第六章 古いしおりへの応援コメント
栞を通じて、愛とぬくもりを感じたお話でした📖🔖
瞬葉のお母さんの料理本に挟まっていた栞。
温かさと愛が、きっとあったんだろうなっていうひと時が浮かんできますね😌
それと同時に、いろんな気になることも持ってきてくれました。
この栞を置いたお母さんは、瞬葉と出会う前なのか、後なのか。
なぜそのページに栞を彼女は置いたのか、そしてそこには何が書かれているのか・・・🤔
藤の花という新しいキーアイテムも携え、今からいろんな想像を沸かせてくれます📖
そして、忘れ物をした男性。
彼の奥さんが旅立った後もこうして彼が約束を守り、栞と共に毎年同じ本を読む📖
なんというか、まるで栞を通して奥さんが戻ってきて、本の中で一緒にデートしてるみたいだなって・・・切なくもロマンチックな想いにじんとしました😌
「栞は、本を読む途中で一旦離れることを示すもの」
瞬葉のお母さんも、男性の奥さんも、もう離れて戻ってはこない人々。
けれど栞を通じて、その当時のままの彼らが、読んだ人のもとに戻ってくるんだなって思いました🙂
もういないけど、そこにいるんですね🔖
さらに世界が広がった今回。次に瞬葉は何と出会うのか、楽しみです😊🦢
作者からの返信
にくきのこさん、ありがとうございます😊🌙✨
「栞を通して、愛とぬくもりを感じた」というお言葉、とても嬉しかったです📖🔖
瞬葉のお母さんが料理本に挟んだ栞も、男性が奥さんとの約束とともに大切にしてきた栞も、ただ本のページを示すだけではないのですよね😌
「本の中で一緒にデートしてるみたい」という表現が、とても素敵でした。
同じ本を開く時間の中に、今も一緒に過ごしているような温かさがある……そんなふうに感じていただけたことが嬉しいです。
そして、「もういないけど、そこにいる」。
栞という小さなものを通して、いなくなった人との時間がふと目の前に戻ってくる。今回のお話から、そんな余韻を受け取ってくださったのですね😌🔖
お母さんが栞を挟んだ理由も、そのページに記されていることも、まだ物語の中に残っています。
藤の花とともに、瞬葉がこれから何を受け取っていくのか、見届けていただけたら嬉しいです😊🦢🌸
第五章 雨の日の傘への応援コメント
雨の日は忘れず、そして晴れの日には忘れてしまう、傘🌂
そして雨の日だからこそ出会えた水たまりが瞬葉に持ってきた、在りし日のお母さんとの大切な思い出。
思い出って、こんな風に何かが突然持ってくることってありますよね😌
今も昔も、水たまりでつい遊んでしまう瞬葉が可愛いですね🙂
また、彼女の本質的に今も変わってない面が見れてほほえましくもあります。
はっきりとは覚えていなくても、彼女のお母さんがあの日くれた優しさと温もりは、今もこうして瞬葉の前に現れては、彼女に大切な時間を届けてくれる。前回のお話の本のように、ここにも瞬葉のお母さんは「居る」んだって感じ、心が温かくなる想いがしました✨
白鳥が瞬葉たちの前に現れたら、どんな世界を見せてくれるのか🦢📖
今からわくわくしています😊🌙
P.S.名言製造機のつもりはない・・・なるほど、彼女の解像度がまた少し上がりました。直々の解説ありがとうございます😎
作者からの返信
にくきのこさん、ありがとうございます😊🌙✨
「雨の日だからこそ出会えた水たまりが、思い出を持ってきた」という受け取り方、とても嬉しかったです😌
思い出って、自分から探しに行ったときよりも、ふとした景色や匂い、音に連れてこられることがありますよね。
そして、水たまりを見つけると今も遊んでしまう瞬葉🤣
そこから、昔のお母さんとの時間につながっていくところまで受け取ってくださって嬉しいです。
はっきり覚えていない時間にも、もらった優しさや温もりはちゃんと残っているのだなと、私も思いながら書いていました😌
白鳥が瞬葉たちの前に現れたとき、どんな景色を見せてくれるのか……🦢📖
これからの水守町も、楽しんでいただけたら嬉しいです😊🌙
そしてP.S.🤣
昨日の「名言製造機」に、まさか今日もう一度触れていただけるとは🤣
本人にはまったく自覚がないようなので……今後も突然何かを言い出すかもしれません😎
瞬葉の解像度、また少し上がりましたね🤣
第四章 名前のない鍵への応援コメント
「新学期の匂いは、洗剤の匂い」
どこぞの名言製造機のようなにおいがしますね・・・😎
今回の「鍵」。味わい深いですね。
ただの「物」というだけじゃなくて、その人へとつながる扉への「鍵」。持っていれば、いつでも開けられるというのが「いつでも会える」というように感じ、切なくも温かく感じます😌🔑
そして、瞬葉にとっての「最後のページ」。
開けないでいることにも意味があると感じた彼女。
そんな彼女の様子を見て、「まだ、開けてないんじゃなく、開けられないのでもなく、開ける『時』が来てない」・・・そんな風に、私は感じました。
そのときを迎えるまで、彼女がどんな時間を過ごしていくのか・・・さらに楽しみになりました😊
春を迎えた水守町。新たな季節は、瞬葉たちに何を運んでくるのか。
次回も楽しみにしています🦢🌸
作者からの返信
