どーも、ヤマタケです。
昨日、紅羽蓮シリーズ第23話【脱衣編】が完結いたしました。
……いややっぱり、【脱衣編】って一目見たらなんじゃそら、ってなりますね。
そういうインパクト目的で着けたタイトルではあるんですけど。
では、今回の振り返りをば。
まず今回ですが、かなりスムーズかつスピーディな更新でしたね。特に前回が半年も更新を空けたのもあり、体感的にはめちゃくちゃ早く終わった気分です。
話数自体もプロローグ・エピローグ合わせて40話。文字数も96000字ちょいとコンパクトにまとまりました。
いや、待ってください。そもそも「脱衣」なんてテーマでこんだけ書けるの、逆にすごくないですか。後半、モンスターパニックになってますけど……。
そもそも今回のお話は、元々考えていた第23話を書き始める前に、突発的に思いついたネタでありました。
第22話を書いているとき、作業用BGMでアニソンをYoutubeで聞いていたのですが、その時に聞いた某修羅場系ラブコメアニメのOPテーマが耳に残りまして(空耳が有名な奴ですね。内容はあんまりよく知らんのですが)。
ラノベのラブコメってヒロインが多いよなあ、紅羽蓮シリーズでも一度にたくさん女の子出してみてえなあ、と考えたのが構想の端を発しました。
ただし、問題は「蓮さんがすでに愛と付き合っていること」。
すでにメインヒロインがいるのに、たくさんのゲストヒロインとフラグを立てるわけにもいきません。蓮さんは硬派ですから。
なので考えました。「最初から他人のヒロインならフラグもたたないんじゃないか」と。
それと同時に、「他人のヒロインだし何してもいいよな」といういたずら心が芽生えました。だから脱衣勝負なんてことになってしまったわけですね。
そして物語の整合性を取る(取れるとは言ってない)ために、脱衣勝負をする目的を設定。ここで出てきたのが、【フロッグビースト】。
コイツの元ネタは、クソ映画【フロッグマン】。原題は【Frog-gーg!】という、化学実験で人間みたいになっちゃったクソカエルが女の子に暴行を働きまくった挙句、ぶち殺されるという映画です。
某サメ映画レビューの人がこの映画を紹介していた時に、「レイプ時々右フック」というワードを使っていました。それが奴の右フックの由来です。これが使いたくて仕方なかったんですよ。
ちなみに四季谷斗真くんが何でアメフトをやっているのかも、コイツに起因します。それは【フロッグマン】で、クソカエルがアメフトの試合に乱入、アメフト選手にラリアットを決めていたからですね。
なので最初の時点から、前半は様々な脱衣勝負、後半はモンスターパニックの2部構成という展開はある程度決まっていました。
そして今回のお話の目玉はなんといっても「脱衣」です。いろんなバリエーションの脱衣や、どこまで脱ぐのかなど、色々考えながらやってました。
無理やり引っぺがされたり、自分から脱ごうとしたり、大事なところだけ見せつけてきたり……などなど、いろんな脱衣が書けて楽しかったです。あとはそんなもんを見せつけられて、あわあわ慌てている蓮さんたちの狼狽っぷりも。
基本的に蓮さんは今回、ずっと困ってますからね。頼んでもないのに裸を見せつけられるの、逆に怖すぎるでしょう。
そして最後はみんなな仲良く丸裸、となるわけですが、実は【フロッグビースト】相手に紅葉がおっぱいを見せつけて注意を引くシーン。アレも【フロッグマン】オマージュなんですよね。主人公の女が最後にやるんです。脱衣絡みだったのもこの映画をオマージュにした理由ですね。
……さて。振り返りはこの辺にして、次回予告です。
第24話は先ほどチラッとお話ししたもともと第23話になる予定だったお話です。
な、な、な、なんと。またまた沢山ヒロインが出てくる予定です。
さっき「主人公にはすでに彼女がいる」という問題があるのに、どうするんだよ。と思われるかもしれませんが、問題はありません。
なぜなら沢山出てくるヒロイン、全員同一人物ですから。
というわけで次回、【ヒロイン分裂編】です!!
来週くらいから投稿開始予定ですので、よろしくお願いします!!!