冒頭の誕生会にクラッカーを配る場面。
隣のおばさんを「魔女」だと思うところ。
女の子が行方不明になる。
などのシチュエーションはルーファス・キングの小説「悪意の国のアリス」から借りました。その後の話の展開とオチは変えています。

フーファス・キングは1966年に亡くなったアメリカの推理作家ですが、現在はほとんど忘れ去られています。

個人的に読んでがっかりしたので、作り直してみました。完全オリジナルではないですが、ほぼオリジナルになったかと思います。

2件のコメント

  • 『ネットで見つけたストーカー【カクヨム甲子園バージョン】』に星をくださってありがとうございます。

    怪談も時代と共に少しずつ変化していくものですから、ネット社会の現在、こう言った怪談がますます増えてくるのかもしれないと思っています。

  • 都市伝説は時代に合わせて変わっていくのがいいですね。
    VHSの貞子やポケベルや公衆電話で呼び出される幽霊などがどうなったのか、ときどき考えてしまいます。
    赤いストーカーは傑作キャラだと思います。もったいないので連作を作っては?

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