皆様、お疲れ様です。後藤です。
第三エピソードを終えましたので、全体のあとがきです。
彼らは守りたかった。今まであった人の中で最も輝く可能性のあった彼女のひとかけらでも見守りたかった。そのためなら命でさえも投げる覚悟もあった。だから彼らは絶望の凶魔と臆することなく対峙し、開放のために戦うことが出来る。そして彼女のために自らの魂を燃やし、次の世代の世界を夢見たのだった。
第三エピソードは後に修正をするかもしれませんが、ここで足踏みはせずに進みます。何とか今年中には終わらせたいですが、少し寂しい気持ちがありますね。
それでは皆様、失礼します。