今日から、各キャラの略歴を始めます。
リディヤ、リリーさんのはweb版に公開してあります。
基本的にはサポーター様向けコンテンツです。
0歳
・東都狼族ナタンとエリンの長女として誕生。とても手がかかる子だったものの、アレンが傍にいると何時もご機嫌だった模様。
5歳
・アレンが魔法や体術の訓練に熱中していて、自分に構ってくれず、あーだこーだと文句を言っていた時期。
※アレンとカレンは、アレンが王都に出るまで同じ部屋です。
※実家が狭いわけではなく、カレンが頑として聞き入れなかった為。
11歳
・アレンが王都へ。
出発日が近づくにつれ、普段にも増してべったりになったものの、最終的には「私も王立学校へいきますから!」「手紙は最低でも一か月に一通!」と約束。東都の駅で兄を見送る。
※東都獣人学校での成績は完全首席(在籍時、一度も首席を明け渡していない)。
※魔法・体術の基礎はアレンなので、厳密に考えると最古参の教え子と言えなくても……?
※これからの二年間、家事をエリンさんに習う。
13歳
・念願叶い、王立学校へ。
入学試験は兄や某公女殿下、某王女殿下程、暴れてはおらず、とても平和(※本人談)。
兄同様、成績的には首席となってもおかしくなかったものの、学校長との裏取引により入学時席次は第十席。これは、アレンと学校長間の事前協議による決定。
代わりにカレン以降に入学する獣人族の枠が漸次増加する(※孤児院出身のロッタが王立学校へ入学出来そうなのは、成績だけでなくこの枠の利用)。
・入学式でステラ、フェリシアと出会う。
・14歳の誕生日にアレンからネックレスをもらう。
15歳
・獣人族で初の王立学校副生徒会長に。
アレン達の時代よりも貴族守旧派の力が衰えた(0Ⅱでがっつり書いていたり)ことに加え、カレン本人が余りにも優秀で、かつ学内人気があった為、すんなり決定した(※それでも生徒会長にはなれなかった)。
※なお、アレンは王宮魔法士試験に受けている時期で、終わった後に報告しようとしていたところ、まさかの不採用。兄は妹を王都へ置き去りに、北都へ旅立ってしまったのでした。
因みに手紙のやり取りもしています。しないと、リディヤ程じゃないにせよ、カレンも病むので。入学式まで黙っていたのは、意趣返しとステラとアレンを接触させたくなかったから。
・アレンが王都へ戻って以降は、家庭教師の手伝いをしている。これは会えなかった時間を取り戻したい為。下宿先に泊まる日数も増えている。
・東都騒乱時、アレンが連れて行ってくれなかったことは、今でも許していない。生涯許さない。
・彼から新しく雷龍の短剣(公女世界に数多ある魔剣群の中で、ぶっちぎりにヤバい代物)を貰う。
・東都から西都までの遠距離移動を成し遂げ『西方単騎行の勇士』として、王国西方での認知度は相当高い。
・ティナ、エリー、リィネと共にアトラス侯国の『七塔要塞』を攻略。その後、水都ではイオ君と交戦し引き分ける。
・アレンからお古の制帽を貰う。
16歳
・アレンから花と植物の枝を模した銀飾りを贈られる。以降、髪を伸ばしている。
※着けられるようになったら『誓約』をかけてもらうつもり。
※表に余り出していませんが、本気でアレンとの未来を妄想している事が多々あり……。
・アリスから『アルヴァーン』姓の名乗りを許され、【天槍】を習得。まだアルヴァーン一族の総意を得たわけではない為、非公式なものの、公式になった場合はとても大変。教授と学校長の安寧は遠い。
・作者との関係性
比較的良好です。ただ、隠し持っている感情が大き過ぎるので、出すのが躊躇われます。
……オーレリアさんとかから『アルヴァーン』一族の復興云々とかの理由付けされたら、平然とアレンと結婚することに躊躇いがない子なので。