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ミカイノ宙

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  • 2025年2月18日に登録
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  • 2日前

    【設定資料】「老いた獅子」 アレクサンダー艦長のビジュアル公開!

    いつもお読みいただきありがとうございます。 ミカイノ宙です。 月曜日の宿敵アーロンに続き、本日は味方サイドのトップ! 義勇軍を率いるアレクサンダー・レオン・グラナード艦長の設定を公開しました。 ■ 伝説を受け継ぐ指揮官 公開したビジュアルをご覧ください。 重厚なグレートコートを纏い、制帽の奥から鋭い眼光を放つその姿は、まさに歴戦の司令官。 彼のルーツは、別作品『AIDA -残響のオービット-』にあります。 主人公ザックとイリスの息子として生まれた彼は、幼い頃から「心を持つアンドロイド」の話を聞いて育ちました。 そんな彼が、AI搭載機「イカロス」の指揮を執ることに、運命的な巡り合わせを感じずにはいられません。 「発射(テェーッ)!!」 若者たちを導き、時に非情な決断も下す「父」のような存在。 彼の重厚な指揮ぶりを、ぜひ小説本編でもお楽しみください。 ▼note記事はこちら(ビジュアルあり)https://note.com/joyful_ixora3025/n/n84aae106047a?app_launch=false これで、主要な男性キャラクターの紹介が一通り完了しました! 次回をお楽しみに! ▼小説本編はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883
  • 2日前

    第1部、ついに完結。第55話『明日への誓い』

    いつも『アイアン・ファントムズ』をお読みいただき、ありがとうございます。 ミカイノです。 第55話『明日への誓い』を公開します。 このエピソードをもって、第1部が完結となります。 【あらすじ】 月からの冷たい視線が、地上の運命を嘲笑う。 圧倒的な支配構造、理不尽な暴力、そして消耗していく命。 だが、盤上の駒とされた少年――ケイは、まだ折れてはいなかった。 失った翼を癒やし、恐怖を乗り越え、彼は再び空を見上げる。 「行こう、ソフィー。俺たちの、次の戦場へ」 公開する第55話では、激戦を終えたケイの、次なる戦いに向けた静かな決意を描きます。 今回の挿絵は、自室で束の間の休息を取るケイの姿です。 戦場では見せない、年相応の少年の表情。しかしその瞳は、しっかりと「未来」を見据えています。 物語はここで一つの区切りを迎えますが、戦いはむしろここからが本番です。 支配者たちが仕掛けたゲームに対し、ケイとソフィアがどう抗っていくのか。 まずは、第1部のフィナーレを皆様に見届けていただければ幸いです。 応援、星評価、コメント等いただけると、第2部への燃料(プロペラント)になります! https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842999461144
  • 3日前

    第54話:ゼノリスの影 更新しました。

    お読みいただきありがとうございます。 最新話、第54話『ゼノリスの影』を本日20時に公開しました。 前話では、戦士たちの束の間の休息を描きましたが、本作は単なるロボット戦記ではありません。 第54話では、視点を一気に「上空」へ――。 地球を見下ろす月軌道上の深淵。 そこには、人々の命を、国家の運命を、あたかもチェスの駒のように扱う者たちが存在します。 今回、彼ら「世界の支配者」たちのイメージを生成AIで具現化しました。 重厚な書斎の奥、モニター越しに交わされる冷徹な意思。彼らが次に指す一手は、ケイたちをさらなる過酷な戦場へと導くことになります。 このエピソードが物語にどのような深みを与えるのか。 ぜひ、その目でお確かめください。 https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842998244021
  • 4日前

    第53話「つかの間の休息」更新しました ――機体の次は、心のメンテナンスを

    いつも『アイアン・ファントムズ』をお読みいただき、ありがとうございます。 第53話を更新しました。 ■あらすじ 戦いの喧騒が遠のき、少年は静寂の中で目を覚ます。 肉体の傷は癒えようとも、心に刻まれた「殺意」への恐怖は消えない。 そんな彼の震える手を包み込んだのは、少女の温かな決意だった。 第53話、『つかの間の休息』。 「守りたい」。その想いが、再び少年を立ち上がらせる。 (著者コメント) 前回のエピソードで傷ついた「翼(機体)」の修理を描きましたが、今回は「パイロット(心)」の修理回です。 どれほど高度な操縦技術があっても、動かす人間の心が折れていれば機体は鉄の棺桶に過ぎません。 添付した挿絵のように、無機質な病室での会話劇ですが、ここで行われる「精神のチューニング」こそが、次の戦場へ向かうための必須プロセスとなります。 安易な慰めではなく、共に地獄を歩くための「覚悟の共有」。 そんな静かな熱量を感じていただければ幸いです。 ぜひ、ご覧ください。 https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842997006289
  • 5日前

    【設定資料】「俺を止めたければ殺せ」 狂気の宿敵アーロン・ケイン公開!

    いつもお読みいただきありがとうございます。 ミカイノ宙です。 本日は、第1巻で主人公たちを執拗に追い詰める宿敵、アーロン・ケインのキャラクター設定を公開しました。 ■ 理屈の通じない「狂気」 公開したビジュアルをご覧ください。 これまでに紹介したキースやガイといった「指揮官クラス」とは明らかに違う、**「現場の狂気」を煮詰めたような表情。 以前公開した、あの「脚に布を巻いたカスタム機」**のパイロットです。 「アーハッハッハ! 逃がすかよ、白い幻影(ファントム)!」 彼との戦いを通じて、主人公ケイは「引き金を引く重み」を知ることになります。 物語の序盤を盛り上げる、彼の暴れっぷりにご注目ください。 ▼note記事はこちら(ビジュアルあり)https://note.com/joyful_ixora3025/n/nbd090f95ea97?app_launch=false キース(静)とアーロン(動)。 タイプの違う二人のライバルが、物語を熱くします! ▼小説本編はこちらhttps://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883
  • 5日前

    第52話「残骸と覚悟」更新しました

    いつも『アイアン・ファントムズ』をお読みいただき、ありがとうございます。 第52話を更新しました。 ■あらすじ 裏切りの荒野から生還したリース。 だが彼女を待っていたのは、見る影もなく砕け散った「白い翼」だった。 絶望的な破壊を前に、それでも職人たちは明日を繋ぐために火花を散らす。 一方、人間たちの知らぬ電子の深淵では、ソフィアがある決断を下そうとしていた。 その翼は蘇る。静かなる「契約」を交わして。 (著者コメント) 今回のエピソードは、単なる機体の「修理回」ではありません。 添付したイメージボードにあるように、ソフィアは電子の深淵で「オラクル」と対峙します。 張り巡らされた赤い糸が意味するもの、それは救済の蜘蛛の糸か、それとも操り人形の糸か。 ぜひ、ご覧ください。 https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842991399750
  • 6日前

