10月4日。
ようやく第一章の修正が終了した。
「僕の小説は作文みたい」
そこから始まった今回の修正。
修正を始めて気づいたことは、
みんなの小説みたいに綺麗に書けないってこと。
それをすると、今の僕は自分の小説を壊す破壊神になること。
一番きつかったのは、第17話「おもてなし」。
ここで、どう修正すればいいのかわからなくなった。
破壊神降臨。
壊しまくって、投げ出した。
荒れ狂った文字を、もうどう直せばいいのかわからなかった。
短文が多い。
セリフも多い。
けど、それが僕だと気づいた。
49000字が50493字になった。
足りなかったものを足せた。
結果、良くなったような気がした。
それよりも、楽しく修正することが出来たのがよかった。
次は第2章。