タイトル通りでこの二つはかなり二律背反の関係にあると思うんです
例えば今書きたいものを書いてるところなんですが
ちょっと筆の進みが遅いんです
それが何故邪魔をしているのかという所に立ち返ると
これは人が見たいものなのか自分でも疑問が残るからなんですね
多くの時間を割いてあらゆる人が作品を読んでくださいます
全部読んで途中を読んで1話を読んで1行目を読んで
どこであろうと読んでくれている人を楽しませたいと思うのですが
自信が合って書き始めたはずが本当なのだろうかと立ち返る時がある
しかしたまにこれが人が読みたいかは関係ないから書いてしまえという物がある
これが驚いたことに10日で完成したりする
書きたいはずのもので人が読みたいはずのものを書いていたはずなのに
気づけばよく分からない物を書いている
一体どちらに作家の魂がこもっているのか
それはもうウチにもわかりません