    第51話『裏切りと生還』――戦場を生き延びた先に待つ、もう一つの地獄。

    いつも応援ありがとうございます。ミカイノ宙です。 本日の更新エピソードの告知をお届けします。 激戦の第50話を越え、物語はより深く、人間の業(カルマ)へと踏み込みます。 戦火の陰で蠢く、卑劣な裏切り。 同胞に売られたリースが連行された先は、砂漠の闇商人マーマレード。 欲望と矜持が交錯するテーブルで、下される審判とは。 そして、生還した彼女を待ち受けていたのは、安らぎではなく、あまりに残酷な現実だった。 第51話、『裏切りと生還』。 帰還せよ。折れた翼が待つ場所へ。 画像は、初登場となる闇商人マーマレードと、囚われのリース。 一見、穏やかな部屋に見えますが、ここは戦場以上に冷酷な取引の場です。 「生きて帰る」ことの重みと、新たな火種。 第1部完結へ向けて加速する物語を、どうぞお見逃しなく。 本編はこちらhttps://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842988596218
  • 1月18日

    第50話『閃光と撤退』――破壊の果てに、少年は何を見るのか。

    いつも応援ありがとうございます。ミカイノ宙です。 本日の更新エピソードの告知をお届けします。 無情なカウントダウンがゼロを刻み、破壊の雨が降り注ぐ。 イカロスを、そして死神をも包み込む、味方からの飽和攻撃。 薄れゆく意識の中で少年が視るのは、遥か未来の「幻影」。 そして、世界を白く塗り潰す「現実」の衝撃。 第50話、『閃光と撤退』。 目覚めよ。焦土と化した煉獄の中で。 https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842986177107 艦長の決断により放たれたミサイルの雨。 その爆炎の中で、ケイの意識はどこへ向かうのか。 戦闘の結末、そして「核心」に触れる重要なエピソードです。本日公開の本編を楽しみにお待ちください。
    • 1件のいいね
  • 1月17日

    【設定資料】「さて、踊る時間だ」 伊達男な指揮官「ガイ・モナハン」公開!

    いつもお読みいただきありがとうございます。 ミカイノ宙です。 本日は、ファントム小隊を率いる頼れる隊長、ガイ・モナハンのキャラクター設定を公開しました。 ■ 戦場でも忘れない、大人の余裕 公開したビジュアルをご覧ください。 タンカージャケットをラフに着崩し、手にはスキットル。 一見、不真面目にも見えるその態度は、死地に向かう部下たちの緊張をほぐすための、彼なりの優しさです。 「欲張って手柄を横取りなんぞしたら、後で酒の席の笑い草だ」 どんな修羅場でもユーモアを忘れず、いざとなれば愛機の腕を犠牲にしてでも部下を守る。 フィードバックの激痛に耐えながら指揮を執る、そのタフな姿にご期待ください。 ▼note記事はこちら(ビジュアルあり) https://note.com/joyful_ixora3025/n/na8ad62bff1a2?app_launch=false 今週公開した「メカ」「ライバル」「指揮官」。 それぞれのビジュアルを脳裏に浮かべながら、物語を楽しんでいただければ幸いです! ▼小説本編はこちらhttps://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883
  • 1月17日

    第49話『艦長の決断』――希望ごと、薙ぎ払え。

    いつも応援ありがとうございます。ミカイノ宙です。 明日の更新エピソードの予告をお届けします。 戦闘思考AI「オラクル」さえも、赤い死神を止めることはできなかった。 沈黙したイカロスに向けられる、最後の一撃。 絶望が支配するブリッジで、艦長アレクサンダーは苦渋の決断を下す。 それは、敵と共に希望をも焼き尽くす、禁断の飽和攻撃。 第49話『艦長の決断』。 「全ミサイル発射。……イカロスごと、薙ぎ払え」 覚醒したオラクルですら届かない、赤い死神の絶望的な強さ。 そして大人が下さなければならない、あまりに残酷な決断。 本編はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842978522243
  • 1月16日

    第48話『オラクル』――冷徹なる守護者、起動。

    いつも応援ありがとうございます。ミカイノ宙です。 明日の更新エピソードの予告をお届けします。 死神の一撃を退けた代償は、少年の意識。 沈黙したイカロスに、キースの容赦ない追撃が迫る。 絶体絶命のその時、優しい緑の瞳が、警告を示す禍々しいマゼンタへと変貌する。 パートナーは眠りにつき、冷徹なる守護者が目覚める。 第48話、『オラクル』。 警告。これより、全権限を移譲する。 https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842977053443 いよいよイカロスの本領発揮……あるいは暴走か。 明日の更新を楽しみにお待ちください!
  • 1月15日

    第47話 覚醒の兆し

    翼を捥がれ、夜空を堕ちていくイカロス。 だが、死神は慈悲など持ち合わせてはいない。 地に伏した獲物に突きつけられる、冷酷な銃口。 肉体を貫く激痛と、迫りくる死の足音。 すべてが終わろうとしたその刹那、少年の脳裏にあり得ない「光」が奔る。 第47話、『覚醒の兆し』。 その刹那、運命は書き換えられる。 本編はこちら  https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842946534094
  • 1月14日

    【設定画】AIをも凌駕する狂気。宿敵「キース」の軍服ビジュアル公開!