にくきのこさん、ありがとうございます😊🌸
「新学期の匂いは、洗剤の匂い」……名言製造機🤣
瞬葉、本人はそんなつもりはないんですけどね😎
そして「鍵」を、物そのものではなく「その人へつながる扉への鍵」と受け取ってくださったこと、とても嬉しかったです🔑
いつでも開けられるからこそ、そこにある「いつでも会える」という感覚。まさに今回の鍵に込めたかったもののひとつでした。
「最後のページ」についても、にくきのこさんの感じてくださった「開ける時が来ていない」という言葉が、とても印象に残りました😌
瞬葉がどんな時間を重ねていくのか、これからも一緒に歩いていただけたら嬉しいです🦢🌸
第三章 片方だけの手袋への応援コメント
瞬葉がもう、強いやらせつないやら・・・😭
特に、「片方だけ残される」これを思った後、重たい思考に引きずられそうと気づいて切り替えながらも「絶対、探してるよ、あの人。片方だけじゃ、片手が寒いままだもん」の一言があった一連のシーンは・・・思わずため息が出ました。
でもそんな彼女を拓歩が不器用ながらもしっかり支えてて、あまり表に出さないけど、瞬葉は相当彼に救われてるんだろうなって改めて感じました。
特に「話さなければいけない焦りのない時間を作ってくれる」というのが、彼女の根っこを見たようでキュンとなりましたが、彼がいてくれるから彼女は瞬葉でいられるんだなと思い、胸が熱くなる想いもしました😌
そんな彼女が春の訪れに胸躍らせ、桜を毎日確認したいというのが可愛らしくて微笑ましかったです😊
少しずつ見えてきた彼女の心。そして手袋の主は、右手だけで今何を思うのか・・・次のお話も楽しみにしています🦢🌙
作者からの返信
にくきのこさん、ありがとうございます😊🌙
「片方だけじゃ、片手が寒いままだもん」のところまで、瞬葉の気持ちを丁寧に受け取ってくださって……胸がいっぱいになりました😭
そして、拓歩の不器用な支え方にも気づいてくださって嬉しいです。
言葉にしなくても、ただ隣にいてくれることが支えになる。そんな二人の時間を感じていただけたらと思いながら描いています😌
春の訪れとともに、瞬葉の心も少しずつ動いていきます。
手袋のもう片方とともに、次の物語も見届けていただけたら嬉しいです🦢🌸
第二章 お忘れもの、お預かりしていますへの応援コメント
瞬葉のお母さんへの想い、切ないですね😢
こう考えてしまうのもきっと、忘れ物に対して愛情をこめて接してる彼女らしさなのかな・・・とも思いますが😓
キーホルダーのついた傘の持ち主、どんな人なんだろう・・・🤔🌂
次回も楽しみにしています😊🌙
作者からの返信
にくきのこさん、ありがとうございます😊🌙
瞬葉のお母さんへの想いと、忘れ物への向き合い方を重ねて受け取ってくださって嬉しいです。
忘れ物を大切に扱う彼女の姿には、きっと彼女自身の時間も重なっているのだと思います📖
そして、あの傘の持ち主……気になりますよね🤭🌂
次の出会いも、ぜひ一緒に歩いていただけたら嬉しいです✨
第一章 白鳥の本への応援コメント
色んなキーワードが散りばめられたはじまりですね🙂
寒さの中に温かさと、懐かしさがある雰囲気も素敵です✨
瞬葉の母が遺していったもの、忘れ物、白鳥・・・
瞬葉がそれらに触れていき、どう歩んでいくのか。
灯凪町とは違うまた別の世界のようですが、今回も楽しんで歩かせてもらいますね😊📖
作者からの返信
にくきのこさん、ありがとうございます😊✨
「寒さの中に温かさと、懐かしさ」――この物語の空気を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
母が遺したもの、忘れ物、白鳥。
瞬葉が触れていくものたちが、少しずつ彼女の歩く道につながっていきます。
灯凪町とはまた違う水守町の景色を、一緒に歩いていただけたら嬉しいです📖🌙
第七章 母の好きだった話への応援コメント
ついに開かれた、白鳥の本。
お母さんを想い、彼女がくれた宝物のような優しい時間を瞬葉が語っていく様子が・・・実に切なかったです🥲
感情をなるべく抑えようと頑張って語りながらも、つい出てしまった「悲しい話じゃなかったんだよ、その時は」という一言。
以前のお話ではなんとか無理くり押し止めていたけど、これが彼女の本音なんだなと思うと・・・胸がキュッとなる想いでした😢
でもその直後の「あの頃は、ただ楽しかった」
これも彼女の本音でもあって、そしてそのどちらも彼女の中の大切な光。
お母さんのことを自分なりに整理して、拓歩に伝えて。
「絵本の先を読もう」という拓歩の誘いにはまだ応えらないけど、無理くり切り替えてそらしていた最初の頃に比べたら、かなり前に進んだ様子が感慨深く、大きな一歩だと思いました👏
また、子供好きな様子もまるで彼女のお母さんの面影を感じ、胸が熱くなりました👒
どうやら瞬葉のお母さんはわざとそのページまでにしていた節がありそうですが・・・前話の料理本の件と共に、ますます気になりますね🙂
お母さんの思い出と瞬葉の成長が切なくも温かい、素敵なお話でした✨
次のページも楽しみにめくらせてもらいますね😊🦢🌸