旦那の実家へ行って遊んで参りました。
お義母さんはわたしと背丈が同じくらいで(143くらい?)ちょこまかしていて、まあとにかくおもかわいい人です。
いつもはわたしが旦那にあーだこーだ注意を受けてるわけですが(なぜだ!)そのポジションが旦那実家にいくと若干お義母さんにズレるので、熟練したその華麗な受け流し方を学んでおります。
今回はわたしがちょっとした観光地の花の公園に行きたいと申し出て連れて行ってもらいました。
沼に白鳥がいるよ!とお義母さまが先頭切るので我々続いたわけですが、いたのはカモでした。あとサギも。
我々言いました。
詐欺師にカモにされたのかよ!
まあ、お義母さま、どこ吹く風ですよ。
その後、観光地によくある顔パネルの撮影スポットで、心なし吹き始めた冷たい風に我々震えながらも顔をはめて写真を撮り、爆笑し、帰りに寄ったファミレスで誰が払うかで揉めに揉め、紙幣が飛び交い、お義父さまの財布から万券が飛び出したところで旦那が静かにキレ散らかし、頭もハゲ散らかし、旦那以外でゲラゲラ笑い、店を後にしたわけです。
が、やっこさん車のキーをどっかにやっちゃってねえ。
「あら困ったねえ」
と、さほど困ってない風のお義母さまが言って、全てのポケットを見よ、とわたくしは静かに言いました。ありました。ちゃんと探せよ。
無事に2人を車で旦那実家に送り、我々帰路に着く訳ですが、車を停めた路地で旦那は言いました。
「車のキーがないんだけど(汗)」
わたしは静かに言いました。
「ドアにささってるではないか」
なんともはや。
自分ちに帰ると旦那はのびのびしております、多分w
群馬。
景色がとてもよくて、創作意欲がわきます。
そんなことを渡良瀬遊水地の土手を歩きながら思ったわけです。
カモに囲まれたw