    いつもお読みいただきありがとうございます。 ミカイノ宙です。 noteにて、主人公たちの前に立ちはだかる最強のライバル、キース・マクドゥガルのキャラクター設定を公開しました! ■ 青き義眼の「魔王」 公開したビジュアルをご覧ください。 冷徹な金髪と、ゼノリス軍の制式カラーである**「深緑と赤」の軍服。 そして最大の特徴は、不気味に青く発光する左目の義眼**です。 「AI(オラクル)……所詮は計算機だな」 彼の強さの秘密は、義眼**「ブルー・ゲイザー」による超高速演算と、そこから繰り出される常軌を逸した操縦にあります。 主人公機イカロスのAIが「機体が壊れるから不可能」と判断するような動きを、彼は「壊れてもいい」**という狂気で実行し、AIの予測を裏切るのです。 ▼note記事はこちら(軍服姿のビジュアルあり) https://note.com/joyful_ixora3025/n/nbe75a045be88?app_launch=false 彼がファントム小隊を絶望の淵に叩き落とす「ル・アーブル攻略戦」は必見です。 ぜひ小説本編でその恐怖を体感してください! ▼小説本編はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883
  • 1月14日

    第46話『白い幻影 vs 赤い牙』――絶望の幕開け

    いよいよ本日、物語は第1部のクライマックスへと突入します。 グリズリー隊、壊滅。 仲間の惨状を目の当たりにし、ケイは慟哭と共にイカロスを駆ります。 対するは、連邦軍の悪夢「赤い牙」キース・マクドゥガル。 速さか、技か。 白い幻影と赤い死神が、燃え盛る戦場で激突します。 だが、少年はまだ知りません。 eスポーツの王者と、戦場の「怪物」との間にある、決定的な実力差を。 「踊れ、イカロス。死神の掌の上で。」 本編はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842931469418
  • 1月13日

    【第9章】サラ撃墜、そして……。「死神」キースの乗機が、グリズリー隊を蹂躙する。第45話更新!

    こんばんは、ミカイノ宙です。 昨日の更新で「死神」の素顔を公開しましたが、本日は彼が駆る「悪夢の機体」が登場します。 次回:第45話『グリズリー隊、蹂躙』 公開した画像の通り、キースの機体は「ローターユニット」によって飛行します。サラを一撃で沈めたその力は、今度はフランク、そして助けに入ったトニーへと向けられます。 「友を助けたい」 そんな戦場での尊い感情さえも、圧倒的な力の前では弱点になり得るのか。 そして、アーロンを殺した「罪」に縛られたケイは、この惨劇を前に再起できるのか。 グリズリー隊にとって最も長い夜が始まります。 ▼本編はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842929069661
  • 1月12日

    【設定資料】イカロスを狙う凶敵たち。アーロン&キースの「専用機」設定画を公開!

    いつもお読みいただきありがとうございます。 ミカイノ宙です。 noteにて、以前公開した量産機「クーガー」の特別編として、 エースパイロット専用のカスタム機2体のビジュアルを公開しました! 今回は、2体の比較画像を作成しました。 ■ (画像右)狂乱の猟犬:アーロン・ケイン専用機 防御力を極限まで削ぎ落とし、脚部の装甲すら撤去して**防塵カバー(布)**を巻いただけ。 被弾即死のリスクを背負い、「速さ」に憑りつかれた男の特攻仕様です。 ■ (画像左)空飛ぶ死神:キース・マクドゥガル専用機 本来は飛ばない機体に、巨大な飛行用ローターを無理やり接続。 黒い機体に「赤い右腕」を持つ、ゼノリス最強のライバル機です。 ▼note記事はこちら(詳細解説あり)https://note.com/joyful_ixora3025/n/na30d991fd160?app_launch=false 「引き算」の改造をしたアーロン機と、「足し算」の改造をしたキース機。 どちらも「量産型の改造機」ならではの、歪さと迫力があります。 未完成の翼を持つイカロスは、この怪物たちにどう立ち向かうのか。 ぜひ小説本編でもその脅威を感じてください! ▼小説本編はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883
    • 1件のいいね
  • 1月12日

    【次回予告】サラ撃墜!? 音もなく現れた「死神」キース・マクドゥガル。その冷徹な素顔を公開。

    こんばんは、ミカイノ宙です。 第8章の衝撃的なラストから、息つく暇もありません。 新たに現れた「赤と黒」の機体、そのパイロットのビジュアルを公開します。 次回:第44話『襲来』 音もなく忍び寄り、一撃でサラを撃墜した男。 ソフィアの検索結果が弾き出した名は、キース・マクドゥガル。 公開した画像の通り、その瞳には「人の心」が映っていません。 片目が青く発光するこの男は、一体何者なのか? そして、撃墜されたサラの運命は――? 「未知なる敵」の正体が明らかになるとき、ケイたちはかつてない絶望と対峙することになります。 次回更新をお待ちください。 ▼本編はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842566480505
  • 1月11日

    【第8章完結】勝利の直後に響く「裏切り」の銃声。現れた「赤と黒」の悪夢とは――第43話更新!

    こんばんは、ミカイノ宙です。 激闘の果てに、第8章がついに完結します。 ケイとアーロンの決着、その余韻に浸る間もなく、物語は最悪の展開へと雪崩れ込みます。 本日更新:第43話『未知なる敵』 ハンガーで撃たれたのは誰なのか? そして、新たに現れたAIが予測不能な「赤と黒」の機体とは? これまでの常識(セオリー)が通用しない、文字通りの「未知」がグランフォートを襲います。 昨日の短編『ある神学者の手記』で触れた「世界の残酷なシステム」を念頭に置いて読むと、この敵の異質さがより際立つかもしれません。 勝利の喜びが一転、絶望の底へ。 第8章の衝撃的なラスト、ぜひその目で見届けてください。 ▼第43話はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842171870122
  • 1月10日

    【設定資料】「めんどくせぇ」が口癖の天才軍師。リーダー「トニー」のビジュアル公開!

    『アイアン・ファントムズ』キャラクター紹介、ラストを飾るのはリーダーのトニーです。 ドレッドヘアにフライトジャケット。 公開したビジュアルからも漂う「気だるげ」な雰囲気ですが、彼こそがファントム小隊の頭脳であり、要です。 「最高にめんどくせぇ」 そうぼやきながらも、彼は常に最前線で体を張り、的確な指示で仲間を救います。 なぜ彼はそこまでして戦うのか? その裏には、故郷で起きた悲劇と、親友との「ある約束」がありました。 ▼note記事はこちら(ビジュアルあり) https://note.com/joyful_ixora3025/n/n9cf1cceac4b7?app_launch=false これで主要メンバー4人(ケイ、フランク、サラ、トニー)の紹介が完了しました! それぞれの想いを背負って戦う彼らの活躍を、ぜひ小説本編で見届けてください。 ▼小説本編はこちらhttps://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883
  • 1月10日

