アンケート回答の参考までに、仮のものではありますが、作品タイトルや紹介文を載せておきます!
①【ラブコメ】
仮タイトル:学校の完璧超人な先輩が、俺だけのポンコツ彼女になりました
仮キャッチコピー:完璧を演じるポンコツ、餌付け完了
仮紹介文:
「私の人生には、もはや焼きそばパンすら味方してくれないというのか……っ」
学園の完璧超人として名を馳せる剣道部主将にして風紀委員長・剣崎凛(けんざき りん)。
誰からも憧れられる彼女の隠された正体は、家事スキルが壊滅的で、エナジードリンクとジャンクフードでギリギリ命を繋いでいる限界ポンコツ先輩だった。
そんな彼女が校舎裏で泣きながらアンパンを齧る姿を偶然目撃してしまったのは、「省エネ」と「人間不信」をこじらせた帰宅部の一年生・中野誠也(なかの せいや)。
中学時代のトラウマから「二度と誰かの特別にはならない」と誓っていた誠也だったが、持ち前の世話焼きな性分が発動。絶望する先輩に、手作りの絶品弁当を差し出してしまう。
「なんだこの美味さは……! おのれ中野、私の鋼の自制心を狂わせるとは……!」
その日を境に、完璧超人の胃袋を完全に掴んでしまった誠也。美味しいご飯を求めて誠也の部屋に入り浸るようになる凛だが、彼女にはさらに『極度の方向音痴』と『隠れ筋肉フェチ』という秘密もあって――?
トラウマで心を閉ざした料理上手な細マッチョ後輩と、孤独を抱えて虚勢を張る不器用な先輩女子。
これは、ひとつの焼きそばパンから始まり、胃袋と心を満たしていく、最高に甘くて美味しい救済のラブコメディ。
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②【現代ダンジョン】
仮タイトル:
劣等感のその先へ――無能力者の俺、神の左目を得て「最善の未来」を駆け抜ける
キャッチコピー:
隣に立ちたかった。ただそれだけの願いが、俺を最強のその先へ押し上げる
仮紹介文:
「ごめんな、二人とも。——俺は、ここまでのようだ」
全人類が五歳で固有の異能、通称『アルケー』を授かる世界。
幼馴染の灰方煌輝と白浪スズネは、わずか一年で人類の上位数パーセントしか到達できない『Aランク探索者』へと上り詰めた。
対する三神玄弥は、十九歳になっても異能が発動しない「欠陥品」だった。
二人を憎めたらどれほど楽だっただろう。だが、彼らはいつだって玄弥を特別扱いし、対等な親友として隣に置こうとする。
その無自覚な眩しさが、玄弥の心に消えない「劣等感」と「嫉妬」を刻みつけていた。
戦えないのなら、せめて彼らの支えになりたい。
そう願って目指した医学部受験にも失敗し、一浪中の玄弥は精神的に追い詰められていく。家族や幼馴染の優しささえも、今の彼には「哀れみ」にしか感じられず、ぎこちない関係に苦しんでいた。
そんなある日、平穏な日常が崩壊する。
突如出現した高難度ダンジョンに飲み込まれた玄弥は、凶悪な魔物の襲撃を受け、左目を失うという絶望的な傷を負う。
血と涙に濡れ、死を覚悟した彼が逃げ延びた先――そこで出会ったのは、一人の意思を持つ『知能型アーティファクト・ノア』だった。
「演算開始。……マスター、最善の未来へご案内します」
失った左眼窩に埋め込まれた青い結晶が、玄弥の視界を一変させる。
一秒先の未来を確定させる「未来視」の演算能力。
そして、ついに覚醒した三種の属性を操る神の異能『禍津神』。
これは、劣等感に震えていた青年が、失った左目の代わりに「最強の相棒」を手に入れ、かつての眩しかった背中を追い越し、世界の深淵を斬り拓く物語。
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③【現代ファンタジー(?)】
仮タイトル:ロスト・アーク ~転生した古生物オタク、神様にもらったチート箱庭で絶滅動物の保護パークを創ります~
仮キャッチコピー:運命に抗い、太古の神秘を絶滅から救え
仮紹介文:
古生物をこよなく愛する独身サラリーマンは、神様の手違いで呆気なく死んでしまった。
お詫びに彼が望んだのは、ただ一つ。
「絶滅の運命にある恐竜たちを保護できる、安全な箱庭をください」
神様の気遣いでウサイン・ボルト並みの速度で走り、ゴリラのように木を登る「究極のサバイバルボディ」を手に入れて転生した成瀬凱大(なるせ かいと)は、変人古生物学者の叔父と共に、過去へ飛んで恐竜を救う極秘プロジェクト『ロスト・アーク』を立ち上げる!
白亜紀の土壌や植物を採取してバイオームをアンロックし、拠点を発展させていくゲームのような亜空間。
しかし、過去へのポータルが開く時間はたったの「10分間」。
しかも飛んだ先は、巨大隕石が衝突する直前、絶対王者ティラノサウルスが暴れ回る過酷な大自然のど真ん中だった――!
恐竜大好き変人の古生物学者、百戦錬磨の鬼教官、動物を愛する獣医の幼馴染、箱庭を支配するダウナー系ハッカー。
最強で最高にイカれた仲間たちと共に、滅びゆく太古の命を未来へ繋ぐ、壮大な古生物パーク運営サバイバルが今、幕を開ける!