ウチはかれこれ20年くらいは本を読んでるんですが
その度に色々影響を受けました
例えばバトル物と日常を織り交ぜた作品が好きで
アサウラ先生や深見真先生を代表としたガンアクション
例えば武装少女マキャヴェリズムを代表に黒神・神崎先生
小説を一冊も読んだことないのに一番好きなめだかボックスの西尾維新先生
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金の鳳乃先生
間違いなく影響を受けた作家の方々なのですが
それ以上に読めば読むほど色々な作品の影響を受けやすいんです
感受性が高いと言えばそうですが、これは創作において流されやすくなってしまう
悪いことではないんです
表現方法やフォーカスを当てた技術の獲得に至るならばそれに越したことはない
非常に大事なのは
それら要素に飲み込まれるのではなく
自分の核である書きたいものが何なのかを見つめること
ウチが最近いろんな方の作品を読むに当たって重要視しているのが核で
何が書きたいんだろうという作品に込められた思いを探すのが好きです
極論を言えば自分の作品における核の装飾であると思えば見失わないかもしれない
それが出来ずに5万字書いてやめることがしばしばあるのでこれは自戒ですね