    【本日2回更新】夜21時、世界の裏設定を暴く「劇薬」SF短編を公開しました。

    そして今夜は、土曜日の夜更かしのお供として、特別な短編をご用意しました。 本編『アイアン・ファントムズ』の世界が、いかなる「仕様(ロジック)」で構築されているのか。 なぜ少年たちは「脳波マウス」で戦わされているのか? この世界における「神」とは何なのか? 本編では語りきれない、物語の根幹=ソースコードに触れる書き下ろし短編です。 『ある神学者の手記 ――または、ホログラフィック宇宙のバグ修正について』 (※円城塔賞 応募作品) ▼短編はこちらからhttps://kakuyomu.jp/my/works/822139842892364871 <ご注意> こちらは、「重度のSFファン」に向けた、非常に密度の高い内容となっています。 熱い人間ドラマである本編とは異なり、冷徹な理屈と神学で語られる「世界の残酷な正体」に興味がある方のみ、ページを開いてみてください。 ある偏屈な神学者が書き残した、この世界の「バグ報告書」。 現実世界の謎を解く鍵になるかもしれません。
  • 1月10日

    第42話『決着』& 夜21時、世界の裏側を暴く「劇薬」SF短編を公開します。

    こんばんは、ミカイノ宙です。 物語はいよいよ第8章のクライマックスへ。 先ほど、20:00に本編を更新しました。 昨日の第41話『凶弾』――ハンガーに響いた銃声の正体、そしてケイが出した答え。 震える指で引き金を引いた先に待つものを、ぜひその目で見届けてください。 ▼本編はこちらから 第42話『決着』 https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842169819107 【予告】今夜21:00、もう一つの物語を公開します そして今夜は、土曜日の夜更かしのお供として、特別な短編をご用意しました。 本編『アイアン・ファントムズ』の世界が、いかなる「仕様(ロジック)」で構築されているのか。 なぜ少年たちは「脳波マウス」で戦わされているのか? この世界における「神」とは何なのか? 本編では語りきれない、物語の根幹=ソースコードに触れる書き下ろし短編です。 『ある神学者の手記 ――または、ホログラフィック宇宙のバグ修正について』 (※円城塔賞 応募作品) <ご注意> こちらは、「重度のSFファン」に向けた、非常に密度の高い内容となっています。 熱い人間ドラマである本編とは異なり、冷徹な理屈と神学で語られる「世界の残酷な正体」に興味がある方のみ、21時の公開をお待ちください。 明日の第8章完結(43話)を前に、この「裏設定」を知っておくと、物語の見え方がガラリと変わるはずです。 それでは、まずは20時公開の本編でお会いしましょう!
  • 1月9日

    いよいよ、熱狂と悲劇のクライマックス! 第41話『凶弾』予告

    いつも応援ありがとうございます。ミカイノ宙です。 お待たせしました。はいよいよ、この激戦のクライマックスとなる第41話の更新です。 前話ラスト、地に堕ちたイカロス、そして片腕を失ったガイ……。 まさに絶体絶命の状況下で、試されるのは我らが「アイアン・ファントムズ」の真価。 覚醒する電子の目、闇を切り裂く一閃。戦場が熱狂に包まれるその裏で―― ハンガーには悲劇の銃声が響き渡ります。 説得は届くのか。それとも狂気が勝るのか。 チームの絆が、残酷な現実と交錯します。 第41話、『凶弾』。 崩れ落ちる影。その命は、誰だ。 重厚なSFドラマの深淵。ぜひ、その目撃者となってください。 明日の更新をお楽しみに! https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842168181096
  • 1月8日

    【設定資料】静かなる狩人。スナイパー「サラ」のビジュアル公開!

    『アイアン・ファントムズ』キャラクター紹介、第3弾はサラです。 黒髪に入った青いメッシュと、迷彩服。 公開したビジュアルからも伝わる通り、彼女はチーム一番のクールビューティーであり、凄腕のスナイパーです。 「迷いがあるなら、私が撃ちます」 彼女の搭乗機は、長距離レーザーライフルを装備したグリズリー。 なぜ彼女はそれほどまでに強く、そして引き金を引くことに躊躇がないのか? その理由は、彼女が幼い頃に経験した「ある事件」と、猟師だった父の教えにありました。 ▼note記事はこちら(ビジュアルあり)https://note.com/joyful_ixora3025/n/n5b07f18fc023 近日公開予定の「エピソード0」では、彼女の少女時代の物語も描かれます。 ぜひチェックしてみてください! ▼小説本編はこちらhttps://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883
  • 1月8日

    第40話『伏兵』――水陸両用の脅威、そして艦内の銃声

    第40話『伏兵』 戦火は拡大し、混沌は深まります。 狂戦士アーロンの猛攻に加え、海中から新たな敵影が出現。 画像をご覧ください。 ゼノリス軍の水陸両用NF「フロッガー」です。 濡れた装甲と不気味に光る緑の瞳。 この予期せぬ奇襲にガイ隊長はどう采配を振るうのか? そして、最も安全であるはずの母艦内でも事件が。 追い詰められた裏切り者の銃口が、ついにヒロイン・リースへと向けられてしまいます。 外には未知の兵器、内には決死の銃弾。 「心と体」を砕く一撃の行方を、ぜひ本編でお確かめください。 ▼最新話はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842103480060
  • 1月7日

    第39話『三つの戦場』――外敵と内通者、そして孤独な戦い

    最新話を公開しました。 第39話『三つの戦場』 いよいよ本格化した「ル・アーブル攻略戦」。 戦火の幕開けと共に、トニーの新兵器が火を噴きます。 画像をご覧ください。 戦場に立つアーロンのカスタム・クーガー。 無骨な現地改修機が放つ、歴戦の兵士だけが持つ迫力です。 しかし、激戦の裏で、もう一つの戦いが始まっていました。 安全なはずの母艦内で、裏切り者の正体を知ってしまったエミリ。 幼い彼女に迫る、冷酷な魔手。 空、陸、そして艦内。 三つの場所で同時進行する絶望と希望の交錯を、ぜひ目撃してください。 ▼最新話はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842101952457
  • 1月6日

    第38話『夜襲』――月下の進撃と、背後の悪意

    最新話を公開しました。 第38話『夜襲』 ついに始まった「ル・アーブル攻略戦」。 ファントム小隊は夜闇に紛れ、海面スレスレの低空飛行で敵拠点へと迫ります。 画像をご覧ください。 月光を浴びて海を渡るイカロスの姿です。 静かで、しかし張り詰めた「夜襲」の空気が伝わるでしょうか。 しかし、戦場は空だけではありません。 主力が留守にした母艦グランフォート内で、ケイの妹エミリが耳にしてしまったある「密談」。 前方の敵、後方の裏切り。 二つの危機が同時に進行する第38話、ぜひお楽しみください。 ▼最新話はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842048758365
  • 1月5日

    【設定資料】優しき電子戦担当、フランクのビジュアル公開! 彼はなぜ戦場に立つのか?

