暫く更新が止まっております。
理由は… 本音を言ってしまうんですが、読まれてんのかな?あまり読まれてないなら、更新が義務になってしまってなんか寂しいな、そう思ってしまったからです。
実は整形してない物語のネタ、雑記帳に書き殴ったキャラたちのやりとりはかなりの量があります。
観測される世界は今シエラが加入して“観測者”なるものが登場した所です
防衛譚はリヴェラ村でミネルヴァが自分が加担してたのか確認しにいってます。
で、時系列に出来事をなおしてくとなんですが
・バルト救出、ヴォイドヴェールと取引 投稿済
・ヴェラ加入、街に店オープン 投稿済
・シエラ加入、観測者とか登場 済
・鍛冶屋の親方登場、ヨハクが戦闘スタイルを変える、剣と盾の男から、盾と槍とメイス持った男に
・戦闘スタイルの修行、ひたすらシエラとタイマン
・“観測者”関連の強敵襲来、でも新たな戦闘スタイルのおかげで比較的楽勝、世界が一枚のレイヤーではないことがちら見せされる。
・謎は残るものの一件落着、新たにお使いを頼まれて移動中にリヴェラ村に寄り道
・リヴェラ村で異変に遭遇、村全体がおかしくなってる
・ミネルヴァ登場、逃げてと言われる
ここから防衛譚は始まっています。
・ミネルヴァ連れて逃げ出す、セルリアンで匿う 済
・敵の組織相手にミネルヴァを守って戦う 済
・不可視の攻撃にヨハクがやられて死にかける 済
・ミネルヴァが薬師として活躍、ヨハクを救う 済
・敵が再度侵攻。最終兵器暴走ガルを投入 済
・ガルを利用し隙をついてミナ攫われる 済
・ガルが正気に戻って懺悔、協力関係に 済
・限界を超えた戦闘、敵を追い詰めミナ奪還 済
・不可視の攻撃をする奴がちら見えする。追い詰めるけど撤退されて逃す。全員戦闘不能に 済
・全員戦闘不能から復帰、ミナが自分のせいかもと不安に済
・確認するか!とリヴェラ村に行き敵の組織の尻尾をつかむ 現在進行中
・敵の組織とやってる事が見え始める。はっきりと悪役が登場
・悪役の挑発、挑戦、三択を迫るがヨハクが却下全てを守る選択をする
・満身創痍のところに悪役が姿を表し挨拶、バトル、不可視攻撃の正体がわかる。でも余裕で逃げられる。逃げる時に効率が悪くなったから影軍団切り捨て宣言、以降影軍団はいなくなる。
・本格的に悪役本人が攻めてくる、不可視攻撃連発、街混乱、
・ヨハクと一騎打ち、奪う悪役、守るヨハク、意地のぶつかり合い。意外な手で悪役を後一歩まで追い詰めるけどまた逃げられる。
・悪役の使う手段が明らかに人間の領域じゃない、“観測者”が絡んでる事が推察できる
・ミナの正体を改めてギルドに共有、ヨハク個人で守るのではなく街として守る事に
・ミナのばあちゃん、実はすごい人だと判明、そりゃミナ狙われるよねってわかる
・セルリアンでおさまる話しじゃなくなる、国に報告
・子供が攫われる事件が多発。手がかりを追って少しづつ追い詰めるとまた新たに地下組織が見つかる。
・ヨハクが潜入する、子供の誘拐事件から広域な地下組織犯罪の摘発へと移行、親玉を殺さず、情報を失わず、証拠も抑える完璧な解決に
・王都ギルドから呼び出される。悪役のこと、ミナの事、地下組織の事を報告
・ミネルヴァの扱いを巡って王都上流階級が動く
・ミナが貴族の晩餐会に招待される。第二夫人にされかける 短編として掲載済
・地下組織の跡から不可思議な現象が発生。
・なんやかんかで新人の面倒を見る事に。ちょっとした依頼がとんでもない怪奇現象と厄介な怪物に繋がり大騒動に
・セルリアンが誰か1人に支えられる街から仕組みや制度によってみんなで支え、崩されにくい街へと変わり始める
・ヨハクは通常の依頼を受ける役割よりも緊急事態に備える存在へと変わる
・ヨハク緊急対応案件1、セルリアン近くの村が襲撃される、ただの魔物による危機かと思いきや魔物を操って襲わせた事件だとわかる。
・ヨハク緊急対応案件2、リンドラ地方で人攫い、6人の娘の救出、人身売買の摘発、国外への繋がりが見える
・王都からの応援人材が到着。癖の強い個性溢れる人物(有能)の扱いにみんなが困るけど街としては崩れにくくなる
・ヨハクが3年に一度開かれる武闘大会に呼ばれる。自分の強みは何かを発見していく
ネタバレしない程度に列挙してこの量です。
しかも、これは何があったかを並べてるだけで自分がけっこう重視してるキャラ同士の会話やドラマ、戦闘の駆け引きなんかが1つの出来事につきけっこう詰め込まれてるので…
めっちゃ文章量多い(´・ω・`)
でも、楽しいんですよね、キャラ同士の関係を考えて話させてわちゃわちゃしたりヨハクがバトルアクションしてカッコいい展開になったり、思想と思想がぶつかってドラマが生まれたり。
そんな、話を膨らませて妄想に浸る方が楽しくって更新が疎かになって申し訳ないと言う話しでした。