喫茶パメラの世界観は、架空の世界、国です。
しかし、現実と同じ食べ物や道具が登場するので、ざっくり現実ぽいところが多いです。
まず、熱帯や砂漠などでなく、季節が移り変わります。
水不足に困ることはないけれど、天然資源(石油とか)はあまりないです。
つまり、戦前は現実世界の日本に近い感じでした。
元々がっつり近代文明があったけど、戦争で廃れて、焼け野原も多い。
残った建物と更地を活用して文明が発展しなおしている感じです。
そして、熱帯ではないということは、コーヒーは生えません。
でもお茶の木は生えます。紅茶は作れるのです。
政府が機能していなくて他国との貿易ができるような感じではなく、
なんなら他国もまだてんやわんやしています。
結構世界観が暗めです。ですがここに宣言します。暗い話にはなりません。
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