    いつもお読みいただきありがとうございます。 ミカイノ宙です。 noteにて、キャラクター紹介第2弾**「フランク(フランクリン・F・シェパード)」**の記事を公開しました! ■ チームの「目」となるハッカー 公開したビジュアルをご覧ください。 くせっ毛に丸メガネ、そばかす。一見すると気弱そうな理系学生ですが、彼こそがファントム小隊の電子戦を一手に担う天才ハッカーです。 「僕のせいで、誰かが傷つくのは、もう嫌なんだよ!」 彼はかつて、自分の「力」の使い方を間違え、人を傷つけてしまった過去を持っています。 そんな彼が、恐怖に震えながらも無骨な重装甲機「グリズリー」に乗り込み、仲間を守るために戦う。 その覚悟と成長は、本作の大きな見どころの一つです。 ▼note記事はこちら(ハッカー風ビジュアルあり)https://note.com/joyful_ixora3025/n/n0da619906535?app_launch=false そして、記事の最後には**「あの凶悪なライバル機」**の姿も……? ぜひチェックしてみてください! ▼小説本編はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883
  • 1月5日

    第37話『新たな任務』――円陣で結ばれた鋼の絆

    最新話を公開しました。 第37話『新たな任務』 マーマレードとの危険な取引を経て、イカロスが修復されました。 しかし、機体が直っただけでは生き残れません。 鬼教官ガイによる地獄の特訓、そして技術者リースが託した新兵器。 画像をご覧ください。 死地へ赴く直前、円陣を組むファントム小隊の姿です。 言葉はなくとも、信じ合う「鋼の絆」がここにあります。 心技体を極限まで研ぎ澄ませ。 新生ファントム小隊、いよいよ「ル・アーブル攻略戦」へ出撃です。 ▼最新話はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842048174808
  • 1月4日

    第36話『マーマレード』――50億クレジットの女

    最新話を公開しました。 第36話『マーマレード』 イカロスの修復を求め、ケイたちは霧深き場所へ。 そこで待ち受けていたのは、巨大なキャラバンを率いる女商人でした。 画像をご覧ください。 彼女の名は「マーマレード」。 甘い響きの名とは裏腹に、その瞳の奥には冷徹な計算機が隠されています。 突きつけられた提示額は、50億クレジット。 正規軍すら動かせるほどの法外な値札。 これは希望の対価か、それとも絶望の頭金か。 ファントム小隊の財布と覚悟が試される交渉回です。 ぜひ本編で、彼女との「商談」を見届けてください。 ▼最新話はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842039715272
  • 1月3日

    第35話『ジャムズ・セッション』――悪魔と踊る覚悟はあるか

    最新話を公開しました。 第35話『ジャムズ・セッション』 決意を新たにしたファントム小隊に突きつけられる、イカロスの翼が折れたという現実。 正規ルートでは修復不可能なその傷を癒やす鍵は、光の届かぬ闇の底、伝説のシンジケートが握っていました。 画像をご覧ください。 霧にむせぶ廃墟の工業地帯、不気味に浮上する巨大な艦影。 裏社会の商人との、危険な取引の幕開けです。 清廉潔白なままでは、巨悪は討てない。 泥を啜り、毒を喰らってでも、彼らは勝利への道を切り拓く。 悪魔と踊る覚悟はあるか。 裏社会の女帝「マーマレード」との駆け引きにご注目ください。 ▼最新話はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139842018444293
  • 1月3日

    【メカまつり最終日】戦場を変えた“始祖”の巨人。敵主力「クーガー」設定公開!

    あけましておめでとうございます。 ミカイノ宙です。 お正月企画「新春メカまつり」、最終日の今日は、主人公たちの最大の脅威となる敵メカの登場です。 ■ Day 3:ZNF-01 クーガー 「アクロポリス9」の独立宣言と共に現れ、連邦軍艦隊を壊滅させた世界初の実戦型ニューロフレームです。 人類史上初めて実用化されたパイロット搭乗型の「巨人兵器」であり、この機体の登場が、その後の戦争の形を決定づけました。 公開した設定画をご覧ください。 不気味に赤く光る単眼(モノアイ)と、荒野に溶け込むサンドカラー。 そして脚部のホイールを使い、時速90km/hで舗装路を疾走し、獲物を狩ります。 「戦車よりも速く、歩兵よりも硬い」 重装甲の「グリズリー」とは対照的な、この「高速な巨人」に対し、人類はどう立ち向かうのか。 そのスペックと歴史的な背景(クーガー・ショック)の詳細はnoteにて! ▼詳細スペック・解説はこちら(note)https://note.com/joyful_ixora3025/n/n6d29eea18774?app_launch=false これにて三が日のメカ紹介は完結です。 「母艦」「量産機」「敵機」。それぞれの役割を持ったメカたちが、本編でどう動くのか。 ぜひ小説本編でお楽しみください! ▼小説本編はこちら [https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883
  • 1月2日

    第34話『ゼノフォリア教と快気祝い』――変わり果てた親友、狂気の実験

    最新話を公開しました。 第34話『ゼノフォリア教と快気祝い』 前回、eスポーツ時代の輝かしい栄光を思い出したケイ。 しかし、現実は冷水を浴びせるように彼を引き戻します。 チームの頭脳であるトニーと、冷静なサラ。 彼らがなぜ、危険な戦場に身を置くのか? その理由が、トニーの口から語られます。 「ゼノフォリア教」 画像をご覧ください。 赤く変色した皮膚、異常発達した筋肉。 かつてトニーの親友だった男、「マーカス」の成れの果てです。 人の命を弄ぶ狂気のテクノロジーと、それに立ち向かう若者たちの慟哭。 物語の「敵」が、単なる軍隊だけではないことが明かされる重要回です。 ぜひ、本編でその真実を目撃してください。 ▼最新話はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139841964025112
  • 1月2日

    【メカまつりDay2】兵士たちが信じる“鉄の城壁”。量産機「グリズリー」の設定画を公開!

