皆様、こんばんは。
『love-shy ―その裏腹な心の帷(フィルター)を、あけてあげる―』
https://kakuyomu.jp/works/822139846633382249
にお立ち寄り頂きありがとうございます。
本日投稿の『BookⅡ/Phase1-4:―雨のヴェールと偽りの共鳴―』
https://kakuyomu.jp/works/822139846633382249/episodes/2912051597379527934
いかがでしたでしょうか。
今朝の2人の⚔️指数⚔️はいかほどに⋯。
【二人の帷《フィルター》指数:82 / 78】
もっともらしい芸術論で煙に巻き、霞みゆく視界と焦燥を雨に隠す男。
記憶の正体を静かに探り、雷鳴に震える弱味をプライドで隠す女。
雨のヴェールに閉ざされた車内、互いの仮面が剥がれるのを必死に食い止める。
少しだけお互いの“素”が見えたショップでの会話に、昨日の指数より少しだけ下がったようです。
✨️✨️✨️✨️✨️
明日の投稿は『BookⅡ/Phase1-5:―不協和音のテラリウム―』
山中のショップでみつけた、ガラスの中に閉じ込められた小さな植物の世界――テラリウム。
相反する植物たちが共生するその姿は、今の“こじツン男”の奏羽と97番こと夕海にとってシンクロするでしょうか。
“テラリウム”のガラス越しに透けて見えるのは、本心か、それとも新たな偽りか。
✨️✨️✨️✨️✨️
是非、4月1日完結の
『🎲短編完結🎲『ハッピーエンドの作り方 ―奏陽人 (Souhait)の定理―』
https://kakuyomu.jp/works/822139846595981743/episodes/822139846596070493
小砂海大和の物語から長編“love-shy”の伏線回収もして頂ければ嬉しいです。
何が伏線か見つけた時に思わずクスッと笑ってしまうこと請け合いです。
明朝も小説の中でお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。