第5話 せーのへの応援コメント
もきゅもっきゅんからこんなドラマが生まれるなんて……😭✨️
展開が好きすぎます……!!
相馬の持つ独特の間と、茅野のちょっとした気まずさみたいな間が相まって生まれる沈黙が、良き……
相馬くん、視線は結構わかりやすいんですね🤭 キャラ描写もツボでしたw 不器用な一途……🥹
学校の喧騒の中の2人だけの静かな空気感と、ふいに触れた瞬間の、質感や湿度まで伝わってきそうな描写に、すごく引き込まれました。
さすがです……勉強になります。
あと購買のじわるポスターが登場して思わずフフッ! としました。あのポスター好きな私として、とても嬉しいです!
改めてまして企画参加、ありがとうございましたー!😆
作者からの返信
素敵なお題をありがとうございました。
沈黙の質を二人で変えて書いていたので、そこを拾っていただけて嬉しいです。相馬は内面を一行も書かないと決めていたぶん、視線と手の動きに全部出てしまいました。
ポスターは、イラストを拝見した時点で最後の一行に使うと決めていました。あの一枚から出てきた話です。
第5話 せーのへの応援コメント
相馬の性格私はとても好きです。考えてから話すから少し間が開く。けどそれは茅野に対して失言してはいけない。もっと単純に言えば嫌われたくないから。と私は感じました。
また、あえて勉強を教えてもらうのに不得意ではない数学を選ぶのも、勉強を教わるという大切な二人きりの時間で恥ずかしいところを極力見せたくないのだという彼の微かな抵抗のような気がして、同性ながらもドキドキしました。私はあまりはっきりとはエピローグで二人の関係性を描くことがないので、エピローグの話もとても新鮮でした。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
相馬の「間」を拾っていただけて嬉しいです。数学は実は得意で、教わる口実にしてでも茅野と一緒にいたかったのが本音でした。それでも、恥ずかしいところを見せたくない気持ちを重ねて読んでいただけて、ドキドキまでしていただけて、相馬も喜ぶと思います。
エピローグを新鮮と言っていただけたのも嬉しいです。八年経っても走る相馬を書けて、気に入っています。ありがとうございました!