    あけましておめでとうございます。 ミカイノ宙です。 お正月企画「新春メカまつり」、2日目の今日は連邦軍の主力NF(ニューロフレーム)の登場です。 ■ Day 2:F-77 グリズリー 主人公機「イカロス」が空を舞う騎士だとしたら、この「グリズリー」は地を這う重戦車です。 公開した設定画をご覧ください。手に持っているのは主兵装の「ガウスライフル」。 そして脚部にご注目。膝と脛についた「ホイール」を使って、戦場をタイヤ走行で駆け抜けるギミックを持っています。 「敵の攻撃をすべて装甲で受け止め、火力で粉砕する」 そんな無骨な用兵思想で作られた、兵士たちの相棒。 その開発秘話(実は敵に負けた悔しさから生まれた?)や、弱点についてもnoteで詳しく解説しています。 ▼詳細スペック・武装解説はこちら(note) 明日の最終日は、ついに「敵の主力機」が登場します。 連邦軍を恐怖に陥れた“巨人”の姿をお楽しみに。 ▼小説本編はこちらhttps://note.com/joyful_ixora3025/n/nf76d45ff2792?app_launch=false
  • 1月1日

    第33話『栄光の残照』――チーム名の由来、そして「母」の記憶

    最新話を公開しました。 第33話『栄光の残照』 今回は、少し時計の針を戻します。 添付画像のように、ケイとリースが穏やかにランチをとるシーンから始まりますが……そこで語られるのは、ケイたちにとってあまりに眩しく、そして切ない「過去」です。 「アイアン・ファントムズ」 なぜ彼らはその名を名乗るのか? 彼らがまだ、ただの「ゲーマー」だった頃の、伝説の決勝戦。 そして、そこにあったはずの「母の笑顔」。 戦争という現実に引き裂かれる前の、彼らの「原点」を描いたエピソードです。 ぜひ、本編でその熱狂と哀愁をご覧ください。 ▼最新話はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139841908785715
  • 1月1日

    謹賀新年】3日連続メカ設定公開! 第1弾は母艦「グランフォート」のビジュアル解禁

    あけましておめでとうございます。 SF作家のミカイノ宙です。 本年も『アイアン・ファントムズ』をよろしくお願いいたします。 さて、お正月特別企画として、今日から三が日は【新春メカまつり】を開催します! 物語を彩る重要なメカニックの設定画とスペックを、3日連続で公開していきます。 ■ Day 1:強襲揚陸戦艇「グランフォート」 主人公ケイたちが寝食を共にする母艦です。 今回は、霧がかった港湾地区に停泊している、臨場感あふれるコンセプトアートを公開しました。 船底をご覧ください。 この青白い光は「マグネティック・ドライブ(磁気浮遊推進)」によるものです。 この光の柱で巨大な船体を浮かせ、あらゆる地形を踏破して移動します。 ▼詳細なスペック・武装解説はこちら(note)https://note.com/joyful_ixora3025/n/na3a6c7989c26?app_launch=false 明日は連邦軍の主力NF、あの「質実剛健な量産機」が登場します。 お楽しみに! ▼小説本編はこちらhttps://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883
  • 12月31日

    第32話『シミュレーションと過去』――司令塔トニーと、参謀サラの「戦い」

    最新話を公開しました。 第32話(第6章)『シミュレーションと過去』 主人公のケイやフランクが傷を癒やし、新たな決意を固める一方。 チームの頭脳であるトニーとサラは、冷たいモニターの光の中で「敗北」と向き合っていました。 「シミュレーションなら満点だった。だが、現実は違った」 完璧な計算を狂わせたのは、人間の「感情」や「恐怖」。 それを「バグ」として切り捨てるべきか、それとも「変数」として組み込むべきか。 公開した画像は、シミュレーションルームでの二人です。 悩めるトニーと、冷静なサラ。 派手なドンパチの裏側で、彼らもまた、自身の過去と戦っています。 次なる激戦に向けた、静かなる「準備」の回。 ぜひご覧ください。 ▼最新話はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139841853358376
  • 12月31日

    【年末のご挨拶】元日から「新春メカまつり」やります!設定画公開予告

    大晦日、いかがお過ごしでしょうか。 『アイアン・ファントムズ』作者です。 本年は連載開始から多くの方に読んでいただき、本当にありがとうございました。 皆様の応援(★やフォロー)が、執筆の何よりの燃料でした。 さて、明日からのお正月休み、皆様に楽しんでいただけるよう**「新春メカまつり」**と題して、noteにて設定資料を連続公開します! ▼ 公開スケジュール 1/1(元日): 巨体はロマン!強襲揚陸戦艇艦「グランフォート」 1/2(金): 頼れる相棒、重装甲機「グリズリー」 1/3(土): 恐怖の象徴、敵汎用機「クーガー」 これまで小説内で暴れまわっていた彼らの「全身図」や「詳細スペック」を、こだわりの画像と共にお届けします。 特に元日公開の「グランフォート」は、作中の拠点となる超巨大ホバー艦です。 添付画像のシルエットだけでも伝わるそのスケール感、ぜひ明日の公開を楽しみにお待ちください。 それでは、良いお年をお迎えください! 来年も『アイアン・ファントムズ』をよろしくお願いいたします。
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  • 12月30日

    【短編SF】年の瀬に、少しビターな希望を。『終末のガーデナー』

    年の瀬の慌ただしい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 長編『アイアン・ファントムズ』の息抜きに、あるいは移動中のちょっとした時間に読める、一話完結のSF短編をご紹介します。 『終末のガーデナー』 舞台は、遥か上空へ続く「軌道エレベーター」の底。 太陽を見ることのない灰色の世界で、少年が出会ったのは、鮮血のように赤いトマトと、一人の植物学者でした。 「世界を救ったその種子は、希望か、それとも許されざる罪か」 添付した画像のように、暗闇に種子が降り注ぐ、静かで少しビターな物語です。 ▼今すぐ読む(短編・読切) https://kakuyomu.jp/my/works/822139838139708010 カクヨムコン参加作品ですが、まだまだ光が当たっておりません……! もし「余韻が良いな」と感じていただけましたら、【★★★】評価で応援していただけると、この灰色の世界に光が差します。 よろしくお願いいたします。
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  • 12月30日

    第31話『それぞれの決意』――砕かれた正義の先で、若者たちは何を見るか

    最新話を公開しました。 第31話『それぞれの決意』 前回、あまりに重い「世界の真実」を知ってしまったケイたち。 信じていた正義が揺らぎ、心が折れそうになる瞬間。 それでも彼らは、パイロットとして、兵士として、明日を迎える準備をしなければなりません。 公開したイラストをご覧ください。 同じ場所に立ちながら、三者三様の視線を向ける彼ら。 空を見上げる者。 虚空を見つめる者。 足元を見据える者。 言葉少なに、けれど確かに変わり始めた彼らの「決意」を、ぜひ本編で見届けてください。 ▼最新話はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139841795342928
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  • 12月29日

    【設定資料】元eスポーツ王者にしてエースパイロット。主人公「ケイ」のプロフィール公開!

