子供の頃、父が運転する車でよく通っていた近所のお惣菜屋さんが、長い時を経て最近テレビで紹介されるようになったのです。
父はもう運転出来ないけれど、テレビを見て久々にまた食べたいねぇと、みんなで盛り上がり、よし!と我々が買いに行くことになりました。
食べ歩き用にも揚げてもらえるので、途中で缶酎ハイを買い、民家の中にある◯◯第二公園で揚げたてのコロッケを肴に昼飲みしてきました。不良中年。
道行く近所の人たちの、いかがわしい物を見る目が痛かったです……
奥さま事案ですわよ。
そのあと、わたしの母校を通って帰ろうと言う話になって(というかわたしが強制的にな)普段は通らない道を数十年前の記憶を頼りに歩き、もちろん迷いました。
わたしを信用しないまんぞーが位置情報を立ち上げ、無事に母校にたどり着きました。びっくり。
母校への道は、度々小説で描いて来た道で、懐かしいし、ちょっとセンチメンタルになりますわな。
ここでマラソンしたり、先生に怒られたり、泣いたり笑ったり、お化けをみたり、宇宙人を見たり、お団子食べたり、と、まあ、登場人物たちは忙しく動き回っておりました(どんな小説だよ)
鮮やかに紫陽花が咲き誇るその隣に墓場があります。お化けが出るという噂の蔵もある。
そして道は、牛も唸るほどの苦しい急坂なのです。
小学生たちよ、怖がりながら鍛えられるがよい。
しかし暑かった……
明日あたり、缶酎ハイ持った変な二人組の噂が立たないことを祈るばかりです。
*酔っぱらって書いてるので細かい間違いは、申し訳ありませんw
ピントよ、なぜ合わない……