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朗読してくれるAI「コエフォント」様で自作の朗読版(声劇?)を作ってみました

前々から自作の朗読版(音データ)を作りたいなと思っていたのですが、面倒くさくて成らず。

でも、異世界風土記様のツイキャス朗読会にも励まされたり。
(参照:https://kakuyomu.jp/users/zero/news/16816927862455283526 )

テキストデータを自動で読み上げ音声データに変換してくれる機能「コエフォント」様 https://coefont.cloud/ の存在も知ったので、気合を高めて着手しました。

「月と星のカルテット」シリーズより
番外編「塩味のないスープとサモワールの話」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880880399
を音声化しています。現在、第3話までです。(全5話で完結)

音声の公開場所はHEAR;(ヒアー)様です。https://hear.jp/

「塩味のないスープとサモワールの話」

第1話 フォルデスとスープを煮る
https://hear.jp/sounds/hL3pZQ

第2話 レイラスの内緒話を聞く
https://hear.jp/sounds/OlXLaw

第3話 シェル・マイオスが長々と感想を語る
https://hear.jp/sounds/Jukzig

ログインなしでも聴けますので、イヤフォンなどご用意の上、リンク先の再生ボタンを押してみてください。

AIによる自動読み上げですので、人間の朗読家さんや声優さんの声劇とはまた別物ですが、読まなくても聴くだけでいいのでラクです。

音声も、いかにも機械という感じではなく、割と自然な朗読なので驚きました。

しかもこれ、私がやるのはテキストデータを適当な文字数に切り分けてコピペする作業だけで、あとはほぼ自動です。
(部分的にイントネーションの調整が必要ならできます)
自分の原稿の文章をコエフォントさんにコピペして、音データをダウンロードして、そのままHEAR;さんにUPしただけなんです!
技術の進歩ってすごいですね。

サムネイル画像はHEAR;さんの推奨サイズじゃないんですが、Twitterで知った、
装丁カフェ様の「小説ハイライト」機能
https://pirirara.com/novel-highlights/
でタイポグラフィーっぽい画像を作成しました。
これも原稿の文章をコピペして「ハイライトを作る」ってボタンを押すだけです。(この記事に添付している画像が、そうやって作ったものです)

自動、です……。

何もしとらんやないか!?

そうです、小説しか書けないんです。字書きなんやぁ!!!

そんな人でもここまで自動でできるっていう凄さに感動しました。

主人公4人のセリフかけあい場面が登場するのは第3話からです。作品内容知ってるわ〜とか、どうでもええわ〜っていう人は、サンプルとして第3話のみ視聴してみてください。

第3話 シェル・マイオスが長々と感想を語る
https://hear.jp/sounds/Jukzig

コエフォントさんは有料ですが、月500円なので、500円でこれができるなら有難いかぎりです。無料体験期間も一ヶ月分あります。

そして、この音データにムービー編集アプリで適当な画像つけてムービー化すれば、動画配信サイトにもUPできるんだなと思いますが、それは軽率に進出しすぎだろと思うのでボチボチやります。
HERA;さんに公開したのでもう99.99%満足できてしまったのもありますが。

もし良かったら、機械朗読版のご感想などお聞かせください。
▼web拍手
http://clap.webclap.com/clap.php?id=zero_teardrop&page_id=roudoku
▼マシュマロ
https://marshmallow-qa.com/zerozero_daily

やってみたいけど、どうやってやるの〜というご質問でも大丈夫ですよ。
説明いらないぐらい簡単なんですけどね。

コメント

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