    いつも『アイアン・ファントムズ』を読んでいただき、ありがとうございます。 ミカイノ宙です。 noteにて、本作の主人公「ユウキ・ケイ」の詳細プロフィールを公開しました。 彼がなぜ「イカロス」のパイロットに選ばれたのか? それは、彼がかつてFPSゲームで欧州を制した「eスポーツ王者」だったからです。 ゲームで培った「空間認識能力」 母を亡くした事故による「トラウマ(引き金が引けない)」 AI「ソフィア」との絆 コックピットでのビジュアルイメージと共に、彼のバックボーンを深掘りしています。これを読めば、本編の戦闘シーンがより熱く感じられるはずです! ▼note記事はこちら(ビジュアルあり)https://note.com/joyful_ixora3025/n/n0a0e4265fca7?app_launch=false ▼小説本編はこちらhttps://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883 ぜひチェックしてみてください!
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  • 12月27日

    【設定資料】イカロスの生みの親、天才技術者「リース」のプロフィールを公開しました

    いつも『アイアン・ファントムズ』を読んでいただき、ありがとうございます。 ミカイノ宙です。 noteにて、本作のヒロインであり、主人公機イカロスの開発者である「リース・ファン・レース」の詳細設定を公開しました。 彼女はなぜ、防御を捨ててまで「飛ぶこと」にこだわったのか? そして、軍の高官である父と対立してまで貫こうとした「理論」とは? 物語の裏側にある「軍内部の派閥争い(重装甲派 vs 高機動派)」についても触れています。 これを読むと、イカロスという機体が生まれた背景がより深く楽しめるはずです。 ▼note記事はこちら(ビジュアルあり) https://note.com/joyful_ixora3025/n/n6489381b805a?app_launch=false ▼小説本編はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883 ▼noteにてマンガ、設定資料などを順次公開中 https://note.com/joyful_ixora3025 小説本編と合わせて、ぜひご覧ください!
  • 12月22日

    『【漫画版公開】『アイアン・ファントムズ』の冒頭をコミカライズしました!』

    マンガの続きはnoteで御覧ください。 https://note.com/joyful_ixora3025/n/n65011284e533?sub_rt=share_pw
  • 12月20日

    【機体スペック公開】ヴァンガード戦術データベース(第4章終了時点)

    本編の更新に合わせて、物語の解像度を上げるための設定資料を公開しました。 第4章までに登場したキャラクター、NF(ニューロフレーム)、組織などの情報をまとめています。フランク視点ですので、読み物としても楽しんでいただけます。 ▼ 公開内容 機体データ: イカロス、グリズリー、クーガーのコンセプトと特徴 組織図: 義勇軍「ヴァンガード」、地球連邦、ゼノリス共和国の関係性 キャラクター: ファントム小隊メンバーの現状ステータスと役割 用語集: NF、ALISなどの基礎知識 「グリズリーのコンセプトは『歩く要塞』」 「イカロスは『空飛ぶ歩兵』」 など、本編では語りきれなかった開発コンセプトなども補足しています。 週末の読書のお供に、ぜひご覧ください! (※ネタバレはありませんので、安心してお読みいただけます) 設定資料はこちらから https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883/episodes/822139840902534964
  • 12月19日

    【初見さん歓迎】3分でわかる! 『アイアン・ファントムズ』の軌跡と見どころまとめ【PV急上昇御礼】

    こんにちは、ミカイノ宙です。 おかげさまで週間ランキングも上昇中! 新しく本作に触れてくださった皆様、本当にありがとうございます。 「途中からだと入りにくいかも……」 「設定が深そうで追いつけるかな?」 そんな方のために、今からでも最新話に追いつける! 物語の「あらすじ」と「熱いポイント」を3分で読める長さにまとめました。 週末の夜長に、ぜひ泥臭いメカアクションの世界へ飛び込んでみてください! 🔥 『アイアン・ファントムズ』ってどんな話? 「4m級の鉄の棺桶(ニューロフレーム)に乗り、eスポーツ王者の大学生が戦争の理不尽に抗う」 王道のボーイ・ミーツ・ロボットに、ミリタリーなリアリティと、AIとの絆を詰め込んだSFアクションです。 📖 第1章〜第3章:日常の崩壊と、運命の出会い 【悲劇の始まり】 9ヶ月前、母を奪った謎の光。それはスペースコロニー国家「ゼノリス」による攻撃でした。 【白い機体との邂逅】 大学生のユウキ・ケイは、墜落したシャトルの中で、純白の機体「イカロス」と、その開発者リースに出会います。 「目の前の命を救いたい」――その一心で、ケイはイカロスに乗り込みます 。 【父の裏切り】 しかし、辛くも生き延びたケイを待っていたのは残酷な真実。父・マモルが、敵であるゼノリス軍の将校として現れ、ケイに告げます。「私を止めてみせろ」と 。 🤝 第4章(現在連載中):新生「ファントム小隊」始動 父を止めるため、そして妹や仲間を守るため。 ケイは、かつてのeスポーツチーム「アイアン・ファントムズ」の仲間たちと共に、義勇軍「ヴァンガード」に参加します 。 ケイ(主人公): 天才的な操縦センスを持つが、「撃てない」トラウマを抱えるエース。 フランク: 臆病だけど逃げない、情報戦のスペシャリスト 。 トニー: 口は悪いが頼れる指揮官。敵対組織に激しい恨みを持つ 。 サラ: 冷静沈着な凄腕スナイパー 。 そして今、彼らに最新鋭の重装甲機「グリズリー」が託され、伝説のチームが戦場に蘇ろうとしています! 🤖 ここが見どころ! 「泥臭い」メカ描写 ビームで一撃必殺……ではありません。装甲が削れ、オイルが飛び散り、残弾数を気にしながら戦う「鉄と油の匂い」がする戦闘シーン! AI「ソフィア」とのバディ イカロスに搭載されたAIソフィア。彼女はただのプログラムか、それとも……? ケイとの掛け合いにも注目です。 「撃てない」主人公の葛藤 トラウマを抱えたケイが、非情な戦場でどう「引き金」と向き合うのか。その成長ドラマは涙なしには見られません。 画像はヒロインのリースと、父守るの開発したAI:ソフィーです。 👇 最新話はこちらから! 現在、第4章のクライマックス「小隊結成」へ突入中! 一気読みするなら、今が最高のタイミングです。 https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883
  • 12月6日

