こんばんは、みむらすです。
16話は村の価値観に触れたカイン君の行動を描いた話数でした。
友達が差別される側の人間だったとしても、それでも自分だけは友達で居続ける。
そんな器の大きな人間になりたいものです。
このエピソードを書いていて、以前「犯罪を犯した親友を庇う少年」の物語を考えたことを思い出しました。
友達が間違いを犯した時に、自分ならどう行動するだろうかという視点で書こうとしていた物語です。
ちょっとは書いていたと思うんですが・・・、そのテキストファイルをどこかへ失くしてしまいました(笑)
今日は久しぶりにイラスト(ChatGPT作)付きです。
いやぁ、かっこいい!
それ以外言うことなしです。
カイン君(左)の指の本数がおかしいとか、ローゼン君(右)の左手どうなってんのとか、どうでも良くなるほどのかっこよさに、あえて修正をしませんでした。
そういう視点で見ると、このかっこいいイラストも違和感たっぷりの絵に変わる。
面白いですね(笑)
もしかすると他にも、おかしなところが・・・?
では、またいいタイミングで書きにきます。
おやすみなさい。