作品名
「幼馴染に嘘告されたが、お調子者キャラを演じる俺は、本心を隠して平穏無事に生きる。だがしかし、美少女転校生が現れて世界一変、俺の平穏は音を立てて崩れさる」(長い長い)←
無事に完結しましたので、私の思いを話します。
嘘告。これって基本的に嘘告側が色々な不幸な目にあったりしたまま、主人公とヒロインがイチャイチャして終わり……。これが王道だと自分は思ってます。
だからこそ、嘘告した側もその後の人生はあるし葛藤もあるんだよ。ということを伝えたかった……。
もちろんヒロインは理想的な女性を添えて。というより主人公が依存するくらい強い存在にして。
あとは正直、舐めた考えもありました。
色々な嘘告作品を読んでいて「これ、俺にも書けるんじゃね?」とか常に思ってました。ごめんなさい笑
4話でエタりそうになったところでランキングが2桁に突入し、そのまま突っ走りましたがストックなんてものはありませんでした。その日凌ぎの物語。
よく完結まで持っていけましたね本当に……。
次作はまだ1話しか書けていませんが、ストックがある程度出来たら投稿しようと考えています。
正直言いますが自信はありません……。
王道ラブコメをしたいとだけ言っておきます。
以上です。
長々とありがとうございました!!