例によって、読んでも読まなくても一切かまわない補足。
硝石;
郁たちがやっているのは日本に特徴的な硝石の抽出方法で、ヨーロッパなどで行われていた、窒素を含む土にあれやこれを混ぜて寝かせ、硝石そのものを析出させる方法とは異なります。
米;
1ケッタ300g
1ソッタ3㎏
1トッタ30㎏
1ガッタ300㎏
です。
現代日本の米の収量は一反=10aあたり500㎏前後、江戸時代後期の条件の悪い田で160㎏程度、メゼルは150㎏程度です。
こうして比較すると感動するのですが、品種改良に加え、農薬や化学肥料による収量増は目覚ましいものだった――緑の革命とはよく言ったものです(しみじみ)。
以上、「なんの補足……」とか「それ、いる?」とか「そんなことやってるから更新遅れるんじゃ……?」とかの突っ込みは、今日も甘んじて受けます――が、反省はしない……!←あほう
次回は久々にレジスタンス@メゼル城です。
ではまた。
豪雨被害、あちこちで発生してますね。
昔砂漠で嵐に見舞われたことがあります。短時間に恐ろしい量の雨が降り、一気に濁流となって押し寄せてきて、「砂漠で溺死ってある意味伝説…!」状態になったことがあるのですが、あれに似た感じがします。
思わぬ場所の水は怖いってことでお互い気をつけましょうね。