冒頭の誕生会にクラッカーを配る場面。
隣のおばさんを「魔女」だと思うところ。
女の子が行方不明になる。
などのシチュエーションはルーファス・キングの小説「悪意の国のアリス」から借りました。その後の話の展開とオチは変えています。

フーファス・キングは1966年に亡くなったアメリカの推理作家ですが、現在はほとんど忘れ去られています。

個人的に読んでがっかりしたので、作り直してみました。完全オリジナルではないですが、ほぼオリジナルになったかと思います。

4件のコメント

  • 『ネットで見つけたストーカー【カクヨム甲子園バージョン】』に星をくださってありがとうございます。

    怪談も時代と共に少しずつ変化していくものですから、ネット社会の現在、こう言った怪談がますます増えてくるのかもしれないと思っています。

  • 都市伝説は時代に合わせて変わっていくのがいいですね。
    VHSの貞子やポケベルや公衆電話で呼び出される幽霊などがどうなったのか、ときどき考えてしまいます。
    赤いストーカーは傑作キャラだと思います。もったいないので連作を作っては?

  • ゆっくり会計士さん、こんばんは!
    ご無沙汰しております(*´ω`*)
    この度はトイレ小説に星を頂きありがとうございます!
    見切り発車な面も多々あるのですが、お読みいただけて嬉しいです。
    頂いた星を励みに頑張りたいと思います。
    コロナが猛威を振るっておりますね。私の住む地域でも段々増えて参りました。
    お体にどうぞお気を付けください。

  • ゆっくり会計士さんこんにちは!
    この度はトイレ小説を最後までお読み頂きありがとうございます!
    田吾作のインパクト、彼の奇行ゆえの物語でした。
    コメディかと思いきやミステリーになってでも基本路線はファンタジー。
    形容しにくい物語だったかもですね笑
    無事終われてほっとしているのはここだけの話にしておきましょう(*´ω`*)
    謎を醸し出すレビューまで頂戴して嬉しいです。
    この度は本当にありがとうございますm(__)m

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