3年放置している間に、文庫レーベルを作って(!)商業作品を2つ書きました。
官能小説なんですけど、『葉名と伯父さん』『旅路の果てまで突いてくる』という作品です。
あと、23年ぶりに小説同人誌を作りました。
『やどる雀の声をあまたは』という短編小説です。
こっちは最初、習作としてカクヨムに置くか……と思ったんですが、「偽私小説」というコンセプトで書き進めたら、半自伝っぽくなってしまってweb上に置きづらいな……これ、ということになりまして「KukuriNezi Vol.3」というイベント用の新刊ZINEとして刊行いたしました。
(添付画像はそのときのお品書きです)
作業的には自分自身の商業新作『旅路の果てまで突いてくる』と被って、なかなか忙しかったんですが、楽しかったな。
現状、〈官能小説の新しい実験室〉シリーズ(という文庫レーベルです)のほうを優先しているので、カクヨムは放置気味になっていて申し訳ないんですが、また習作を書くことがありましたら、宜しくお願いいたします。