メンタルがモヤシレベルなので、何重にもオブラートに包んだ言葉をいただけるとありがたいです_φ(・_・
自己紹介、カクヨムは一万文字まで書けるのか……。 どうもこんにちは、「新狼満」と書きましてニュー・ロマンと申します。 突然ですが、ここで自己紹介を兼ねてひとつ豆知識を。 「新狼満」こちら漢字だけ見るとちょっと物々しいですが、これ、パソコンでお馴染みのあの書体が元ネタです。 そう、Times New Roman。 Wordで文章打つとき、初期設定で出てくるアレです。契約書とかレポートとか、なんかやたら真面目な書類でよく見かけるあの文字、覚えありませんか?実は、あの書体にもちゃんとドラマがあったりします。 □「読みにくい」って言った奴が、作る羽目になった話 時は1929年、イギリスのタイムズ紙。 スタンリー・モリスン氏という活字の専門家がいたんですが、この人、ある記事でタイムズ紙にこう言い放ちます。 「お宅の文字、時代遅れで読みにくいですよ」と。 ……普通、批評家がそう言って終わる話じゃないですか。でもタイムズ紙、めちゃくちゃ律儀だったんですよね。「じゃあお前が作れ」って、まさかの本人にデザイン依頼しちゃうという。 批判してた張本人が、いつの間にか改革の当事者にされる。この時点で若干笑えます。 しかし、まさかの生みの親を置き去りにする書体へと変貌を遂げていきます。 モリスン氏、相方のラーデント氏と頑張って新書体を完成させます。名前はシンプルに「タイムズの新しいローマン体」で Times New Roman。1932年10月3日、満を持してタイムズ紙にデビュー。 でも面白いのがここから。 タイムズ紙、この書体を早々に手放してるんです。 なぜなら他紙がこぞって真似して使い出したせいで、「これじゃウチの独自性ががガガ……」ってなったらしく。 生みの親より、外の世界の方で大出世してしまったという、なかなかのオチです。 気づけば人類史上、一番タイプされた文字に。 決定打はMicrosoft Word。初期設定フォントに採用されたことで、レポートも履歴書も卒論も、世界中のあらゆる文書がこの書体まみれに。 新聞社一社のために生まれた文字が、気づけば世界で一番打たれてきた文字になっていた――というわけです。 ……で、この「批判から生まれて、生みの親を軽々超えていく」というエピソードに勝手にあやかりまして、「新狼満」を名乗ることにしました。 私自身も、この名前みたいに、色んな作品の隅から気づけばあちこちに顔を出してるような読み手・書き手になれたらいいなと思っています。 まだまだ駆け出しですが、どうぞよろしくお願いします!
ライトノベル作家 代表作☆『魔法女子学園の助っ人教師』 ☆《小説書籍版》『ホビージャパン様:HJノベルス刊』 《イラスト:とよた瑣織先生》 書籍第1巻~8巻《第1巻~7巻紙版&電子版、8巻のみ電子専売》大好評発売中!! ☆《コミカライズ版》『スクウェア・エニックス様:Gファンタジーコミックス刊』 《作画:藤本桜先生》 コミックス第1巻~5巻紙版&電子版、大好評発売中!! ※コミックス第1巻、3巻、4巻は重版! ※月刊「Gファンタジー」2019年1月18日発売の2月号から2021年3月号まで連載! 「カクヨム」連載中の作品も頑張って書いて行きますので、ご愛読と応援をぜひぜひ宜しくお願い致します。
☆明かせぬ正体 書籍・コミック発売中です! ☆縁の下のチカラモチャー 書籍・コミック発売中です! 社会人です。 周りの人には、自分が小説を書いていることを誰にも言っていません。 社会に紛れ込んでいるので、たぶん横を通り過ぎても、ポルカだとはわからないと思います。 学生のときは国語が大の苦手でした。 まさか物書きになるとは……。 X始めました。 @AimoPolka です。