小説は、削ることも大事だと思っています。
小説を書きはじめて3か月。
最近は、どこが必要で、どこがなくても成立するのか、少しずつ見えるようになってきました。
私は削るのがわりと得意です。
説明を削る。
重複を削る。
なくても伝わる文章を削る。
紹介文も削る。
タグも削る。
今回も、いつものように削っていました。
少し削る。
もう少し削る。
まだ削れる。
ここもいらない。
これもいらない。
そうして削り続けた結果、
本文が4文字になりました。
タイトルと合わせると16文字あります。
少し長くなってしまい、読むのに時間がかかるかもしれません。
申し訳ありません。
ただ、これ以上削れるところはありません。
紹介文やタグなども究極的に削りました。
現時点で、自分にできる限界まで無駄を削った作品です。
渾身の作品ができました。
『AGA事変』
https://kakuyomu.jp/works/11054822662999854655