2025年も残りあとわずか。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
僕は今年、「たくさん書き、たくさん公募に参加する」という計画を立てました。目標は、もちろん商業デビューです。年内にあと2~3作を応募予定で、累計35作前後になります。計画は達成したと言えるでしょう。なお、使い回しをしている作品もありますが、応募時には頭から推敲&リライトしています。また、本文を書くときにはAIは使いません(誤字・脱字・表現のチェックなど校正作業で使用)。
結論から言うと。
デビューしていないので、2025年はバッドエンドということになります!!!
終わった!!!!
量は書けるのに内容が伴わないって、創作スキルがバグりすぎだろ!!
神々の戯れ!!?
応募ではなく、結果ベースでみると、今年は短編を含めて25作の結果が出て、1次~4次とバラつきはありますが、すべて落選。累計文字数は1,614,612でした。オエー!!(吐) いや、もっともっと書いている人もいますけどね……。
Xにもポストしましたが、1次以上を突破した結果は以下の通りです。
・小学館ライトノベル大賞(ガガガ) 2次落 ※2025年1月
・GA 文庫大賞 2次落×2
・ファンタジア大賞 3次落
・集英社ノベル大賞 4次通過→最終候補に残れず
・電撃大賞 3次落
25作でこれは、良いのか悪いのか? 受賞が近いとされる、いわゆる「電話待ち」は3件でした。ガガガは1次を抜けてすぐにその状態になると思われるため、入れていいのか微妙ですが(抜かせば2件)。
25作のジャンル分けは下記の通りです。
・ライトノベル(ライト文芸を含む) 18作
・SF 1作
・純文学 6作
SFと純文学はすべて1次落ちだったので、おまえはライトノベルを書け! ということでしょうね。あと勘違いしていたのですが、来週MFの1次が発表されるようで、それが年内の最終ということになります。某賞の電話連絡も、もう終わっている気がしていますが、まだ可能性があるとすれば来週内でしょう。
いやあ……2025年……駆け抜けたな……。
次回から、備忘録的に1か月ずつ活動を振り返っていきますのでお暇な方はどうぞ。公募的グロ注意です。ネタバレしてますが、バッドエンドなので。