洗濯機への応援コメント
「洗濯機」という、あまりにも身近な日用品をここまで怖い存在にしてしまう発想が素晴らしかったです。
転勤、一人暮らし、元カレから譲り受けた洗濯機。何気ない日常の描写から始まるだけに、洗濯物に現れる小さな異変が、じわじわと恐怖に変わっていく感覚は、映像を見ているようでした。
特に、一文字ずつ現れる漢字が何を意味するのか。読み進めるほどに「次は何が出てくるんだろう」と、じんわり来るスリラー感。
そしてラストの一文字。
日常のすぐ隣にあるものが、ほんの少し見え方を変えるだけで、こんなにも怖くなるんですね。
とても面白く読ませていただきました。
作者からの返信
舞茸 満さま、こんにちは。
この度はお読みくださり、ありがとうございました!
コメントを残していただけましたこと、凄く嬉しいです……!
日常に近いモノ・コトであればあるほど、わずかでもそこからズレた現象が起きると途端にホラー味が湧いてくるの、不思議だなぁと思いますよね。
脳内で漫画を展開するような感覚で地の文を作ったり行間を空けたりしているので、映像を見ているようにお読みいただけて、浮かんでいるイメージを共有出来たりしていたら嬉しいなと思いました!
舞茸さまのご使用の洗濯機からは、こんな紙屑が出て来ませんように……!
洗濯機への応援コメント
今回も、発想と展開の妙に感嘆いたしました (*ˊᗜˋ*)
想いを伝えたかったのか、それとも何かのおまじないだったのか……いずれにしても怖すぎます ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
元カレがいかにもまともそうなひとに見えるからこそ、倍増する恐怖……!
こんな洗濯機は一日たりとも家に置きたくはありませんし、元カレとももう二度と会いたくはありませんね。
余談ですが、かつて洗濯を終えた洗濯物から黒い玉葱の皮のようなものが出てきたことがありまして。
何だろうと思ってにおいを嗅いでもわからず、とりあえず捨てて洗濯物を干そうとしたら、Gの脚が……。
洗濯物は全部そのまま捨てました (;>_<;)