皆さま、こんにちは。
今日は、書籍出版情報『転テコ』の第二弾!
第一巻に出てくる主要な登場人物について、ちょっと書いていこうと思います!
最後にはイラストもあるので、よかったらそれだけでも見て行ってくださいね!!
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①レディウス・センディーノ ⇒ 我らが主人公!
「僕に考えがあるんだ。絶対に、悪いようにはならないよ」
元は、35歳営業課長(中間管理職)の日本人だったけど、35番目の王の子(5歳児)に転生した子。
知識チートと魔法チートを使い、人間関係や思慮深さや、転生者特有の『5歳児としては規格外の凄さ』を大発揮して、度々周りを驚かせたり喜ばせたりする。
たまにアホな事をして周りに呆れられたり、怒られたり、笑われたりする。
チートはたまに、ポンは常に無自覚(たまに黒歴史を作る)。
やり過ぎは愛嬌だと思ってほしい。
➁セズ ⇒ レディウスの忠犬!
「レディウス様はとてもいい方だし、聡明だし、一緒にいて飽きないですし……何よりも、俺の事を信じて認めてくれました!」
レディウスの護衛騎士。
オーランド民曰く『忠犬』。
いつでもレディウスの味方。たまにレディウスの味方が過ぎる。
腕は立つけど好戦的ではなく、穏やかな性格も相まって田舎村に移り住む事になったレディウスの護衛としては最適。
実際、村での人間関係も、とてもうまくやっている。
③イリ ⇒ 圧倒的、空気清浄機!
「お祖母ちゃんが死んじゃってからお祖父ちゃんの周り、ちょっと静かになっちゃってたからさ。ちょうどいいの!」
オーランド生まれオーランド育ち。
底抜けに明るい皆のムードメーカーな女の人。
レディウスにとってはオーランドの第一村人の一人。
初めからフレンドリーで、よそ者のレディウスも温かく迎え入れてくれた。
レディウスの正体を知った後も、最初と変わらぬ態度や呼び方をしてくれる、数少ない人。
お喋り大好き、人も大好き。
本人に自覚はあまりないけど、多分村一番の情報通。
④オルソ ⇒ 見かけによらず世話焼き、ギャップの人!
「今度は何をやらかすつもりだ⁉」
イリの祖父。
レディウスにとってはオーランドの第一村人の一人。
第一印象は「頑固」だが、実は面倒見がいい。村の相談役で、苦労性。
レディウスの正体を知った後も、最初と変わらぬ態度や呼び方をしてくれる、数少ない人。
一度仲間として認識した相手を見捨てるのは多分、オーランドで一番苦手(結局、何だかんだで手を差し伸べちゃう)。
⑤シンカ ⇒ レディウスと一緒にオーランドを支える頼もしい相棒!
「私、レディウス様に魔道具を任せてもらうっていう事は、レディウス様の思いも引き継ぐって言う事だと思ってるから」
普段は大人しい子。
しかし、レディウスの魔道具作りを見て「自分も作りたい!」と立候補。
やらせてみたら魔道具作りと努力の天才だと発覚した。
魔道具作りにかけては、ものすごい集中力を発揮する。
レディウスとは、「集中し出すとご飯を忘れる」仲間。
⑥ディアス ⇒ 皆のおかあちゃん!
「二人揃って、食べなさい!」
シンカの母でイリと仲良し。
料理上手で、村で食事処を開いたところ大ヒット!
特に独身男性の胃袋をワシッと掴んじゃった人。
シンカと一緒に色々やっている影響で、レディウスの事を半ば「うちの子」くらいに思っている節がある。
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という事で、一巻には主にこの六人が出ます!
他にも文章上とか、挿絵とかには色んな人が出ているんですけどね。
小説の口絵(見開き絵)で紹介されているのは、この六人です。
下にはその口絵を貼ったのですが、さて。
このイラストは、あるシーンの概念絵なのですが、皆さんどこか分かるでしょうか?
あくまでも「概念絵」なので、「小説のこのシーンです!」っていう感じじゃあないんですが、後ろの黄金色の稲田と、ご飯を皆でパクリのシーン。
勿論、第一巻の収録話です!
大体、小説の真ん中か、真ん中よりチョイ前あたりかな?
少なくとも背景はオーランドで間違いないので、皆さんご照覧あれ!
オーランドは大体こんな感じで、結構遠くまで真っ直ぐな平地です!