第8章「戦乱の狼煙」も、いよいよ終盤となりました。
ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。
山隊にとっては過去最大級の戦いとなり、蒼鷹軍との激突、鬼庭・塚原との戦い、そして黒曜・白蓮の大戦など、世界全体が大きく動いた章になりました。
作者としても書いていて非常に楽しい章でしたが、その分苦戦した章でもありました。
特に後半は戦場描写が多く、「どうすれば読みやすく伝わるか」を何度も悩みながら書いていました。
そして次回からは新章へ。
ここまでの戦いで失われたもの。
残されたもの。
それぞれの想いが、少しずつ次の物語へ繋がっていきます。
第8章も最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。