皆さま、こんにちは。
野菜ばたけです。
新しい作品を書こうと思って色々と試行錯誤しているのですが、まだいまいち固まり切らない感じがあり悩んでいる今日この頃です。
こういう事はたまにあって、別に特別な事ではないのですが、大抵書きたい物と書ける物との間に乖離があるからこそだと思うので、書ける方向にうまくシフトさせていく作業をしています。
一応「書きたい物が書けるように鍛練する」というのも一つの手ではあると思うんですが、時間がかかるのとその間筆が止まりかけるので「時間、勿体ないか」となる感じで。
どっちを取るかは難しい問題ですけどね。
これも多分、書き手あるあるなんだと思います。
さて、今日は週間ランキング入り、91日目です。
サラッと超えました。
90日。
90日といえば、三か月です。
三カ月間も残っているっていうのは純粋にすごいなぁと、他人事のように思いますね。
どんなに数字を積んだとしても「この作品とかキャラクター頑張ってるな」とか「この文字数を書き続けている私、頑張ってるな」とは思うんですが、=私すげー! にはならない不思議。
という事で、今日の順位です!
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㊗異世界ファンタジー 週間83位✨
㊗異世界ファンタジー 日間71位✨
<ごく潰し転生末王子はテコでも出てこない ~元35歳の35番目王子が僻地で【鎖国】ひきこもり無双~>
https://kakuyomu.jp/works/16818792438757182538
こちらの作品、今日で公開から100日目。
あと一時間もすれば次話が更新されますが、現在時刻は21:58で、
更新話数:104話
作品フォロー数:7,838
★: 3,495
PV: 1,991,402
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フォロー数は、昨日と比べて二日で65くらい、星が30くらい増。
二日換算で考えると、増加率は変わらない感じですね。
さて、ここからが裏話です。
今日も、この後公開する話数についてのお話。
この後公開する104話は、ノードの失敗、答え合わせ回。
そしてノード、その後頑張って(良かれと思って)やった事で、更なる失敗をして……レディウスに出会うと。
レディウスに出会うまで、彼は一人で戦っていました。
ある種ではデリケートな場所に来てあまり深く物事を考えずに言葉を発してしまった彼が悪いと言えばそうなのですが、それでも見知らぬ土地で、すべてが敵に見えて、併せる顔もない。
あるのは目の前にある書類だけで、自分にできる事も書類とにらみ合う事くらいしか思いつかない。
しんどかっただろうなぁと思います。
そんな時に現れた外の人、レディウス。
子どものレディウスにノードが淡い崇拝のような念を抱いている理由を、作者の脳がなかったら不思議に思っていたに違いない私ですが(意外にもそういう感想は、今までなかったんですけどね)、そういう読者さんへのある種のアンサー話にもなっているかと思います。
頑張れ私。
頑張れ『転テコ』!
何だかんだでまだランキングにいる本作。
実はもうすぐ評価(★)が3,500に到達しそうです。
果たして次で、お祝いできるのか?!
できればいいなぁ(*^-^*)
▼こちらもよろしくお願いします。
👑完結しました!👑
<【神様に愛されすぎて加護不発】だったおっさん、二度の追放を経て無双⁉ 〜モフ神様を仲裁したらステータスが累乗(バグ)って勝手に最強へ〜>
https://kakuyomu.jp/works/822139841633122166