こんばんは。雪見もち子です。
夏なのでホラーを始めていました。
先日は、『聞こえてはいけない音』というタイトルで、洒落怖系な短編ホラーを書いていました。
現代×配信×ノイズ。そして、『音』がテーマです。
そして今回は、童話風ホラーを書いてみました。
タイトルは、『赤い靴を履いた少女』です。
「大人が読む、少し怖い絵本」のような短編作品です。
空想と童話が大好きな少女と、鏡の中の世界。
グロテスクや残酷な表現はありません。
流血ものもありませんので、ご安心してお読みいただけるかと思います。
3000文字以内で、サクッとお手軽に読める短編ですので、よければ覗いてくださると嬉しいです。
ちなみに、私は最近鏡を見たくありません。
何故かって? 現実を直視するのが怖いからです。
これぞ、リアルなホラーですね。
自分で言っていてゾッとしました。
そういえば、最近は不思議な経験はありません。
以前は窓の外から、ひょっこり子供が覗いてきました。
当時住んでいた部屋は二階だったのですが。
まあ、生きていれば、そんなこともありますね。
世の中、さまざまな出会いがあるものです。
作品群への応援コメントや、♡、そして評価をいただき、ありがとうございます。
過去に投稿した作品にも反応をいただけて、とてもとても嬉しいです。
狂喜乱舞の感謝感激ひな餅あられは、本日も12,000粒、降らせております。
またホラーがふと生まれたら、投下するかもしれません。
それでは皆様、よい夢を。
雪見もち子。