【BL】弟は猫をかぶる──板平和哉の場合──の連載が、昨日完結しました。
お読みいただいた方には心よりお礼を申し上げます。
和哉の視点では第一話から重い内容に始まり、精神的に未熟な主人公の設定かつ、私の技量不足と、もはや恒例と言って差し支えない独りよがりなストーリー展開ということもあり、序盤から完結までずっと苦戦を強いられました。(苦戦を強いられていない連載などあるのか? などというご指摘はおやめください。泣いちゃうので)
また、兄弟間の接触を描いたことでご不快な気持ちになった方もいらっしゃると思います。申し訳ありませんでした。該当の話数でいただいたコメントを拝読し、あらすじと本文冒頭に注釈を付け加えました。
最後までお読みいただいた方には、本当にありがとうございましたと、拡声器を片手にあいさつに回りたいほど感謝しております。(帰れ)
物語は完結しましたが、途中までお読みいただいている方も複数名いらっしゃいます。優先順位は百番目で構いませんので、継続してお読みいただければ嬉しいなと、ニヤニヤしながら考えております。
さて、明日より新連載をはじめます。
【BL】狡猾を背後に──篠山理人の場合──
私の愛してやまない四人目の主人公、篠山理人の視点で連載をはじめます。
もうね、BLを書いてるのか、同性愛に葛藤する男たちの現代ドラマを書いてるのか、自分でもよくわからなくなってきました。
BLファンの方から「これはBLではない」というご指摘をいついただくかと戦々恐々としておりましたが、受け入れていただいて嬉しいです。
明日の新連載も、できるだけたくさんの方に読んでいただけるよう明るめの内容で、笑いを散りばめられるよう精一杯努力いたします。お時間のあるときで構いませんので、ぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです。