定期的にXで読ませてください企画してるけど、
あの意図は、どんな感想書いてもいいよね? の許可。
というのも、
どんなジャンルでも読むのは好きだけど、感想が苦手。
昔から読書感想文は周りが失笑って感じだった。
自分も恥ずかしくて地底の底に埋めたいくらい。
ありがたいことに小説たくさん、読ませていただいております。
面白いんですよね。
最近、自分が作者名じゃなくて、小説の登場人物とストーリーと文体で記憶してることに気づいた。
この雰囲気、文体見覚えある、あ、あの小説の作者さんだ!って。
いろんな小説に出会えてありがたい限り。
というわけで、
感想って語彙力足りなくて、なんか伝わってない気がするからここで叫ばせてもらおうと思う。
読後↓
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
毎回こんな感じ。
ただで読ませてもらっておぉしか言えなかったら動物じゃんって思うかもしれないけど、この叫びの中には
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
(この表現好き、XXちゃん好き、あぁこの展開好き、泣き、私はこの子が好きだから贔屓して、今電車だから笑わせないで、一回床に伏せて休む、尊い助けて、踊ってから拝んでくる、怖い読む時間間違えた助けて、もう1回読んでみる、うわ裏切られた(どんでん返し)etc...)
こんな感じの濃ゆい気持ちが入ってる。
でも、伝えるっていったら面白かったですに集約されちゃったりするんだよね。
基本、自分にもプライドがあるから他の感想を見ずに書くのだけど、
書いた後、他の方の感想見るとビビるよね。
あ、こんな考察までしてるし、こんな分析までしてる・・・って。
カタルシス・・・語る死す?みたいな。
自分の感想、絵本読んだ小学生かな?みたいな、自信を失うこともある。
消えたくなることもある。
でも、消しません。
消えません。
自分の言葉で感想伝えたい! 読み好きには読み好きのプライドがある!!
そのため、感想が「おぉって思いました」みたいな文があったとしても、
そこにいろんな思いが込められてると思っていただけるとありがたいです。