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コメントもありがとうございます。
コメントを拝見させていただきまして、本来なら作る予定のない所も作りましたので、また気になるコメントを見て作成する事もあるかもしれないです。
第33話を22時に投稿する予定です。
だいぶ修正したり、今後の事を考えていたら遅くなりました。
完璧ではないと自分では思うのですが多分大丈夫だと思い投稿しますので
33話もよろしくお願いします。
34話は明日か次には投稿しようと思っています。
34話の後に気になる話会いの場所になるので時系列が戻ると思います。
第35話ではなく31.5話とかになるかと思います。
自分でも保管しているファイルの順序がバラバラになってしまったので困っています。
余談ですが前回投稿の美雲先輩の所はいかがだったでしょうか?
本当は一番最後にしようと思ったのですが前回の遥の閑話を読んで頂いてもらい、
嬉しかったのでフォローして頂きました皆様への御礼と思い載せました。
ちなみにあの続きも一応存在します。
まだ途中ですが...........
あちこち閑話を作っていたら訳わからなくなってきたのでストーリーが止まってしまいました。
すいません・・・・
今日たまたまですが次の作品が少し思いつきました。
まだもっと先になるかと思いますが、またご期待に添えるよう頑張ります。
全部はお見せできないのですが前半だけ、コメントを見て書くつもりが一切なかった自分の頭の中だけの設定話を書いたものです。
よろしければどうぞ。
後半もちゃんとありますがもう少し物語が進んでからにさせてください。
これはホントに特別で…
★★★★★★
僕は小説を好きだ。
小説に描かれている物語が僕を虜にしている。
特に恋愛ものが大好きだ。僕には一生縁のない事だと思うような物語や人間模様。いつかそんな恋が、恋愛がしてみたいと……そして今日も図書室で本を読む。
部活には入っていない。運動は苦手だ。勉強も特に得意という訳でもない。
ゲームも好きだが小説の物語のほうが僕の脳を刺激する。
放課後はみんな友達と遊んだり、部活をしたりと青春を謳歌している。僕には縁がない事だ。
毎日がすれ違う車のように過ぎていく
そして僕は高校2年生になった。
今日も放課後に図書室で小説を読む。
図書委員とはもう顔馴染みだ。だけどいつも嫌な顔をされる。
それはいつも一人で読んでいるからだろう。
別に友達もいないし、いいだろう。
しかし、変化があった。
一人の女性が図書室に入ってきた。
とても美人な女性だった。僕は一瞬目を奪われた。
クラスでも美人な人はいる、だけど彼女は何か違う。
彼女が本を借りる時に図書委員に見せた微笑みは何故か忘れられなかった。
しかし僕には縁がない。
夢物語……
そう思っていた。
ある日、その女性から声を掛けられた。
ビックリした。その女性は僕の事を知っていた。
それもビックリした。ずっとひっそりと小説を読んでいたのに……
彼女もここ最近、図書室に出入りしているのは知っていたが
まさか、僕に声を掛けてくるとは思わなかった。
それから彼女とはよく放課後に図書室で会うようになった。最初は他愛もない話だった。
「よくここで本を読んでるけど何の本を読んでるの?」
とか「恋愛ものの本が好きなんだ。私も好きなんだ」
とか話しをしてきた。
僕は女性とあまり話さなかったので、周りの陽キャ達のようには出来なかった。
でも彼女は僕に素敵な笑顔で話してくれた。
それから彼女と話をするのが楽しくなった。
好きな小説の貸し借りをした。趣味が合う彼女とのやり取りはとても楽しかった。
僕は次第に彼女に惹かれていった……自覚するのに時間はかからなかった。