    『終末のガーデナー』公開しました。

    『終末のガーデナー』をお読みいただき、誠にありがとうございます。 この短編は、カクヨムコン【長編部門】で連載中の 『アイアン・ファントムズ』 と、深く繋がる「始まりの物語」です。 メイが「希望の種」を蒔き、世界を再生させようとした、あの軌道戦争後の世界。 『アイアン・ファントムズ』は、それから数十年後、 再生したはずの地球で、今度は軌道戦争の「負の遺産(危険なAI)」や「新たな格差」と戦う、次世代の物語です。 メイの蒔いた「希望」は、本当に世界を救えたのか。 その答えが、本編で描かれます。 もしこの世界観の「行く末」が気になった方は、ぜひ本編にもお越しください。 ▼『アイアン・ファントムズ』本編(長編部門エントリー中) https://kakuyomu.jp/works/16818622171673814883
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  • 12月2日

    第1話、読んでいただきありがとうございます!

    この『アイアン・ファントムズ』は、本気で【アニメ化】を目指しています。 もし「面白い!」「続きが気になる!」「このイカロスが動くところを見たい!」と思っていただけたら、カクヨム作品ページの 「フォロー」「応援(★)」そして何より 「おすすめレビュー」 への書き込みを、どうかよろしくお願いいたします! 皆様の「熱量」あるレビューが、この作品が編集者の目に留まる最大の力になります!
  • 12月2日

    【連載開始】SFメカアクション『アイアン・ファントムズ』始動!

    カクヨムコン11参加作品、『アイアン・ファントムズ』。 本日、いよいよ公開となりました。 「母を奪った敵側に、父はいた。若者は、守るために引き金を選んだ。」 元eスポーツ優勝チームのエース・ユウキ・ケイが、父の裏切りと世界の謎に挑む、王道SFメカアクションです。 本作は、私が構想する壮大な「軌道戦記」シリーズのメインストーリーとなります。 この1年間、この作品を世に出すために、可能な限りの情熱と時間を注ぎ込みました。 AIと共に作り上げたメカデザイン、重厚な世界観、そして熱い人間ドラマ。 そのすべてを、ぜひ楽しんでいただけると幸いです。 もし「面白い!」「続きが気になる!」と思っていただけましたら、作品のフォローと**応援(★)**をいただけると、執筆の最大の励みになります! 【「軌道戦記」シリーズ関連作品】 『アイアン・ファントムズ』の世界観に興味を持っていただけた方は、以下の関連作品もぜひ併せてお楽しみください。物語の深みが、さらに増すはずです。 ▼『AIDA -残響のオービット-』 軌道戦争の闇と、危険なAIとの暗闘を描く前日譚。 『アイアン・ファントムズ』に登場する、ある重要人物の両親の物語です。 https://kakuyomu.jp/works/16818792439309395484 ▼『フォートレス・フロンティア・オンライン』 ケイたち「アイアン・ファントムズ」とは異なる、別の伝説的eスポーツチームの軌跡を描いた物語。 こちらの登場人物の一部も『アイアン・ファントムズ』に登場予定です。 https://kakuyomu.jp/works/16818792439360511829
  • 10月23日

    『フォートレス・フロンティア・オンライン』完結のご挨拶と、次回作のお知らせ

    いつも応援ありがとうございます。 本日、『フォートレス・フロンティア・オンライン』が最終話を迎え、無事に完結いたしました。 リクとユイ、そして『ジャンク・キャッスル』の戦いと成長の物語を最後まで見届けていただき、本当にありがとうございました! さて、休む間もなく、次回作の準備を進めております。 こちらはカクヨムコンに向けて執筆したもので、近日中に公開予定です。 次回作も「eスポーツ」を題材に、天才的なプレイヤー達がチームを組み、今度は「巨大な敵」と戦っていくストーリーとなります。今作の『FFO』とは少し趣を変え、複数の視点から描く「群像劇」として、主人公たちの葛藤や、徐々にヴェールを脱いでいく世界観に焦点を当てた物語になる予定です。 『FFO』の熱いチーム戦を楽しんでいただけた方にも、きっと新鮮な驚きと共に楽しんでいただける作品になるはずです。 詳しい情報につきましては、X(旧Twitter)やこの近況ノートで随時発信していきます。 これからもミカイノ宙の作品を、どうぞよろしくお願いいたします!
  • 10月1日

    【新作】フォートレス・フロンティア・オンライン、公開開始!

    新作『フォートレス・フロンティア・オンライン』の公開を開始しました! ――装備はガラクタ、仲間は絶体絶命。このどん底の状況、あなたならどう逆転しますか? U19 eスポーツの地区大会 。 主人公リクが所属するチーム『ジャンク・キャッスル』は、使い古しの機材で、優勝候補の強豪チーム『ロイヤル・ソード』に挑んでいた 。 しかし、最新鋭の装備で固めた王者の前になすすべもなく、試合は一方的な展開に 。 仲間は次々と倒され、守るべきコアは無防備に晒される 。 誰もが敗北を確信した、その瞬間――。 チームの作戦を担う「クラフター」のリクは、逆転のための、たった一つの可能性にすべてを賭ける 。 彼が信じるのは、仲間たちとの絆と、コントローラーに接続されたフィギュアに宿る、謎の相棒『ユイ』の声だけ 。 「行くぞ、ユイ! サポートを頼む!」 果たして、彼らはこの絶望的な状況から、奇跡の大逆転を果たすことができるのか? ガラクタの城が、王者に牙を剥く――! 手に汗握るeスポーツの熱い戦いが好きな方、ぜひ第1話を読んでみてください! 面白いと思っていただけたら、フォローや応援をいただけると、執筆の大きな励みになります!
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  • 9月19日

    AIDA −残響のオービット−が完結しました。

    絶望の荒野で出会ったのは、一攫千金の「お宝」か、人類の希望か。 全21話、全て公開中です。 この作品は、今後公開する予定の作品群の第一弾となっており、この作品だけでは謎のままで終わっている設定がいくつかあります。今後の作品群のなかで、それらが公開されていく予定ですので、ぜひ「AIDA -残響のオービット-」および今後の作品たちをご覧ください。
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