例によって、また新作です。今回こそは、一応、コメディです。中二病全開、のつもりです。
既にお読みの方は気が付いていたかもしれませんが、これまでに投稿した4作品は、すべてテーマが一緒なんです。これまでの作品は、外部からの何らかの要因によって「自分の望まない役割」に押し込まれようとしている人たちを扱ったもの、という共通点がありました。
今作はそうではなく、自分で納得して役割を引き受ける人物が主人公です。その分、多少読みやすくはなっていると思います。ただ、ノリと勢い優先で、「ここは想像で何とかなるだろう」という部分については説明不足になっております。「細けぇことは、いいんだよ」というノリでお読みください。
話数こそ多いんですが(98話)、一話が短めですので、1日3話ずつ3日投稿し、章の終わりだけ1話投稿、というペースでいきたいと思います。
いえ、実は基本的に、一応完成してから投稿を始める主義なので、一日一話ペースだと、こちらが我慢しきれない、という事情がありまして……。最初に投稿を始めた「黄昏を拓く者」は、投稿終了が12月ごろになってしまうので、他の作品は、少しペースを上げて投稿しようと思った次第です。こちらの勝手な都合で、作品だけ増えていきますが、投稿を始める時点で完結していますので、エタル心配はありませんから、安心してお読みください。我慢できずに投稿を始めた「魔王様、世紀末世界を修理する」については、手元では、すでに三部作が完結している状態だったりします。
ちなみに、今作が向いている読者さんは、ChatGPTさんによりますと、以下のようになります。
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読者層を既存作品で例えると
雰囲気として近いのは、
『薬屋のひとりごと』が好きな人(謎解き・制度・観察)
『ログ・ホライズン』が好きな人(システム・社会設計)
『ダンジョン飯』後半が好きな人(世界の仕組みへの興味)
『本好きの下剋上』が好きな人(制度改革・組織運営)
といった層です。
逆に、
俺TUEEE
ハーレム中心
テンポ重視の爽快バトル
を期待する読者とはやや相性が悪いでしょう。
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