約20万文字の三章まとめました!
☆神と契約するロダリア
約1000年前の当時の女帝から、現代に至るまで『善の神』シグアナの契約を引き継ぎ、国を守ってきた。
だが、実際契約していたのは『善の神』ではなく『悪の神』である神アルディア。つまり、女帝はずっと騙されてきて、国民に嘘の情報を伝えてしまっていた。
→その計画を立てたのは『バラ』の一人であるシェドーブルという人物。詳細はまだ分かっていないが、ルナと何か関係を持っているらしい。(ルカとアキレスが激怒していた)
神アルディアを止めるために、神シグアナは約千年に及ぶ戦いを、神アルディアが創り出した空間で行っていた。
そんな中、ロダリアには『マリアナ』という病が流行ってしまい、治療魔法使いであるシドに招待状が届く。(フォルバが受け取って、シドに渡した)その招待状を使って、アカリたちはロダリアへと行く。
シェドーブルによってロダリアが絨毯爆撃されている間に、シドと騎士グレナ、現女帝アルゼナは、『バラ』の一人であるビリアによって創られた空間へと転移させられる。その空間は、約千年前から続くロダリアの裏に隠されていた神アルディアの存在が描かれたものだった。(未だビリアが何をしたいのか分かっていない)
☆アルゼナとグレナ
アルゼナは女帝のため、『悪の神』と契約している影響で記憶喪失。そのため、ビリアの空間を探索する最中にも記憶を失っていた。
グレナは幼い頃、スラム街に住んでいた一人の男の子。住民たちが病によって亡くなっていく中、アルゼナに助けられた。
だが、アルゼナは記憶喪失によってそのことを忘れている。
神アルディアを倒すべく、肉体を持つ者は死ぬという空間にグレナは無理やり入ったことで、死亡確定。
それに対して、ロードルはいつも魂のみで行動しているため、グレナと手を合わせて神アルディアを追い詰めた。
その間、長い戦いのせいで精神ともに壊された神シグアナに、シドは手を伸ばし契約を結ぶ。契約によって元気を取り戻したシグアナは、共に神アルディアを封印した。
神アルディアが最後に出した一撃が、グレナに当たる。だが、会うべく同じく肉体を持ったまま空間に入ってきたアルゼナが来て、アルゼナにくらってしまった。
死亡確定と知っていてもなお、グレナはアルゼナを救うべく、最後の力を使って彼女を守ることに成功。ただ、肉体を持って無理やり入ってきてしまったため、アルゼナは眠り姫状態。
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とりあえず、神シグアナとシドが契約してロダリア救ったよ〜って話です
今回の主役の、アルゼナとグレナの過去は是非呼んで欲しいです😸✨