昨日は『十二国記』の新刊『幽冥の岸』の発売日でしたね。
開店に合わせて買いに行き、読了しました。
今回も面白かったです。
夢中になる余りに、読みながら泣いたりなどしておりました。
いつも十二国記シリーズは夢中で読み耽るのですが、読みやすい文章でありながら必要な情報を適宜伝えつつ、ストーリーの進行も行うという圧倒的な技量を読み取り分析……が出来たら良いのですが、何度読んでも話に引き込まれてしまい、分析できた試しがありません。
結論としては新刊も最高でした、ということしか言えないです。
推しジャンルのイベントが迫っていますが、ダイエットが一向に進みません。
筋トレと散歩を増やしてはみたのですが、未だ1キロ程度しか減らず、これはもう太ったまま参加するしかないのではとマイナスの意味での覚悟を固めつつあります。
ワイドスクワットとプランクを頑張りつつ、最後まで足掻きたいと思います。
ダンジョン編が長くなってしまっております。
定番であるスライム、ゴブリン、オークを出せて満足です。
次話から、書いている話の中で、人間とは何なのかを書いていく予定です。