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吉田梅之助
@yoshiume
2026年4月20日
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1日前
『海霧の中の奇兵隊』第1〜30話を書き直しました(まるごと新しい話が三つあります)
このたび、『海霧の中の奇兵隊』第1話から第30話までを全面的に書き直しました。 どなたにでも読みやすくなるよう、筋は変えずに、場面の組み立てから作り直しました。 ■まるごと新しく書いた話 以前の版にはなかった話を三話追加しています。すでにお読みいただいている方もこの三話は是非ご確認ください。 ・第十二話「慶応三年の棺」 高杉晋作が「死んだ」日の話です。死んだはずの男が、なぜ上海にいるのか。その夜、棺のそばには若き日の乃木希典がいました。 ・第二十八話「帽子は八つ」 日本がドイツに宣戦した大正三年八月二十三日、東京の一日です。主人公は陸軍少将の一人娘、神林冴子。父の書斎と、帽子の箱と、芋屋の老爺。冴子がその日なにをしていたのかは、本編でどうぞ。 ・第三十話「足りない船」 青島へ向かう輸送船で、真崎が救命艇を数えます。第七話で笑い話にした救命艇の数が、ここで返ってきます。 ※第1〜30話の途中にしおりを挟んでいる方は、同じ話数でも中身が変わっています。申し訳ございません。第31話以降にしおりがある方は、そのまま続きを読んでいただけます。 感想や「ここが読みにくい」というご指摘も、いつでもお待ちしています。これからも、どうぞよろしくお願いします。
9月13日
第九十七話の原稿の取替え
第九十七話ですが、誤って第九十六話のものが重複して投稿されておりました。正しい原稿に取替え済みです。 お楽しみにしていただいていたところ、大変失礼いたしました。
9月10日
文学フリマ大阪14 に出展します
▶2026.09.13(日)12:00~17:00 ▶インテックス大阪2号館 ▶入場料無料 ▶「吉田梅之助」こ-82 添付のおしながきをご覧ください。 ※16:00頃に撤収予定ですのでお早めに来ていただけると安心です!
9月10日
最近、毎日投稿してます
第一部完結まで一気にお楽しみいただきたいため、最近、毎日投稿中です。
9月8日
海霧の中の奇兵隊 第九十二話の挿絵
第九十二話の挿絵
7月13日
投稿頻度変更のお知らせ
いつもご愛読いただきありがとうございます。 初投稿以来、毎日19:40の投稿を続けて参りましたが、明日投稿分より、週3回ペースに変更いたします。毎晩19:40の更新を楽しみにしてくださっていた皆さんには、頻度が落ちてしまい申し訳ございません。 それでも物語完結まで責任をもって書き続けますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします! この作品は全4部構成で執筆しており、まもなく第1部がクライマックスを迎えます。現在は第2部の執筆に入っていますが、戦史・戦闘の考証に思いのほか時間がかかっており、毎日更新のペースを維持するのが難しくなってきました。一話一話の質を高めてお届けしたいための変更ですので、何卒ご容赦ください。 若干の前後はあり得ますが、基本的には火・木・日の19:40頃に投稿予定です。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
7月11日
7/12 みちのくコミティア17 出展します
明日7月12日(日)、宮城県・夢メッセみやぎ西館展示場にて開催される「みちのくコミティア17」に、サークル吉田梅之助として出展いたします。 「海霧の中の奇兵隊」文庫版第一巻(¥1,800)を頒布予定です。 新刊頒布します! 『電脳維新―これは犯罪か、それとも維新か。現代版二・二六事件勃発―』 利害も思想も異なる四人の男が、 拝金主義に牙を剥く近未来クライムサスペンスです。短編です。(¥800) ブース番号は、F11 です。 明日、仙台でお会いできるのを楽しみにしております。
7月6日
海霧の中の奇兵隊 第五二話の挿絵
掲題の挿絵
1件のいいね
7月5日
海霧の中の奇兵隊 第五一話の挿絵
掲題の挿絵
7月5日
海霧の中の奇兵隊 第五九話の挿絵
掲題の挿絵