心が温まる話が書きたい。そう思ってここ最近は作品を書いてきたのですが、なかなか思うように書けていませんでした。
何かが違う。そう思いながら書いていたんです。
そんな時に、優しい話を読んで見ようと思いました。そこで買ったのが、瀬尾まいこさんの「そしてバトンは渡された」でした。
最初の数行読んで読むことを決めて買いました。
本屋大賞を獲っていたのですが、まだ読んだ事がありませんでした。
勉強不足すぎる(> <)
泣きながら、読み進めて読了して感じたこと。
すごく温かい、心の奥底から湧いてくる幸福感。
温かい物語ってのはこういうことを言うんだ。
そう感じると同時に、自分がいかに浅はかな話を書いているかということがわかってきました。
物語に出てくる人が泣けばいい話だという変な考えがあったみたいです。このままじゃダメだと思いながら幻の屋台『凪』の四話目を書きました。
まだまだ発展途上ですが、向かう先が見えた気がします。
よかったら、明日の朝公開の四話目、読んでみてください。
賛否あると思いますが、目指している方向的には合っていると思います。
PVは伸びていないけど、読んでくれている人がいる。
きっと私の作品を気に入ってくれる人がいる。
そう信じて進んでいこうと思います!
ではでは、おやすみなさい!