これまでエブリスタでも公開していましたが他にも作品が増え始めたのでこちらでもよろしくお願いします。
ファンタジー、SF、ミステリを好みます。 いつか「魔法の国ザンス」シリーズのような話を書いてみたいです。
ピクシブや笛でも同名のアカウントにて投稿しています。 ここに投稿するのはオリジナル小説が中心です。 ピクシブの企画で投稿した作品を、こちらでも投稿しています。
全てを捨てて同じ過ちを繰り返す男
気づけば身も蓋もない心の素描が言葉となってまろんで散って、そのたびに他人を動揺させがちな人。 かつての原逸山。 ■読んでる折の様子 ①私は腑に落ちる作品が読みたい。 イベントが起こるとき、その事態に成る因果が納得のいくものであるとスッキリします。だからシュール・パンクをわざと楽しませる演出なら因果が破綻していても構わないし、例え異世界チートハーレムご都合ものだろうと、いずれにせよそれができる明確な根拠があるならそれでなにも構いません。 ②私はちゃんと更新し完結する見込みある作品が読みたい。 どれほど面白そうな物語でも、更新が遅いか話が長すぎて結末まで辿り着きそうになくて、読者の心が宙で所在無くやきもきされてしまうのは辛いもの。世へ作品を送り出すという行動には、その表現や時間の自由と同時に、作品に公共性が持たれることの緊張感も胸懐にあってほしいです。 ③私は中身や考証にブレがない作品が読みたい。 「書きたい」衝動で、まず間違ってもいいから思いっきり粗削り仕上げたっていいのです。でも、例えば設定だけ多彩になっていくばかりで話のプロットが見えない、あるいは人物の心境などが演出とは思えない形で前後で変化する作品を読むのは、徒な苦労です。できれば論文を書くように、大主張(結論)→大見出し→小見出し→肉付け、の順で物語を細分した後書くことで一貫した展望と品質を維持してたならこころよいです。 ④私は体調に従って作品を読みたい。 安定し構えて波乱な物語を読めるときもあれば、ただの水分補給のように漠然と物語を読みたいときもあります。字が飛び込むように頭に入るときもあれば、調律しようがないほど錆びた感じのときもあります。だから読むという宇宙旅行を、義務ではなく楽しみとしながら、物語の星々の銀河と程よくお付き合いしたく思います。 そんなつもりで、十字の星や白鳥・鷺の星やアルビレオ、蠍の星や暗黒星雲……どんな物語に行き当たるかよろめきながら読みます。 ■書いてる折の様子 なんとか前記四条が守れるようにします。ただ、そのとき「良し」と感じた幻影や文字のきらめきが、あとになって変形させたいと振り返り問うことがあり得ます。その意味で、奔放でしょうが、ずっと作品が完成しないと思います。
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オットト、オットト、オットセイ。 199X年に、暗黒大陸こと南大阪にて誕生し同地にて育つ。その後、小学生から20歳まで日記を書くが、めんどくせー、書くことねー、など1ヶ月に1行しか書かない雑な姿勢を見せる。小学生時に読み衝撃を受けた小説数選。ずっこけ三人組、風の歌を聴け、花子さんがきた、蹴りたい背中、宇宙人の宿題。 中高は大和川という名の国境を超えて市内の一貫校に進学するが中2病に感染する。学内では、他者や恋愛事情や学校生活など何事にも無気力、無関心。授業中や休み時間や、朝読書時ですら寝てる無キャラだが、陸上と水泳のみ速く球技が壊滅的に下手な人として過ごす。勉強は一切せず、赤点ばかりの成績表を貰うことが、イベントとして定着する。余りの勉強の出来なさに、学年トップクラスの成績を見せ付けて留年しかけるが無事に進級卒業し、大学受験もする。 その後、真の学問や己を知るために、大学入学時に南大阪へと帰還し文学部に入学。結果、何を学んでいたか聞かれても何一つ答えられない、適当で無気力で雑で根暗な文系大学生となる。 (第2外国語はインドネシア語を専攻。学外プログラムで、インドネシア旅行研修が開かれる。無気力な自分を変えるため、必ず参加しようと決意しエントリーシートと面接に取り組む。結果、エントリーシートに書いた内容の文章力と適当さと熱意の無さで、教授に驚愕され無事に不合格となる。授業については、2年で単位を習得が出来るにも関わらず単位を落とし、4年に渡り受講。生粋のインドネシアンとなる。 文学部のゼミには、面接以前の志望文の時点で内容の無さと、雑さと、文章の下手さで入れず。恥ずかしくて文芸部員と名乗らず。学生としては全く勉強せず。コミュ障を克服できず、徘徊と食う、飲む、寝る、ネットサーフィンに青春を捧げ、ニュータウンの田畑や団地や飲み屋街、梅田や難波や都心部、大阪全域の雑多で上品な町と酒に染まる。