前回、近況ノートを投稿する時に困ったことがあった。そしてまさに今も困っていることがある。
それはタイトルである。
文章を書き始めて分かったが、私はタイトルをつけるセンスがないらしい。
これだ! というものがまったく思い浮かばない。本当はいろいろカッコつけたいところだが、ない袖は振れない。ゆえに、ないセンスはどうしようもない。
思い返すと、日記や作文のタイトルを考えるのもあまり好きではなかった。日記など、三日坊主どころか三日も続かない。
これはもしや、タイトルをつけねばならないからではないのか?
その証拠に、タイトルをつけなくてもいい血圧手帳は一ヶ月書き続けることができた。
あれは粛々とバイタルを記録する、それだけでよく、それこそが血圧手帳を血圧手帳たらしめているのだ。
さて、なんの話をしていたんだったか。ますますよく分からなくなってきた。
とりあえず、近況ノートのタイトルを考えなくても済むような方法を考えたい。
結局考え続けることになるが「人間は考える葦である」と、パスカル先生も言っていた。
パスカル先生のおかげでカッコついた感じになったので、ここで終わろう。