需要は全く無いような気もしますが、参考までに。
AIに作ってもらったマリの村の変化です。
色々細かい部分でそこ怪しいというところはありますが、とりあえずはこんな感じに。
そんな生きるのに厳しい村に居続けたというのは、先祖代々の土地だったこととか、当時何十軒かあった村を移動した際に受け入れてくれる場所とかの問題もあったり(乗っ取られるんじゃないかという移動先の村の怖れ、単純に地理的要因の良い場所はすでに村が存在しているとか)その複合の要素などがあった。
そして苦しみながらも、耐え続けて今に至った。
もちろん代が変われば移住する話も再発するのだが、その度苦労してきた老人たち(元は若者だったのだが…)が反対に回るという悪循環の構造も問題だった。
だけれど、今は大水になっても、少し水位が出て溢れる程度に収まるようになり、上流から栄養豊富な土砂も流れて、裕福な村になりつつある。