七章十六話を執筆してたんですが、
丸一日以上時間かかった。
長文でもないのになー……
普段はセリフが勝手に思い浮かんで、
そこに何か情報を乗っける感じで書いてますけど、
今回はセリフの前にダイジェストの様な風景が浮かんで、
その後にセリフと背景を付け足しました。
慣れない書き方になったため、
何度も休憩をはさんで、
えぐい位、時間がかかった。
何気ない日常を大事にしたいから、
苦ではないんですけどw
外伝なら2千文字以上でも1,2時間もあれば簡単にかけるのに、
本編だと簡単に書けないのも面白いです。
こんな事ってあるあるなんでしょうか……
こんなとき、尊敬する作家の先生方は
どうやって乗り越えているんだろうと、
ふと気になった一日でした。