いくら理想的な自分を思い描いても、所詮は鏡で真実の自分を知るのですよね。
醜い、とか美しい、はどこでどう、決まるんですかね。
「花も実もない嘘を吐きつづける誰かを支持する意味がどこにあるのか」*
桜、梅、桃、にはそれぞれ良さがあって、恋焦がれてもお互いにはなれないし、もちろん、それ以外のものたちも自分以外のものにはなれないですよね。
たとえ偽っても。
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というコメントをまんぞうの文披31題「花か実か・お題花桃」に書かせてもらいました。
文披、書き始めてたらコロナ(多分)になっちゃって、フイになりました(笑)
花桃はわたしの誕生花で天下無敵という花ことばがあるそうです。
鬼退治にも行けたかな(笑)
そんなわたしは、夏目漱石の夢十夜の「第六夜」が好き。
*まんぞう・Sさんの文披31「花か実か」より引用*