はじめました。
大学院で一緒に勉強していた先輩が、「カクヨムはね、いいですよ。吉田くん」と言っていました。
「お金がね、もらえますよ。本当に。良いですよ。チョロいです」とも言ってました。
彼は太っていて顔がでかいのに、大学院を卒業するまでちびっ子用のメガネをかけていました。正面から顔を見るとメガネの丁番が限界まで開いていて、テンプルが顔の皮にめり込んでいました。とても怪しい風貌の男です。アロハシャツなどを好み、のしのし歩きます。心当たりのある人は、私へご連絡を。
それから、悪口を書き過ぎたのでバランスを取るために良いエピソードをかきます。授業中のディスカションの場においては、なかなか思考がまとめられない私の言葉を上手に拾って組み立て直してくれました。一つ上の先輩の中では飛び抜けて優しく、誠実で素敵な人物だったと言えます。本当ですよ。
またいずれ、エッセイのyoshi_通信に登場することでしょう。
ともかく、そのような人の紹介でカクヨムに馳せ参じました。
私は「チョロい」とか一切思ってないので、悪しからず!
皆様の小説もボチボチ読んでまいります!