第4話への応援コメント
タケルくんとあっちゃん、ひと夏の忘れられない出会いとなりましたね。
あっちゃんがこの村に来たのは、ずっと胸の奥でつかえていた「因縁」を断ち切ろうとしていたんでしょうね。断ち切ることで、過去と訣別したい――そんな思いが、彼女のしぐさや言葉からにじみ出ているように感じました。
タケルくんも病気を抱えて、いまいち前向きになれないでいましたが、あっちゃんの背中が彼にとっての生きる希望になりそうな気がします。
村長の孫という男は、あっちゃんに断罪されたことで心を入れ替えればいいのですが……一度この村から出ない限りは、ずっとこのままになりそうな気がしますね(^-^;。
作者からの返信
始まりの夏と終わりの夏。それぞれに理由があったわけですけど、うまいことお互いを励まし合う結果になり、タケル君も少しだけ成長できたかなと思います。
あっちゃんも自分の夢とタケル君の夢を叶えてくれることでしょう。
私も気管支喘息があったのでタケル君と同じ気持ちで幼少時を過ごしました。子供の感覚で、長生きはできないんだろうなという思いがあり、将来とか夢などの話を聞かされると冷めた目で見ていた気がします。
まぁ結局、今のところ元気で過ごしているわけですが、再発する可能性もあるらしいので無理は禁物 ( ˘ω˘ ; )
第4話への応援コメント
>「謝っても一生許さねぇよ!」
そういい放てる強さを持って、帰ってきたあっちゃんは
タケルにはきっと眩しく映ったことでしょう。
あっちゃんに色々なものを貰った
忘れられない夏になりましたね。
そしてきっとあっちゃんもまた、タケルに勇気を貰ったように思います。
作者からの返信
されたことを根に持っていたかどうかはともかく、ちゃらい態度には反省の色が感じられなかったのでしょうね。(方言なのでわかりにくいと思いますが)
自信を持つって難しいのでしょうけど、些細なきっかけがその人へのエールになったりします。タケルにとってあっちゃんが特別な存在となり、応援し続けるという夢を持たせてくれた人だから最後の行動があったのかもしれません。あっちゃんも意外な展開に驚いたでしょうけどね。