難うございます!
まだまだ旅はつづきますので、どうぞおつきあいいただけると幸いです。