と、言うことで…(前の近況ノート参照)。
短期ですが、突然ですが、付き合いましょうか。の連載はじめました!
どうぞ、よろしくお願いします!

2件のコメント

  • お邪魔いたします。

    昨日は失礼いたしました。

    なんだか、フルートの音楽って、わりあい、ちょっと暗い曲が多いような気も致しますが・・・・・

    恋とか愛とか、あまり関係ないところで、追加です。


    ① 『ナポリ民謡による幻想曲と変奏曲』 (ジュナン)

     ジュナンさまは、フランス人(1829~1904)。フルートの名手だったので、演奏は非常に難しいですが、聴くのは楽しい音楽。


    ② 『カルメン幻想曲』 (ボルン)

     カルメンは、人気の、大失恋殺害事件のオペラですが、この種の変奏曲は。ヴァイオリンの曲とか、いろいろありそうですが、フルート用の曲としては、よく出来たとても楽しい作品。ただし、すっごく演奏は難しい。ボルンさまはベルギーの方(1862~1929)

    ③ 『シリンクス』 (ドビュッシー)

     無伴奏曲なので、要件からはずれますが、フルートの愛の音楽と言えば、これ。ただし、失恋。牧神パンがシリンクスに恋をしますが、葦に変身。その葦で笛を作ってさみしく吹くという、可哀そうな音楽。オリジナル・フルートの独奏曲としては、一番名高い作品。短いですが、すっごく難しいです。

     近代の楽しい曲のレパートリーに限界があるフルートなので、ヴァイオリン曲の『愛の喜び』(クライスラー)あたりにも、手を伸ばします。

     ごぞんじの曲も多いかと思います。お許しください。
     







     






  • やましんさん、いつもありがとうございます!
    お返事はやましんさんの近況にいたします!

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