ブルスカの方でもちょっと吐露した弱音みたいな物なんですが……
書き上がった内容を何度も読み返して、矛盾は無いな。大丈夫だな。って確認しても、作者は本編中に出していない膨大な設定とか、各エピソード毎の細かな背景とか、過去背景とか全て把握した上で読んでるから『大丈夫』に見えてるだけで、実際本編読んでる一読者目線だと
「いやいやいや! よく分からんて!」
みたいな事になってる場面あるんじゃない??
という不安が常々あります。
特に最近、てんしにが聖都ラカーユ編に入ってからは尚更顕著にそれを感じます。
まぁ、どちらかというと狐自身が割と設定を事細かに詰めがちな傾向があるので、設定の説明みたいな文章になりがちなんですよね。
だから今回停滞していた第58話も、実は当初、キートの回想という形で『無法のクイントン』に関する説明をロウが長々語っている感じになっていたんですが、いや、読者が読みたいのそこじゃねーだろ。と思って、ほぼ全カット。
読み易さ重視でガラッと構成を変えたのですが、はたして読者の目から見て矛盾の無い展開になっているのかどうか……不安が尽きません。
同じような経験をお持ちの方がおられましたら、是非ご意見や解決法などを聞かせて頂けたらと思います🙇♀️
本当に、どなたでも、お気軽に!(切実)