外国人の友人と頻繁に飲酒したりライブハウスやクラブに行ったり、友人が運転するバイクの後ろに乗り南大阪や関西圏をドライブする、1人で小説を書くために何度も旅に出るが旅先で1度も執筆せず初対面の方と飲み歩くなど、無キャラなりに大学生活を少し楽しむ。 在学中は、放送部と文芸サークルに所属する。自己表現が出来る写真部、軽音部、出版部、映画部などの部活に入りたいと思っていた。そんな時、同級生に部員が足らないから入部して小説でも書いてよ、と誘われたから軽いノリで適当な流れで入部。(放送部も同級生に誘われたから入部。放送部も幽霊部員) 小説を読まない、書かない、部室に来ないが飲み会や合宿は稀に来て存在を消しボソボソと悪霊のように話す、幽霊部員として部室の地縛霊となる。一方で卒業時に、全投稿作を読んみ続けた先輩から頂いた通り名は変態系努力家と、変態系狂人だった。 在学中に読み、特に衝撃を受けた作品は、限りなく透明に近いブルー、撲殺天使ドクロちゃん、トレインスポッティング、町で一番の美女、アメリカの鱒釣り、魔王っぽいの!など。 破滅派には、専門学生だった2016年よりモチ代名義で参加し、2020年に持野キナ子に改名。破滅した小説サイトや、文藝的な小説サイトと検索したら、破滅派を発見したため破滅派に参加。活動歴は少し長いが、全く活動しない幽霊会員として活動。ちなみに合評会には、後回しした結果、入会から約10年後の2025年に初参加。 (当時に投稿した作品が、正確に掲載されてるか不安で何度か閲覧していた。結果、破滅派の週間ランキングで1位になり、編集部が選ぶ良かった作品に認定されてしまうという自意識過剰過ぎて恥ずかしく情けない過去を持つ) 2020年からはコロナで暇になり、自己表現をしたいと思う。you tuberかvtuberか、再び小説を書こうと悩んでいたところ、元文サ部員がカクヨムで活動していたことを思い出し、カクヨムにて活動することを決意。(自主企画の存在、作風の多用性や会員の多さ、読まれやすさ、以前に入会しようと悩んだ末、入会しなかったのも所属理由の1つである) カクヨムに忍び込むが、活動をほとんどしない幽霊会員となる。結果、ポルターガイスト化して全国から霊能力者を呼び寄せ、私を成仏させる1人をトーナメントで選ぶための天下一霊能力者暗黒武術会が東京ドームの地下で開催される。トーナメントを飲酒しながら傍観し、なんか命を狙われて大変だなー、でもそんなことより地ビール美味しいな……と思っていたのは青春の思い出である。 その後、国家資格を習得し、専門職として空気が抜けた風船のように死んだ魚の目をして大阪にて働くが、職場でも家庭でも出来ることがなく現代の怪異化する寸前である。本職について熱く真剣に語るとしたら、職場近くのうどん屋が美味しいこと。 自慢出来ることは、仕事が出来ないが無断欠勤がないこと。前科がないこと。職質された経験が少ない、新聞に載った経験がない、持病がない、いつもしんどそうだが体力が少しある、帰宅したら手を洗う、ご飯を結構食べて好き嫌いがレバーとツナくらいしかないこと。 最も尊敬するクリエイターは相原コージ氏で、最も好きな漫画はムジナ。 好きなSLAM DUNKの試合は山王戦で、最後のハイタッチシーンが大好き。 最も好きなミュージシャンは、ビートルズとクイーン。 得意な執筆ジャンルは無い。好きな小説ジャンルは、現代ドラマ、現代ファンタジー、ホラー、SF(理屈っぽくない作品。理系過ぎなのは苦手) 挑戦したい作品は、王道でポップで明るい青春物やラブコメ、暗い異世界物、ノワール、児童文学。 好きなアニソンは、持ってけ!セーラー服。 最後に声を大にして主張したいこと……。 好きなカニ発表ドラゴン、①タラバガニ、②ノコギリガザミ、③ズワイガニ。 不束者ですが、よろしくお願いいたします。
タヌキ型ラノベ読み。 時々、書いたりもする。
小説家になります。 カクヨムうぉーけんさん@war-ken ファン。 尊敬する人物は梅原大吾、兎田ぺこら、ヒカル。 サン シカ(SanShika)
2018年にカクヨムを始めた、42才で後厄のおっさんです(^^) 読んでて面白いと思った作品にフォローするかもしれませんが、興味がなかったらスルーしていただいても構いません。 今後ともお見知り置きを……! 好きな作家……又吉、西村賢太、桑原譲太郎
全体的にふわっとしたとりとめもない話が多いです。 連載中心の更新になるかと思いますが、突如として短編を書いたりもします。 書きたい世界に文才が追いついていない感が否めません。現在進行形で足掻いております。
「今夜死にたくてたまらない人にそっと寄り添う」をコンセプトに小説を書いています。 《実績》 メディアワークス文庫お題コンテスト【特別賞】 『自殺するまでにしたい100のこと』 エブリスタ超妄想コンテスト【佳作】『神様はいませんでした』 他作品 『小説家を殺したい』 『自殺支援プロジェクト』など